- 探偵・日暮旅人の宝物 (メディアワークス文庫)/アスキーメディアワークス
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4冊完結だと思っていたら次が出た!
五感を失ったため視覚だけが異常に発達した一応探偵の日暮旅人が自分を変えてしまったクスリの販売元を突き止め一応解決するまで話は進んでいた。
でも、確かに養女?の灯衣(ていと読みます。キラキラネーム?)ちゃんのこともあるし、なんとなく彼女的な位置も埋まりそうなかんじだった。
話が続いてもおかしくはなかったんだけれど、きれいに終わっていたのでちょっとドキドキしながらページを開いた。
お話は過去を巡る感じで構成されていてちょっと本編は一休み。独特の世界観は健在で、1話完結になっているからいきなりここから読んでも楽しめるけれど、状況設定は当然あっさりとすまされている。
だから、これはやはり一巻から順を追って楽しむべき物語だと思う。
日暮旅人のミラクル!な解決編も少なく、物語は淡々と進んでいく感じがする。が、最後にちょっと恋愛入って、一番最後にサプライズが!!
これはどんどん続けちゃうよ!と言う作者の意思表示なのでしょうか

