元バドミントン・五輪選手の潮田玲子(29、↑写真)が1日結婚を報告、相手はJリーガーのDF増嶋竜也(27)。
自身の誕生日(先月29日)に入籍と。
最初のペアとのコンビで「オグシオ」としてマスコミにもてはやされた、あのうちの一人。
お互い幸せなんだからそれは結構と思うけど、前のペア・池田信太郎(31)とは結婚にならなかったんだね‥と、この摂理には内心複雑。
一日の大部分を共に過ごして、密に作戦練って、苦しい時は支え合って、、、
特別な関係がなければペアは成立しないだろう。
それを異性から選ぶって、そもそもその選択肢何?
あ、池田は結婚してました(笑)ゴメ~ン←’09年
でも、ペアはその前から組んでたんだから、ねw
‥‥
濃厚な関係は、本当の関係にはならなかった、とこれは興味深いね。
ともかく、彼女の姿勢にはクレームを付けざるを得ない。
報告コメント “いろいろお騒がせして‥”
まったく、原因を作ったのは自分。
五輪初戦の前日、彼女はブログで、「大切な君へ」と題し恋人への思いを激白。
臨戦態勢にこういう言葉が語れるのか、問題はなかったのか?
世間的にも、これは単なる惚気としか映らなかったのだけど‥。
非常識なまったくの公私混同で、結果は惨敗。
このノーテンキな自分第一主義は、五輪への、そして他選手や国民への侮辱。
現役中に大切な人と出会った、この価値を捨てる必要はないけれど、モーグルの上村愛子も結婚後冬季五輪でメダルが取れなかったように、家庭を持つことと勝負事は本来相性は良くないはず。
それに恋の話は、読み手に与える影響がいろいろな意味で大きい。
そこにまで思いが至らなくして発言、行動しているというのは、アスリートの自覚と人間としてのセンスを疑う。
こういう方が将来キャスターに‥
ま、引退後も道は開かれ安泰が約束されてるんだだものねー
久しぶりに呆れた “芸能人”
僕は100%支持しない。
