Luppi Luppa -35ページ目

Luppi Luppa

ちょっとしたことと、ハンドメイド

愚者のエンドロール (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥560
Amazon.co.jp


 文化祭に自主制作映画を出すことにしたところ、原作者が不慮の事故で入院!

 途中までとったミステリードラマの犯人がわからなくなってしまいます。

 そこで、犯人とその手口を推理すべくかり出される古典部。


 古典部シリーズの第二弾ですが、古典部って、こんなコトをするクラブじゃ無いんじゃないかと、ついついつっこみたくなってしまいます。


 横溝正史が書いていたら、きっと

「あの村にはたたりがぁ~」

と言ってくれる忠告おばばが出てくるんでしょうが、明るいスクールライフを一応基調としているのでそんな親切な人は出てきません。

 が、


 正直、深読みしたらかなり怖い内容です。


  ま、あるよねー、と大人は流しちゃいそうですが、あるから、中学生ぐらいには共感して読めるんじゃないでしょうか。 

  もうすぐ7月だというのにやーっとこたつ布団を撤収しました。

最近は居間で勉強することもなくなり、食事時にちらっと使うだけだったのでついついおざなりに。

 きっちり干してから!と思っていたら、時期を逃してしまいました。


MIHOちゃんが駅前のコインランドリーなら大物洗濯可能だと教えてくれたような気がするので、ちょこっとのぞいてみようかと思っています。


 きのうはLuppi Luppaのランチ会でした。

次の予定を決めようねぇ~といいつつ、久しぶりに顔を合わせるとついついおしゃべりだけで時間が過ぎてしまいます。

 しかーし!!

これでモチベーションあげて、秋のショップ開催に向けてがんばるぞ~!!



Luppi  Luppa


 粘土のローズボールです。

画像ではわかりにくいのですが、キャンディーローズと違って、いろいろなピンク系の薔薇を使ってみました。

 ちょっと生花のローズボールに近づけたかな。


氷菓 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥480
Amazon.co.jp


アニメ放映が始まって、息子が借りてきたので横から借りて読んでみました。

 ちょっとざらっとした味わいのある青春(と言っていいのだろうか?)物語。

 良い具合にミステリーも利いていて、読みやすいので中学生の朝読書に良いかもしれません。

 横溝正史先生あたりが書いたら、池に三人ぐらい浮きそうなネタですが、スクールライフ独特の日常感のおかげで適度な明るさを持って描かれています。


 正直、その明るさが怖かったりもするのですが・・・。


 物語は古典部を中心に進められていくのですが、この古典部、はっきり言って何をする部なのか今ひとつはっきりしません。

 どうやら文化祭に会報を出すのが今のところメインの活動のような気もします。

 そんな中で

「わたし、きになります!」

のヒトコトでまわりを巻き込むお嬢さん。こだわりは杉下右京並みですが、自分で解決しないところがやっかいです。

 それをめんどくさそうに推理していく主人公。

 さらに影ですべてを操っているかのような主人公の姉。


 最後の落ちには思わずうなってしまいました。