ブログネタ:チリへの好感度、アップした?変わらない?
参加中私は変わらない 派!
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ウ~ン、変わらないねぇ。
作業員が頑張って救出したのは立派だし、偉いと思うけど、それってチリ人だから?
そうじゃないよね。
「人間だから」だよね。
チリへの好感度というからには、チリだからこそというユニークな面がないと。
国を代表するものといえば、何だろう?
食べ物で言えば、例えば日本なら主食としての「米」。
アメリカなら、フライドチキンに見られるようなファストフードだろうか。
チリならワインだと思うけど、まさか、地下深くでワインをたしなむ訳もないしそもそも置いてなんかいないだろう。
作業員が疲れをチリ産ワインで潤し頑張った、って話も聞かない。
それより、ま、宣伝だろうが、作業員を差し置いて大統領のお顔がTV映像では目立ってた。
チリ人気質が‥ということも特にないだろう。
救出される側もされる側もそれぞれ懸命だった、それ以上でもそれ以下でもない。
権力者はどこの国もそうだろうから、好感度は特別ダウンしないけど、しかしアップすることもない。
むしろ、チリについて特別知らない僕は、言語はスペイン語で人種は南ヨーロッパ系なんだから‥
それこそ、背景が同じ隣のアルゼンチンと合併したらいいのにと思ってしまう。
日本の市町村合併と兼ね合わせて気になるんだけど、発想が無謀かな(笑)
まぁ、別だということにはきっと訳があって‥独立戦争その他の、経緯とか?
ただ、これは少なくともチリという国に敬意のない僕の不徳の致すところではあるんだろうけど、でもチリの責任でもあると思う。
我が国はこうだ!というアイデンティティを世界に発信できてない訳だからね。
少なくとも、そういう意味で広報が巧みではない。
だから、国の魅力なるものは僕に伝わらない。
大統領の権力基盤が固まったところで、しかしなんともむなしい。
人々が無事救出されたのは喜ばしいけど、それはチリだからできたということでもない。
したがって、作業員には敬意を払うけど
国やその国民性に特に注目はしない。
中国見たいに覇権むき出しは嫌らしいし、それよりはマシだけど、
文化的に良い意味で目立つ存在になろう。
国家も、そして個人もね。。
