古くなったバスタオルを足ふきマットにするついでに、以前から作ってみたかったアメリカンなエプロンの製図にトライ!
Aラインワンピースとジャンパースカートの型紙を元にあれこれ作りながらいじってみました。
首の後ろがごろごろするのがいやで、そのまんまかぶれる作りにしました。
下のフリルはサーキュラー。後はお嬢に着せてみて最終調整です。
あ・・・足ふきマットまだ縫ってない(^_^;)
綾辻さんの館シリーズ、の第八弾です。
神戸の異人館と見まごうような兵庫県の洋館で起こる殺人事件にドキドキ!するまもなく、あっさりと読了してしまいました。
シリーズ中、今のところ一番軽い仕上がりです。前作が上下編の2巻仕立て、しかもミステリーとファンタジーの入り交じった二本立てだったため、この軽さのギャップに物足りなさを感じざるを得ません。
うがった見方をするならば、ネタが尽きてきたのでしょうかねぇ。
きっと阪神大震災を絡ませたかったのでしょうが、登場人物の一人が巻き込まれるだけでそれすら物語の進行にはなんら関係しては来ません。
もし、その人物が震災のどさくさで殺されてしまったと見るならば、思わせぶりなラストもなんとなく方向性が解ってくるのですが、まさか、中学生の恋愛小説じゃあるまいしそんな安易なつくりかたをするのかはなはだ疑問が残ります。
まぁ、ひややっこみたい。夏にはさっぱりしていて良いわねぇ。
ぐらいの気持ちで読むのが良いかもしれません。
ええ、決してがっかりしたわけじゃぁ・・・・。
