私がもっとも嫌いな生き物が現れました。しかも私の寝ている場所のそばでガクリ

お分かりですね、ゴキ○リ(通称G)です。いつもは1階で寝ているのですが、

奴が現れたので急遽2階へ避難することに。しかしGの追撃は続きます。


2階で掃除をしていたら、私のレーダーが奴を捉えました。第六感ってスゴイね。

まさか、ここにもいたとは!!怒しかもなんかでかい。

すぐに携帯で母を呼び出し、兵器を移送させました。

お分かりですね、ゴキジェットですかおなかなか強力なんですよね。

逃がすとGの影に怯えながら寝ないといけないので、ここは必殺すべきです。



一心不乱にジェットし続けました。ジェットから逃げようと奴はサッシへ。

ここぞとばかりにラストスパートでジェットしまくりました。部屋中すごい匂い。

死骸を掴むのも嫌だったので窓を開け最終的に奴を外へ誘き出しました。

そんなこんなで無事に寝ることが出来たわけです。



3年ほど前研究室で犬の世話をしていた時、私はGハンターとして活躍してました。

原液の塩素で瞬殺したり、洗剤で泡攻めしたりとやりたい放題でした。一日一殺

を目標としていたくらいです。ちなみに先輩なんて靴で踏み潰したりしてました。



当時の飼育室はGの巣窟でしたむっ奴は夏の夜に活発に活動するっぽい

んですよね。まれに夜中に飼育室に犬猫の様子を見に入ることがあるんですが

そこは地獄絵図です。電気をつけた瞬間まるでトトロに出てきたまっくろくろすけ

のようにざわーーっと逃げるGが・・・・あーー思い出しただけで吐き気がぁぁぁ354354



ふと、思うのですがGがティンカーベルのような妖精だったら・・・幸せだっただろうなぁ。

しかも悩みとか、相談相手になってくれる友達になり得たとしたら、最高だよね。

逆に何億年も生きてるGが食物連鎖の頂点に上り詰めたとして、そのまま進化して

現代では巨大生物であったら・・・しかも人間を捕食するとか・・・考えただけで死にたい。


Gのことで妄想する自分にもぞっとしつつ、みなさんもGにはお気をつけくださいねにゃ

卒論・・・またの名を地獄というエーン

今はあらかた終わりに近づいてブログなんか書いてますが、

つい1ヶ月前は家に引きこもってEXCELと格闘してました。

統計なんてわかんねーよ!と泣きながら本を読み漁りました。

おかげで今は統計は少しだけ詳しくなりました。



それはうれしいのですがなぜか他の研究室の友人から助けて~!

と泣きつかれることに。私だってわかんないよ、バカ野郎泣き

統計はEXCELに専用のソフトを落としてやるんですが、その友達

はなぜか手打ちで数式を入れてやっていました。さすがにないわ・・・

とドン引きしながらソフトを紹介したら死ぬほど喜んでいましたニヤリ



ちなみに統計は獣医学でも医学でも何でも卒論を書く上では必須です。

例えば投薬実験を行いデータを出した時、投薬前と投薬後で

データがどのように違うかは統計をかけないと証明出来ません。

何となく効果あるんじゃね?!という曖昧なものでは卒論にならないので

実際に何パーセントの確率でこの薬は効果がある!と言わないといけません。



さてさて、私の卒論のテーマは4年生の後期にはすでに決まってました。

そこからが長かった。ちなみに私のテーマは心臓の超音波検査です。

最近新しく開発された解析ソフトで犬の心臓の動きを解析するのですが

これがまた難しい。物理大嫌いなので力学的なものは超超苦手です。



実際の症例(大学の動物病院に来院される動物)のデータを約2年に

わたって収集しました。毎回診察に出てこの子のデータとってください!

といつも先生にくっついてお願いしました。

んでもって何とか集めたデータをEXCELでまとめたり統計をかけるんですが

がこれがすっごーい大変でした。統計のかけ方を間違っていたり、全然

関係ないことをやっていたり、そして何より完成がとても遅く・・・

先生にはたくさん迷惑をかけましたしみる~




色々とありましたが、もうすぐ完成予定ですアップ

卒論は大変でしたが、結構楽しかったです。新しい事を試すっていうのは

ワクワクするものですね。この研究が後の動物のためになってくれると

嬉しいと思います。まぁ、EXCELはもう見たくないけど。

また気が向いたら院生になってもいいかも、なんて思っちゃいましたとさ。


初めまして!来年には獣医になっているはずの獣医学生ラスターです。

本当に獣医になれるのか?!というぐらいそそっかしいし、仕事覚える

ことも遅いですがシラーえーと、まず手始めに獣医になろうと思った理由を。

きっかけは中学生の時にチワワを飼ったことでした。何となく獣医って

いう職業があることを意識し始めました。



特にドラマチックな出来事があったわけでもなく、動物が救いたい!

なんて青臭い熱意があったわけでもなく、資格を取得して専門的な

仕事がしたいというのが一番の理由でした。

専門的というと色々な分野があるけどやっぱり医療系がいいかな?

という感じで深く考えていなかったような気がします。

高校生だしね、そんなもんよね。



獣医師=動物のお医者さんという枠にとらわれるのもあまり好きで

はなくてどちらかというと研究をメインにしたいと思っていました。

薬の開発とか、分子生物学にも興味があったので。

イメージ的なものなんで内容はさっぱり理解してなかった私ですがにひひ

しかし、そんな奇特なことを考えていた私も今はコテコテの臨床系の

研究室にいます。気づけば動物のお医者さん街道まっしぐらですネコ



今現在は卒論がやっと終わりかけて一息ついているところですが、

就職活動がさっぱり進んでいないので遊んでもいられない感じです(でも遊ぶ!)

卒論の話についてはまた詳しくお話出来たらと思います。

あとは国家試験が一番の難関かな><;

適当に楽しく頑張る!がモットーの私ですがどうぞよろしくお願いしますハッピー