こちらは私の本日のバディ。
この方が倒れているという設定で一時救命処置をとっていきます。
反応(意識)の観察、判断と対応
傷病者の方のあたりに膝をつき、「もしもし、大丈夫ですか?」
などと大きな声で呼びかけながら肩を軽くたたきます。
消防士先生「ここからが大事です。近くに人がいるときは誰か助けてください、ではなくて
その人を指さして、具体的にしてほしいことを伝えましょう。」
「あなた、AEDを持ってきてください。」
「あなた、119番通報をお願いします、とね。」
④胸骨圧迫(心臓マッサージ)
心臓マッサージ(強く、早く、絶え間なく)
押す位置:胸の真ん中
深さ:少なくとも5cm沈むまで(成人)
速さ:100回/分を少なくとも30回
やったことがある人ならわかると思うのですが、これが結構重労働です。
人形と言えど弾力性を伴って作られているので
5cm胸が沈むまで相当体重をかけ続けないといけない状態です。
消防士先生「リズムの早さはもしもしカメよ、カメさんよ~♪
を歌いながらやるとちょうどいいですよ~」
え?そうなんだ!と思いながら
頭の中で”もしもしかめよ~♪”を歌いつつ胸をぎゅっぎゅっと押します。
その後マウストゥマウスの人工呼吸
コロナなので除菌シートで丁寧に除菌した後さらにカバーをかぶせました。
私が文章で説明するよりよっぽどわかりやすいセコムさんの動画があったので
ご興味ある方はぜひどうぞ。
その後AEDの使い方や
赤ちゃんの胸骨圧迫の方法
包帯の巻き方など様々学びましたがあっという間に
実りある4時間が過ぎました。
ここの教習所に来て一番自分にとって
為になる授業だったかもしれません。
消防士先生の教え方が上手というのもありますし、
そもそも実践で使えそうなものばかりを教えて頂いているので、
そういう機会に恵まれたくはないですが、
いつかそんな機会があったときには
ためらわず対応できる自分でありたいと思うのでした。
お~!✨
これだけ教え上手な消防士先生が実技を教えてくれるとなると
そちらもまた楽しみで仕方がありません!




