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Luppi Luppa

ちょっとしたことと、ハンドメイド

  なんだかんだでガラコンサートには行けそうにもないので、しかたなくユーチューブでエリザベートを懐かしんでいます。


 もう、ウィーン版のDVDを買うのも時間の問題なのですが、ライモンド劇場の収録CDを買うかどうか悩んでいて送料節約のためにまだ手元に来ていません(>_<)


 バニラキプフェルさんがいま、エリザ三昧の旅行を送っていらっしゃるはずなので、帰国なさったら根掘り葉掘り聞いてみようかなぁなんて画策中です。

 

 さて、韓国でも「エリザベート」上演されていましたね。偶然歌番組っぽい動画で見ることが出来ました。

 韓国版「トート閣下」なんとプラチナブロンドのベリーショートです!!


 日本のトート閣下が長髪カールの宝石紫耽美系宝石紫を目指すのに(マテ様も10000歩譲れば耽美系と言えなくも・・・ない・・・かな?)何ともちょっと街中のホスト風トートが斬新でした。ルキーニも街中の大学生みたいで(^^;)

 ミルクのシーンでは可動式バスケットゴールみたいなのにのってルキーニが上に、下に移動(私なら、絶対酔う!歌どころじゃない!)するあたりハイスクールミュージカル??



 「学長の横暴を許すな!!勝手に隣の大学と姉妹提携結びやがって!ていのいい吸収合併じゃないか!」


 学長の奥さんは公費横領で海外旅行三昧、息子は大学経営に苦心する父親に反抗して学生運動に身を投じ親の決めた結婚に反発。あげくに地方の三流大学の娘と屈斜路湖あたりで自殺

 現代の大学経営を風刺した社会派ミュージカルには・・・なっていないはずです。というか、トート閣下どこ? 


 いったい全体ではどんな演出になっているのか??すっごく気になりました。

 ただ、私の理想のトートがあくまでも「トート(死)」なので



「ピンドンワイン右上矢印いれてくれ~~~!!」



的なトートには今ひとつ食指が動かないのですが。

 衣装もクモ風。

 トートダンサーもそれ風ですが、衣装の羽のグラデーションが綺麗で一見の価値あり!


 DVD出てるのかなぁ?とりあえず動画探してみます。


  シシィが甘い物好きだったのは有名なお話ですが、シシィに限らずストレスたまったら誰でも甘いものにはしっちゃうんじゃないでしょうか。


 ちょっとだけ・・・と思いつつ、金平糖と季節限定ラブラブのチョコを二種類、森永のビスケット・・・・買い込みすぎですわ( ̄ー ̄;


 


 ちなみにシシィは買い込んだケーキをほんの一口だけ食べたそうですが、ソコでは止まれんわ(=◇=;)

 これでは成人病の危機!なので、



Luppi  Luppa


 作るほうに走ってみました。


作り方は簡単。チョコレート色に染色した粘土を丸く抜き、乾く前にゆるく溶いた粘土を染色してチョコレートよろしくぶっ掛けてみます。


 ここでのコツは粘土の種類を変えること。


すると


Luppi  Luppa


 乾く前にカットしたら、なんとな~~くそれらしく見えてきませんか。


 スポンジ部分には真ん中にちょっと濃く染色した粘土をサンドしてあります。スポンジの粘土はハーフセラ、上のコーティングにはモデナを使っています。


 さて、ここからが問題で、ホテルザッハー風にするべきか、デメテル(だっけか?)風にするべきか。


 飾りのチョコレートはまた明日。


ザッハトルテを作ってみても甘い誘惑には勝てません・・・


  息子が帰ってくるまでに夏物は片付けておこうと思い立ち、ふと部屋の片隅を見ると




Luppi  Luppa



  ええっ?


ええっ!!


 えええっ!!!!

(((゜д゜;)))



 なんだかおわかりでしょうか。


かわいらしく写ってますが「車輪の下」ならぬ「車輪の上」


 トランクの車輪のタイヤに当たる部分です。


だから、あれほど部屋には入るなと言っておいたのに、自分!!

 深く反省して、次の機会には多分トランクを新調します。o(_ _*)o



 さて、オーストラリア。

以前行ったときには伊丹から成田に飛んで、そこからブリスベン。

国内線に乗り換えてメルボルンに日付が変わる頃到着したように思います。


 今回、関空を午前中に出て夕方シンガポールに着き、そこでトランジット。日付が変わる前に出発して日本時間8時にアデレード着。


所要時間21時間!(含、トランジット)


 何て遠いんだ、アデレード!!


 じゃ、オーストラリア、ウイーンは?


関空を9:40分に出発するとドイツフランクフルトに14:50分着。

16:20分に出発してウィーンに17:30分着。

 時差があるからわかりにくいけれど、トランジット含めての15時間ほどでしょうか。つまり、私が行ったメルボルンとあまりかわらない。



 と言うことは、息子と同じ日に帰国しても、余裕でご飯作ってお迎えできるって事??

 

 ウィーンに行きたい後輩のお母様!朗報ですよ~~!!

って、自分の準備なんかしてられないんだけれど(^^;)