7月中旬から微妙な夏休みに入り、忙しい毎日に忙殺されています。
そんな中、海水浴に行ってきました。
三家族合同で大所帯!海水浴、つり、バーベキュー、まとめて楽しんできました。
まず泳いで漁をし、
魚をわしづかみ!!
そのまま網で焼いて
おいしくいただいてきました。
おちゃるの就職先は海女さんにほぼ決定です![]()
今週末は出雲に寺社巡りに出かけ、来週はお盆。
やっぱり夏って忙しい・・・。
アマゾンでヒットしないので、もしかしたら絶版でしょうか。
絵本のような挿絵がやさしい、ちょっと切ないお話です。
ディズニーは、全国の子供病院をまわり、疾病に苦しむ子供達を励ます取り組みをしていたと記憶しています。
子供達はみんなディズニーキャラクターが大好き。
我が子もアニメをそれこそテープがすり切れるぐらい見ていました。
だから、あとわずかしか地上にいられない子供をつれてパークを訪れる人はそう、少なくないのだと思い知らされます。
そんなファミリーをきちんと受け入れることが出来るパークが日本にあることが本当にすばらしい。
涙腺は弱い方なので決して人前で読むことは出来ませんが、いろいろと悩むことが多い昨今、自分に何が出来るのか改めて優しく問いかけてくれる一冊です。
ディズニーのスタッフを扱った本はたくさん読んでいますが、どれも大好き。
ランドにいけなくても元気が出てくる本ばかりです。
パークの清潔感は行った人なら誰でも感じたことがあると思いますが、そんななかでもゲストと会う機会のない、ナイトカストーディアルにスポットを当てたお話です。
それは東京ディズニーランドがオープンする前のお話。
せっかく採用されたのに清掃員、それも夜間でまるでビルの清掃員に出もなった気分のキャスト達の前に、そうじの神様と言われる人が指導に現れます。
やる気のないキャスト達を集め、仮設事務所のトイレを掃除してみせるのです。
勢いよく磨き始める姿にはじめは眺めているだけだったキャスト達はいつの間にか自分たちで便器を磨き始めたのでした。
「夢はあきらめなければ叶うんだよ。」
この本はそんな風に語りかけてきます。
夢をあきらめないと言うことは自分に限界を作らないと言うこと。
とても元気の出る一冊です。小学生でも読める優しいタッチでかかれています。夏休みに是非どうぞ。