お隣の庭園『有楽苑』には、国宝茶室があります。
一休経由のYahoo!トラベルから予約しました。
犬山城までは徒歩10分程度。
ロビーからは、犬山城が見えます。
信長•秀吉•家康と三人の天下人が奪い合った犬山城。
お部屋は、
犬山城が見えるお部屋
有楽苑が見えるお部屋
木曽川が見えるお部屋
と選べます。
私たちが泊まったのは、
何も見えないお部屋![]()
木曽川→有楽苑→犬山城と、2万円くらいずつ高くなるので![]()
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正直なところ、窓辺のソファベッドが柔らかすぎました。
でもそれ以外は、素晴らしい。
とても清潔感があり、インテリアもお城を思わせ素敵でした。
壁紙には犬山城。
ベッドサイドのライトが、古の時代を思わせながらもモダンでオシャレ。
犬山焼きのカップ。
大浴場がありましたので一度も使いませんでしたが、清潔感あるシャワールーム。
備え付けのソープとボディクリームは、自然系のもので化学的な匂いがしない。
よくあるソープの化学的な匂い、本当に苦手なので嬉しい。
朝食つきプランでした。
私はエッグベネディクトで、子供たちはオムレツ。
この一皿は運ばれてきます。
それ以外は、ビュッフェスタイル。
夕食はついてなかったけど、ホテル周辺には何もなく外食するなら犬山城を超えて城下町を下り、犬山駅周辺まで行かないといけません。
ですので急遽ホテルのレストランを予約しました。
↓写真右奥が、国宝茶室『如庵』
織田信長の実弟である織田有楽斎が建てた茶室です。
東京都にある有楽町という地名は、有楽斎の邸宅がこの地にあったことから名付けられたとか。
戦後財閥解体命令に伴い三井財閥(当時所有)が一旦大磯にこの茶室を移し、その後犬山有楽苑へ譲渡され今に至るそうです。
残念ながら中を拝観することはできず、模型で確認となりました。
その後茶室へ。
中は撮影禁止ですが、手元のみ許可をいただきました。
犬山焼きの器。
こちらのホテルでは温泉がとてもよく、アルカリ性のツルツルになるお湯。
久しぶりにサウナにも入りました。
子供たちは自分で男湯に入るようになりましたので少し寂しい気もしますが、その分ゆったりくつろげます。
また、お隣は有楽苑で目の前には犬山城。
造りはモダンなのに、タイムスリップしたような感覚になる素敵なホテルでした。
子供たち、また来たいと言っています。















