昨年の直木賞受賞作。
27日にドラマがあったんですね。
あー、見れなかった。残念すぎる。
その日の朝に、目覚ましテレビで宣伝してたようなんだよね。
「空中ブランコ」って聞こえて、テレビの前に言ったんだけど、ちょうど終わるところだった。
夏にでも映画化するのかなと思っていた・・・はぁ・・・
しかし、伊良部先生を阿部寛ですか。やっぱり違うよね。
非常に好きな俳優だし、上手にやったのでしょうが?違う。
デブで、わがままで、ガキで、汗かきで、のほほーんとしてて、甲高い気の抜けた「いらっしゃ~い」
を再現しなければ。
看護婦さんの釈由美子はいいかな。
先端恐怖症と自意識過剰の患者のストーリーをやったようですね。
あー、見たい。
- 著者: 奥田 英朗
- タイトル: 空中ブランコ
著者: 奥田 英朗
好奇心旺盛で、よく言えば天真爛漫。悪くいえば、無鉄砲なトンデモ精神科医。
大病院の跡取り息子。
彼の元に今日も、様々な患者がやってくる。
ジャンプが出来なくなった空中ブランコ乗り。
とがったものを見れなくなったやくざ。
様々なことが心配になり、仕事がまともに出来なくなった人。
携帯を打ち続ける少年。ストーカーに追われる女性・・・etc
言われるままに、ふとももを露わにした、美人ナースに注射をされる。
その注射される様を、恍惚の表情でじっと見つめる、精神科医。
こいつら大丈夫か?
クスっと笑える作品がたくさんあります。
最後にはみな感謝して、病院をあとする。
トンデモ医者?名医?
けど絶対、引くよね。こんな医者
