製錬所の横を流れる清流・松木川。
「松木川」の名前は、未だ一部残っている。
そして製錬所の側、
松木川を渡る橋が「古河橋」だ。
老朽化が進み、現在は通行禁止。
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さて、そんなこんなで「間藤」を離れ、
帰路に就く。
帰りもR122を使い、日光方面へ。
(平成の大合併により、今は足尾も同じ日光市)
足尾と日光・清滝を繋ぐ「日足トンネル」は、
現在修復工事の為、24時間片側交互通行中。
日足トンネルを抜けると、
日光は雪景色だった。
山を隔てて、気候が一変。
そして、清滝から日光市街へ向かう。
そこから「日光例幣使街道」へ。
「例幣使街道」の日光~鹿沼間は、
鬱蒼とした巨木の杉並木が
何kmにも渡って続く。
一般道ながらも、歴史と伝統を感じさせる
趣のある道だ。
鹿沼からは高速道を利用。
そして我が家へ。
約6時間程度の短い旅だったが、
日常から離れるには十分な時間だった。
リフレッシュ成功♪
(終わり)


