ひとーつ
まず、熱いお茶でも入れて落ち着きましょう。
焦ったところで事態は何一つ変わりません。
そういえば、息子のいれてくれたアールグレイは美味しかったなぁ。などと黄昏れると、後々やっかいなので止めておきましょう。
ふたーつ
トランクの車輪にヒビが入ってもあわてない。
トランク本体は丈夫だし、車輪は4つ。毎日引きずって運ぶ訳じゃないから何とかなる。と、自分を納得させましょう。
みっつ
むやみと子供の部屋に入らない。万が一忘れ物を発見したら帰国まで親は忘れることが出来ません。
そうじゃなくても
「確認しなかったけれど、ちゃんと新しいノート持って行ったかしら。」
なんて、気になることはいっぱいあります。
この場合、
「ノート忘れたから空港か現地のマーケットで買わせてくれ~~!!」
と、引率の先生に←ココポイント強烈な念を送っておきましょう。多分、寒気ぐらいは感じてくれるはずです。
よっつ
「そういえば、お隣のニュージーランドで地震があったわねぇ・・・・。」何て過去の事件を掘り起こして時間を過ごすのは止めましょう。
情報量と正比例して不安が増えます。
いつーつ
「そういえば、今朝も超大音量の目覚ましで起きなかったけれどホームステイ先でだいじょうぶかしら。」
・・・・・今更手遅れです。腹をくくりましょう。
むっつ
「そういえば、まともに英語はなせないけれど、だいじょうぶかしら。」
帰国後の成長に期待して考えない
ことにしましょう。
ななーつ
自分の健康のために趣味に没頭しましょう。
ともあれ、帰国まで気が気じゃありません。