Luppi Luppa -17ページ目

Luppi Luppa

ちょっとしたことと、ハンドメイド

  相変わらずバカラブラブなこと考えてるよな~~と思っているでしょ。




「いったい何回バカなこと繰り返せば気が済むのよ!」

←「踊る大捜査線」のすみれさん風に読んでください。



「この手がッ、手が勝手に煩悩ブログを書いてしまうんです~~汗




 というわけで、今日も行っちゃいましょう!



そもそもウィーン版ではそのまま「Tod」つまり「死」とダイレクトに呼ばれているのですが日本語に訳してそれやっちゃうと



「死ッ!シッ!あっちいって!」わんわん



何て誤解を生みそうなシーンも出てくるのでそれに配慮してかどうかはともかくとして「黄泉の帝王」なんてちょっと役職入った感のあるお名前が付いています。


 普段は「トート閣下」と呼ばれているのでやはり「黄泉の帝王」は仕事と考えていいでしょう。



 対するフランツヨーゼフ陛下

言わずとしれたオーストリー皇帝、のちの二重帝国の皇帝でもあります。

で、こちらは皇帝がお仕事です。



 さて、帝王と皇帝と果たしてどちらがエライのか。



 そもそも「皇帝」とは

広辞苑様に頼ってみましょう。


「皇」すめらという字は最初の王、美しい者輝く者という意味で

「帝」みかどはすべてをつかさどる神という意味があります。


 五帝、夏、殷の時代には「帝」が使われていましたが紀元前221年に秦の時代他国を滅ぼした「嬴政(えいせい)」がはじめて「皇帝」を名乗ります。

 つまり、秦の始皇帝ですね。




 では、帝王」はどうでしょう。

一国の君主、天子と同意語とされています。

 天子相関説によれば「王家が徳を失えば新たな家系が天命により定まる」とあるので、に選ばれた王という意味があります。

 トート閣下に辞令を出した神様はいったいだれなんでしょうね。(^^;)


 いまでは「帝王」って、なんだかチャンピオンの同意語として使われることも多くって、高級感は薄れていますね。


 トート閣下も


 ラブラブきらきらるの帝王きらきらラブラブ


なんて一字変えてみると随分イメージが変わってきます爆弾



 変えるなっ!゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o



 でも「クラブTod」なんてあったら、絶対行ってる!!

   三 (/ ^^)/



 結論として、始皇帝は最初に「帝」(つまり神様)を使っていた五帝よりエライラブラブ存在として「皇帝」を名乗っており黄泉」の国限定の辞令を受けている「トート閣下」よりえらそうな気がします。



 しかし、世界のすべてを統べる気でいた始皇帝に比べ政変に悩まされていたフランツヨーゼフにそこまでの野望を夢見る余裕はなく,神聖ローマ帝国皇帝というなんだかすごい肩書きもないフランツにとっては「帝王」とはいえ侮ることは出来ません。



 じゃ、「陛下」と「閣下」はどちらがえらいんでしょう。



 「陛下」とは

直接名前を呼んだり、お声をかけたりするのがはばかられる高貴な身分の人に呼びかける言葉で、その人が座っている玉座や高御座の階段の下にいる人に取り次いでもらうための呼びかけの言葉。


 「閣下」とは

同じく直接声をかけるのがはばかられる人に高殿の下から呼びかける言葉。 こちらは軍隊などでよく使われているみたいですね。





 つまり、玉座に座っている人がえらいのか、高殿に座っている人がえらいのかという話で、ストレートに考えると玉座>高殿であるためやっぱりフランツの方がエライ??



 肩書きでみるフランツヨーゼフ陛下とトート閣下の関係は先週最低視聴率を更新!した大河ドラマに出てくる「後白河法皇」「平清盛」の関係と似ているかもしれません。


 高貴な身分か、実力バッチリ!か。



いっそNHKも大河ドラマで一年かけて「エリザベート」やってくれればいいのに。

 絶対みるしDVDだって買っちゃうよラブラブ

  


 

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 キッチュ!!


Luppi  Luppa


ならぬキッシュ(^_^;)




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 コストコでゲット!

ごめんなさいm(_ _ )m


でも、一口サイズでお弁当によさそうラブラブ


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 「ロストエンジェル」のビデオを返してもらいに行ったとき、ついふらふらと上がり込んで見せてもらいました。


  結構笑える演出で、コメディーなのか?と思いながら見ていたのですが。


 いや、役者がどうとか、演出がこうとか言う前に、これってダメでしょう。

仮にも商業劇団がこれでお金取っちゃいけないと思います。



 「虹のナターシャ」は大和和紀さん原作の漫画です。源氏物語を漫画にした「あさきゆめみし」に代表されるように読み応えのある漫画を書く方んですけれど、上演当初まだ連載途中だったらしいですね。


 だからといって話の途中で終わる衝撃の結末はないでしょう。

私には幕下にの文字がはっきり見えました。

Σ(゚д゚;)




 バスティーユ攻撃でアンドレが



「オスカル!来るな!来るなぁ!!」


と叫び撃たれた次の瞬間、フィナーレが始まるような衝撃でしたよ。


 宝塚が桟敷席なら、私は間違いなく座布団を投げていたでしょう。

えっ?だからイス席?



  しかし、高嶺ふぶきさん。この人の公演を見て座布団投げたくなったのは「花のもとにて春」をあわせて2回目。

 端正な2枚目なのにつくづく台本に恵まれないヒトなんだなぁと実感しました。

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