図書館の人気本に入ってるので読んでみた。韓国といえば、ドラマとKポップくらいしか知らず明るく楽しく、女性が強いというイメージだったけど、この本でだいぶ変わったなぁ。


私自身81年生まれで、まさに同世代。韓国はまだまだこんな世の中かぁと思いながら読み進めてきたけれど、途中から、あれ?日本も自分も実は全然変わらないんじゃないと気がついた。


今でこそ余裕も生まれてきているが、私も次女を出産して、育児をしながらの家事に翻弄されていたときは完全に自分を見失っていたと思う。

育児が怖くて子どもを育てる責任に押し潰されそうになりながら読み漁ってた(今も)育児書の中で「ふたりは同時に親になる」が心に刺さった。自分だけじゃないんだと、本当に心が解放されて、涙を流したことを思い出した。


https://gamp.ameblo.jp/lutls/entry-12417107330.html



韓国の同世代の女性たちはきっとこのキム・ジヨンさんと自分を重ね合わせて、同じような気持ちになっているのではないだろうか。


今後の地球上の全ての女性、そして男性が子どもを産み育て、幸せな家族を築いていける世の中になることを切に願い、そのために自分ができることがあるならば、小さなことでもやっていきたいと思う。