ウサマ・ビンラディン容疑者(54)が、パキスタンの潜伏先できょう殺されたって。
10年前に起きた、アメリカ・同時多発テロ事件の首謀者とされ、国際テロ組織アルカイダのトップ。
宗教出して自分が正しいとしているけれど、テロリストだからね。
神様からの支援があるなら、なぜ死んだんでしょう![]()
これは殉教じゃないよ。
殉教ってのは正々堂々と教えを説いて殺されることだ。
自分らは第一線に出ないで隠れたあげく見つかり死んだこの男は、ただの恥ずべき卑怯者。
死体写真がないのが残念というか疑惑だけど、しかし、人が死んでめでたいと思うことは僕も珍しい(笑)
とにかく、イスラム原理主義が神様の、選ばれた思想だなんてとんでもない。
イスラムとっての預言者、イエスも聖書の中で言ってる。
「剣を取る者は剣で滅びる」
そして。
これはアメリカにも言えること。
所詮は、鬼畜と鬼畜の戦い。
本当の正義じゃなく、ただ自分らの権益のために動いてるんだから。
死んだは結構だけど、10年もかかったし、またこれで報復の連鎖にもなるし。
今秋までにおそらくアメリカで、テロが起きるだろう-
地球の運営勢力にとって、生きるとは戦争なり。
一瞬めでたくも、なんか悲しいね。
そして、言葉では伝えきれないほど迷惑。
ふぅ~