光市母子殺害事件の死刑判決から | ルフィンのJUMP☆ステーション

ルフィンのJUMP☆ステーション

純で直球勝負!の社会人ルフィンです^^ 生活のミニ情報から人間考察、お笑いまで‥楽しんだり役立ったりしてもらえたら、うれしいです☆

13年前の光市母子殺害事件で元少年(当時18)に死刑判決、最高裁で確定。


少年だからしょうがないじゃないか、って感じの以前の判決が(=無期懲役)、遺族の猛烈な抗議でひっくり返った。

犯人も、反省してないってのがバレてしまったし。


元々、頑固な死刑賛成派の僕としては―

ここで、人間についてのある意見を言いたい。


よく、人間は万物の霊長だなど学者が絶賛するが‥

僕は、人間は「素晴らしい生き物ではない」と思う。


女は子供を産む機械だなんて発言した大臣がいたけど、出発点はそこでいい。

(当然、男は子供を産ませる機械になる)


体がよくできていたり頭脳の働きがよかったりしたりしても、僕にとってそれはそれほどたいしたことじゃない。


大きなことができなくてもいい。

ただ、あるべき感情を持ち、それも真心で相手に向き合える存在であるとき、僕はその対象に心を動かされる。


人間だから素晴らしいのではない。

素晴らしい人間だから素晴らしいのだ。


腐ったみかんに用はない。

箱から出してポイするだけ。


人間も同じでよい。

原則として、そこに大人も子供もない。


僕はこれからも、自分の信念と共に理想を追う。

なくしがちな感情を、もう一度勇気をもって取り戻しながら。