レベル7の本音 | ルフィンのJUMP☆ステーション

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どちらも正しいからこれが困る。
チェルノブイリのようではないがチェルノブイリのようだとも言える。


福島第一原発事故は「レベル7」になった。
国際原子力機関(IAEA)が定めた世界共通尺度、INESの評価による(数万京ベクレル相当の放射性物質の外部放出がある場合がレベル7)。


チェルノブイリは520万テラベクレル、福島は63万テラベクレル(内閣府原子力安全委員会調査)。


10分の1だから最悪ではないという意見、しかしレベル7はレベル7で最悪の部類に入るという意見あり。

なお福島の場合、今でも放射能漏れは継続中のうえに関係しているのは4基。


だがここで参考になるのが、東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理が12日開いた記者会見。

「事故の様相が違うとはいえ、放射性物質の放出量はチェルノブイリに匹敵、または超えるかもしれない」


都合の悪いことを言いたがらない東電がここまで言ったか。
これは覚えておこう。


「大丈夫だ落ち着け、危険だすぐ逃げろ」
このどちらの意見にも僕は賛同しないが、どうも予想以上に深刻なようだ。


とにかく、今後の事実から判断するしかない。
それがわかった時、いやそれを知るに間に会えばよいのだが。