白と黒の狭間 | 諸々の昼休み

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日々の諸々

年度末の繁忙期、
仕事の合い間を縫って遊ぶ。

西荻窪へ
ライヴを観に行きました。

以下、その備忘録。

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2015.3.6@西荻窪CLOP CLOP
improvisation lagoon vol.11

(出演)
ヤマジカズヒデ(g)、横山玲(b)、
さかたまさよ(dr)、小池実(b)、
熊田央(dr)、ヒゴヒロシ(b)、
マービン(as)、
ガッツ ツガヌマ(ts)、
沖大八(g)、杉浦裕(g)、
原田晨一郎(エレクトロ)、
吉崎守(b)

①19:35~19:50
 原田晨一郎(エレクトロ)
 小池実(b)
 吉崎守(b)
 さかたまさよ(dr)

②20:00~20:15
 マービン(as)
 沖大八(g)
 横山玲(b)
 熊田央(dr)

③20:25~20:40
 ヤマジカズヒデ(g)
 杉浦裕(g)
 さかたまさよ(dr)

④20:50~21:05
 マービン(as)
 ヒゴヒロシ(b)
 横山玲(b)
 吉崎守(b)

⑤21:15~21:30
 ガッツ ツガヌマ(ts)
 ヤマジカズヒデ(g)

⑥21:40~21:55
 杉浦裕(g)
 沖大八(g)
 小池実(b)

⑦22:05~22:20
 ガッツ ツガヌマ(ts)
 原田晨一郎(エレクトロ)
 ヒゴヒロシ(b)
 熊田央(dr)

 (以上、プログラムより)


Clop Clop
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イヴェントの進行時間は、
ほぼプログラム通り。
若干早めに終了したかな。

総勢12名が入り乱れる
セッションは、
とても濃密でした。

どのセッションも
アヴァン・ジャズ的でしたが、
唯一ヤマジカズヒデ氏だけは
独自の空気を醸し出して
いましたね。

というか、
他のミュージシャンとは
タイム感が違っていたかな。

ヤマジ氏のギターには、
他のプレイヤーのような
黒人音楽的なノリがない。
しかしハードロック的な
大仰に走る訳でもない。

黒でも、白でもない音。

そのフラットなノリは、
非常に特長的でした。

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今回のイヴェントの
インパクト賞は、
「ガッツ ツガヌマ」氏。

サックスプレイヤーとして、
またアジテーターとして、
ライヴを盛り上げてくれました。

ヤマジ氏とのデュオは最高!

互いに、エモーショナルに、
良いものを引き出し合って
いたな。

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仕事終わりの週末の夜、
こういうライヴが観れるって
幸せだ。

ゆっくり
美味しくお酒も飲めたしね。

clop clop 2
〈当日のプログラム画像〉