今回のオリンピック、日本人選手は金メダルラッシュではない。
なので、体操・個人総合の内村航平の金メダルは特に輝いている。
まったく、胸のすくような思いだ。
個人総合では28年ぶりの金メダルとか。
団体も個人戦もすべて出ているので本当の王者だ。
しかし、団体での演技の一部失敗からよく立て直したと思う。
「集中して、これまでの自分を信じてやる」
そう言い聞かせたという、やっぱりメンタルは充実。
失敗のリスクのある技は封じ、オリンピックに棲む「魔物」を、しっかり退治。
何しろ、取って当然の人が、取れないこともあるというのだから。
自分が自分であることの証明ができたという彼、このハッピーエンドは、生まれながらにオリンピックに縁のない僕にも励みとなった。。
母・周子さん「笑顔で笑っていたので、いい終わり方ができたと思いました」
なんかこれ人が死ぬ時の賛辞みたい‥
おっと、挑戦はこれからも続く。
夢がありさらに目標を持つ、輝きの平行棒はまだ彼、降りてない。