(所謂、みやげ物屋街)。
そこを通る石畳の参道の先には、
車道を一本挟んで、すぐに
松島湾遊覧船の船着場が
広がっている。

〈遊覧船船着場〉
早速、券売所に向かい
乗船券を求めるも、タイミングの
悪いことに丁度船が出たばかり。
次の便は約1時間後だとのこと。
ならば暇つぶしということで、
周辺をぶらぶらと散策してみました。
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まずは一服休憩。
海岸通りの茶屋で、松島名物の
「牡蠣の殻焼き」(200円)を肴に、
ちょいと一献。
氷結1本、ツレと回し飲みw
そんなこんなで
気分の良くなった後は、
「五大堂」へと向かう。

〈五大堂のある小島へと続く橋〉

〈五大堂〉
こちらは、
海岸沿いにある小島に造られた
瑞巌寺所属のお堂です。
そして次に向かうは「観瀾亭」

〈観瀾亭〉
かつて、
伊達政宗が豊臣秀吉より拝領した棟。
京の伏見桃山城から
江戸品川へと移築され、
さらにそこから松島へと移された、
由緒ある建築物です。
――――――――――――――――
そんな風に散策している内に
時間はあっという間に過ぎる。
遊覧船の乗船時間がやって来ました。
さて、ここからが
松島湾観光の本番です。
いざ、乗船。


コースは松島湾一周。
まずは南下して沖へ。
そこから、西から東へと
大きく円を描くように
松島湾を1周する。
湾内には数々の島や岩が存在します。
その数、206以上。
船内アナウンスと共に
最初に目にした島は、
「双子島」でした。

〈双子島〉
画像のコントラストが今一で
ハッキリしませんが、
こちら、左手に見えるのが「亀島」。
右手に見えるのが「鯨島」です。
(画像がちょっと薄暗い感じなのは
船窓越しだから)
…で、この先も沢山の島々が
登場するのですが、もう正直、
どれがどれなのか分からないのです。
島の数が多すぎて、
名前を覚え切れませんでしたw
なので以降は、徒然なるままに
島画像を貼っていきます。

特徴的な造形なんですけどね~
名前忘れたw

島は大小さまざまで、
大きな島には住民が居たりします。

ボケボケの画像でスミマセン…。
でも、この島の名前は覚えている。
「仁王島」だ!

そしてこちらは「陰田島」だな!

ここから先の名前は本当にあやふや。

人の暮らしのある島。
そして、牡蠣の養殖場も
そこかしこに見られる。

船は港へと近付く。
こちらの白い岸壁の島には
五大堂が建つ。
そして遊覧船は船着場へ。
1時間弱の航海が終わり、
下船となる。

今回の旅のイヴェントも
これで全て終了。
あとは食事を済ませてから、
帰路に着きました。
そうだ、
お土産も買って来ましたよ。
こんなヤツ。


中身はご想像通り、
かの地の、あのお土産と
全く同じでございます。
なんだかチャレンジャーな
商品ですね。
旅の最後に
和ませていただきましたw