僕の今年の流行語、その出所は「重信房子」 | ルフィンのJUMP☆ステーション

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闊達ルフィーの青空ブログ 今年の新語・流行語大賞は、「政権交代」でしたか。


僕にはいまいちピンと来ないけど、たぶんみんなにそれ以上にピンと来ないと思うのが、僕にとっての今年の流行語(笑)
それが、↓


 “世界を変えるといい気になっていた”


これは6月、重信房子被告(63)が新聞の取材に応じて述べた言葉とか。


元日本赤軍リーダーだったという彼女は、つまりテロリスト!
自身は海外で空港内の銃乱射やハイジャックを繰り返したあげく、別の元同士らは仲間割れで国内でリンチ殺人。
あぁぁ恐ろしや。


世界を~のあとは、こう続く。
“多くの人に迷惑をかけていることに気づいていなかった。大義のためなら何をしても良いという感覚に陥っていた”


信念がない人間は骨のないタコみたいなもんだが、信念が間違った方向にいくと恐ろしい。
教養豊かなはずがいつのまにか独善の幼稚になり、ついには鬼畜の屍にて果てる。


日本赤軍の教訓が生きなかった社会は地下鉄サリン事件を生んだ。
一緒にしては怒られるだろうが、旧日本軍も洗脳の点は同じ。
つまり彼らが言う “完璧” な世界こそが、最低と同じといっていい。


僕も一途?だから、気をつけなくちゃ(笑)
「ブログを頑張ろうと、いい気になっていた」


同士のおかげで男には不自由しなかった重信も、年取りゃしわのオバチャン。

自分がババアになることを阻止できない奴が、自分より大きな世界を変えることなんてできないさ。

それに、仮にできたとしても、人は皆違うんだ、だから、すべての人が幸せになるなんてあり得ないんだ。
こんな常識、とっくにわきまえていなきゃね。

でも、自分の人生を誰かと「交代」することなんてできないね?
だからその中で、謙虚さと感謝の心を忘れずに。
という訳で、早くも僕の今年の総括は終わりました(笑)


(写真は警視庁への護送時、報道陣に向けてポーズを作る重信房子被告[’00年11月])