韓国人彼女との日常 -2ページ目

韓国人彼女との日常

付き合っている日々のあれこれを書き連ねていきます。

最初に覚えた韓国語。
記憶している限りだと「バボ」という言葉。

この言葉を彼女に言われて覚えた。
どんな状況だったかはちょっと忘れたけど。

日本語の意味は「バカ」。
(そんなにキツい意味じゃないと思っている)

僕は確かにバボなことばかり言っているし、
君は確かにしっかりしている。

言われても仕方ない。


と付き合う前は思っていた。



現実は違った。
これはお酒で失敗しまくっている君の為にある言葉です。
最近毎週見ているドラマがある。
仲間さん主演の「恋愛ニート」。

あんまり面白くないかなーと思って見ていたんだけど、
意外と面白い。

まぁそれはどうでもいいんですが・・・。

ドラマを見ている彼女がウルサい。
とにかくせっかち。

「早くくっつけよ!韓国だったら2話でカップルや!!」


早過ぎね・・・?
お気に入りのうどん屋さんでご飯を食べた後、
彼女と歩いて帰っていた時の話。

いきなり地面を足で強く踏み、ドンドンと音を鳴らす彼女。
本当に唐突に・・、普通の会話の最中だったので
「何してんの・・?」って顔で彼女を見た。

「おならの音を誤摩化そうとしたんだけど、出なかった~」
笑いながら超素直に理由を解説。
あなた、昔からそんな子でしたっけ・・・・。



ちなみにおならって韓国語で何ていうのか聞いたら、
「バング」だと教えてくれました。

このエピソードが衝撃的過ぎてこの単語を忘れることは無いと思った。

彼女は良く寝る。

週末はだいたいどちらかの家で一緒に過ごす事が多い。
映画見ながらお酒とご飯を食べるのがお決まりのパターン。

映画を見てると彼女は大体途中で寝る。
面白い映画でもそうでないものでも。
もう慣れたけど。


今もこれ書いてるとなりで寝てる。
椅子に座った状態で器用に・・。
今日の話。

熱が出た。
それも会社で。

打ち合わせの最中に突然くる寒気。
やばいと感じたらもう遅い。
どんどん悪化していった。

時計を確認。
さいわい定時まで1時間をきっていた。

定時。
急いで帰る準備。
一緒に帰る為、彼女にメールを送った。

駅で合流し一緒に電車に揺られる。


僕は昔から熱だと無駄にテンションがあがる。
常々へんな体質だとは思っていたが、
彼女とテンション高くしゃべっていたら突然閃いた。

コレは一種の自己防衛本能なんじゃないかと。
テンション上げて熱でぼーっとする意識を覚醒したり、
節々の痛みを緩和しているんじゃないかと。


自信満々にその自己分析を彼女に言った。






Mなんでしょの一言で会話が終わった。