Luppi Luppa -16ページ目

Luppi Luppa

ちょっとしたことと、ハンドメイド

 「あなたの愛~~~!!」

←ガラコン中なので宝塚バージョン


 と最後に高らかに歌い上げるエリザベート

それを打ち消すかのように 


「お前の愛~~」だろ??

と歌うトート閣下



 宝塚バージョンは二人並んで仲良くラブラブ滝のぼりをするのに、披露宴に招かれた広間(会場?)の客は二人の将来に一抹の不安を感じるおなじみにシーンです。


 ミュージカルだから、最後に歌わなきゃ音譜困るわけですが、多分宝塚バージョンだけ歌うことが出来ないのです!!

Σ(゚д゚;)



 シシィは1898年9月10日にレマン湖のほとりでアナーキスト、ルイジルケーニに先のとがったヤスリで刺されて亡くなります。

 いきさつは、過去記事のルイジルケーニは巻き込まれただけ? にちょこっと書いていますが、



 ヤスリって何で???


 そう、ヤスリきらきらですよ、やすり。がりがりとはみ出したレジンを削るスイーツデコを作る人にとってはおなじみのヤスリ。

 とがったヤスリとなってはいますが、果たしてこれで人が殺せるのか?と疑問に思っていました。

 イケるんですよ、これで。


 私の大好きなブログ「音楽史跡とオペラの旅」いんぜるさんに、画像の拝借をお願いしてところ、新たに加筆したページを作ってくださいました。


 后妃エリザベート死への道  です!



Luppi  Luppa



 ね、とんがっているでしょ。


 んぜるさん曰く、 ヤスリが刺さった心臓の傷から血液が徐々に漏れ出し、心臓を圧迫して(心タンポナーデ)ショック状態を起こしたために即死にはならなかった。

 ミュージカル的にはこの間が重要で、ヤスリであればこそエリザベートは最後の歌を歌うことが出来たとおっしゃっています。


 ナイフで刺されたらすぐに大出血して、歌なんか歌っている余裕なんかありませんよ (^_^ゞ。



 って、いんぜるさ~~ん宝塚バージョンどうなるんですかぁ~~??あせる



つまり、宝塚版では大量出血の後、死亡


その後血みどろのドレスを脱ぎ捨てて、幽霊状態でトート閣下と愛のデュエット。だから、棺桶にも入らず誓いの(なにを?)キスのみ。



 ウィーン版では意識朦朧とした中トート閣下と最後のデュエット。死のキスであの世へ~~という流れですね。


 

 計算されてこうなっているなら、ルケーニ!ヤスリを選ぶあたりグッジョブ!ですし、小池先生もココまで計算されてナイフを選んだなら(胸から血が噴き出すシーンはありませんし、白のドレスに血がにじんでいないのも自然ですが(^^;))ある意味、見事かもしれません。


 いんぜるさん、ありがとうございました。(^^)/



 え~、私なりにつじつまを合わせると
 驚愕の事実!!だと思った方是非ぐるっぽに参加してください。

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 「えりざべ~~~~っ」ラブラブ

←マテ様バージョン、「ドアを開けておくれ」シーン風に読んでください


 のぐるっぽ参加人数がめでたく20人を超えましたので、感謝を込めてプレゼント企画!!



Luppi  Luppa


 「シシィの好きなザッハトルテ」ストラップです。



Luppi  Luppa


  横には樹脂粘土製のクリームを添えてみました。

上のチョコはとことん失敗したので(_ _。)オリジナルにしました。



 ご参加の条件


1.ガチャポンでお目当てじゃないものがでてきても、ポイしない方。大事    にしてねラブラブ


2.感謝企画なので、ぐるっぽもしくは読者に登録してくださっている方。今回新たに登録してくださった方も含みます。



 参加してくださる方はコメント欄にプレゼント希望!と書いてください。

〆切は30日午後7時にします。


 発送は定形外郵便になります。


 今年最後のエリザベートも始まりました。みんなで盛り上がりましょう


 とりあえずさんかしようかなと思った方是非ぐるっぽに参加してください。

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  とういうわけで、行っちゃいますガラコンサート千秋楽!!

宝塚好きのFちゃんに頼んで、今まで行きたかったけれどいけなかった公演はありません!!



 Fちゃん最強!!!




 別に千秋楽を狙ったわけでは無いのですが、今回日程的にいささか無理があってこの日しかいけないのです。



 誰かこの日に行きますかぁ~~~??

←行く人、手を挙げてみてください(^^;)




 今回一番見たいのは紫苑ゆさん。昔、カッケー!!ラブラブと思ったこの人が今でも変わらずの麗人ぶりを発揮してくれるのか。

 東京では歌の最中に燃え尽きた場面もあったそうですが、もう、大丈夫でしょう。

 足の長さを楽しみにしています。


 トート’sのビジュアルも楽しみです。


 宝塚はなんと言ってもきらきらビジュアル!!きらきら

カツラと衣装が同じだと、一瞬なにを見ていたのかわからなくなるときがありますが、なんと言ってもビジュアル力の高さは群を抜いています


 昔は舞台メイクと素顔のギャップに一瞬たじろいだものですが、今では素顔メイクの研究も進んで独特の美しさを追求!本屋で「歌劇」を見かけても変わったなぁ~~と思うコトしきり。


 しかし、最近ではキレイなだけで終わっていることも多くちょっと残念。


 せっかく試験して、2年間も訓練して、常設小屋もってるんだからもっと出来ることあるんじゃないかぁ~~??



 声にはできない心の叫びです(^^;)

でも、文章にはしちゃった。



 とにかくエリザベートは好き!と思った方是非ぐるっぽに参加してください。

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