今月の「ダ・ヴィンチ」で「新書ブームをリードする40冊」として、この本が紹介されていました。
思わず手に取るタイトルのうまさ。納得です。
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?気になり始めたら、ちょっと悩んでしまいますよね。
その答えが載っている!。買うでしょう。
- 著者: 山田 真哉
- タイトル: さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
さおだけ屋の解答は、まぁ・・・・15へぇ~(20へぇ~中)。ぐらいかな。
内容は非常にためになった。
一応、駆け出しの販売員なんですよ。
商業というのと無縁っだった、私が販売をしているのですよ。
どうやって、利益を得るのか。業者から卸すときの金の動き。
特に、機会損失、回転率、在庫に関しては私にも非常に縁がある話なので知ることができてよかった。
会計学のさわりだとしても、面白く、よく理解できた。
損が生じないように、していかないとな!