韓国人彼女との日常

韓国人彼女との日常

付き合っている日々のあれこれを書き連ねていきます。

Amebaでブログを始めよう!
イベントは大切。
疎かにすると後が怖い。

が、最近ずっと仕事にかまかけて何の準備もしていない・・。
ホントにヤバいどうしよう。。。
「旅行がしたい」

彼女にそう言われ、せこせこ計画を立てたのはちょっと前の話。
最近忙しくてあんまり遊びに行けず不満が溜まりまくっていた様子。

これは放置すると危ない。

急いで1泊で行ける程度の旅行先を探す。
あんまり良いのが見つからない中、やっとコレだと思うものを見つけた。

「ここどう?」
「うーん、まぁOK」

OK貰ったのでさっそく予約。
あぁ財布が痛い。


旅行前日、
彼女がぽつりと一言。

「弁当作る」

なんですとー。
あぁ明日は嵐か・・折角の旅行なのに・・・。

「めっちゃ早く起きる事にならん?」
「余裕よ」

そうかそこまで言うなら期待しよう。
マジで期待するからな?な?



後半へ続く....のか?









韓国人のカップル記念日について。


日本人には一般的にはないだろう記念日がある。

「付き合って○日記念日」

ないよね普通…?
計算めんどいやん…。

しかも彼女は自分じゃ覚えてねぇ。
100日記念日は過ぎた後に指摘サレタ。

いや知らんがな…。


最近はちゃんと計算して事前に把握。
もうすぐまた○日記念日がくる事も分かってる。

ただ何の準備もしてないヤバイヤバイヤバイ…。

彼女が韓国へ帰ってしまいました。






といっても友達の結婚式の為に。
明日日本に戻ってくるので成田までお迎えに行く。

1週間も離れてなかったけど、やっぱり寂しいし不安になる。
近いといっても海外だと何かね。


まぁ明日会えば元通りになる筈。
金曜日の話。

打ち合わせ先から直帰して家でまったりしていた。
彼女はその頃、友達と飲み会。



日が変わる頃に彼女からメールが来た。

「今から行っていい?」


僕の家まで来れる電車は既に無い。

「いいよ、もう終電無いから○○駅まで来てくれたら迎えに行く。」

「わかった~そこまで行くよ」

僕は車で目的の駅へと急いだ。




駅に到着してすぐ彼女からメール。

「もうすぐ降りるよ」

今来た電車か。
続々と人が降りてくる。
そろそろか、と思った頃にまた彼女からメール。

「オーマイゴッド」

「ん?」

「過ぎた」

「は?」

「乗り過ごした」

えぇー・・・。もうすぐ降りるってメールしてたやん・・・。
何がどうなったら乗り過ごせるの・・・?

「次の駅で降りて戻るよ~」
「もう戻る電車は終わっています・・。」


迎えに行くから待っててね・・・。
結局次の駅まで迎えに行くハメになった。