今日のお昼休み。
社員食堂でお昼を食べているとですね、外からD-51の「 NO MORE CRY」が流れてきました。
隣が幼・小学校なんで、運動会の放送が流れていたんですね。
まぁ、リレーとかそんなのかなと思い、ひょいっと小さな窓から外を見てみると
幼稚園児が、曲に合わせて踊っていました。
手にはポンポン。時代は変わったね。
ミッキーマウスのマーチで、♪ミッキマーウス、ミッキマーウス、ミッキミッキマウス! とか
アンパンマンのマーチで、♪あっ あっ アンパンマーン。優しい君は、愛と勇気だけが友達さ~
幼稚園児にはこれぐらいでいいでしょ?
「NO MORE CRY 」 D-51 視聴 <一部抜粋>
♪こんなに大切な人が 近くにいることさえも
気づかずに 涙ながしたり
机の落書きの中に 輝いた夢のカケラ
一人胸に隠したり
そんな LONELY DAYS 繰り返すのはもうやめよう
この空の色に変えよう Yeah
逃げ出すことに慣れていたんだ
自分だけだとすさんでたんだ
そんな昨日の僕にはサヨナラ
走りだすよ NO MORE CRY NO MORE CRY
君の手も引いてゆける
明日へ NO MORE CRY NO MORE CRY
悲しみじゃなく 喜びの涙を流したい
今の幼稚園児は大変だね。
本題。
パトリシア・コーンウェルの「検屍官」シリーズ。
サイコ・スリラー。サスペンス色の強いミステリー物。
- 著者: パトリシア コーンウェル, Patricia D. Cornwell, 相原 真理子
- タイトル: 検屍官
中・高校にかけて読んでいた。
一応、十一作目まで読んでいるみたい。
最近あまりファンの方にも受けが良くないらしく、手が離れてしまった。
しかし、初期の作品は非常にスリリングで面白いです。
心拍があがり、自分の鼓動がやけに大きく聞こる。そんな経験を始めてした作品でした。
女性検屍局長ケイ・スカーペッタ難事件に挑む!
バージニアの州都リッチモンドに荒れ狂う連続殺人。被害者の女性たちは残虐な姿で辱められ、絞め殺されていた。被害者のあいだに関連はなく、捜査は難航、全市は震え上がっていた。美人検屍官スカーペッタは、最新の技術を駆使して捜査を続けるが…… <引用>
主人公は検屍官のケイ・スカーペッタ。彼女が事件を解いていくことになるんですが、カッコイイ女性なんですよ。彼女のプライドの強さと行動力。気の強さに反する後悔や落ち込む様、彼女の激しい感情の変化。そして、人間関係に非常に人間臭さを感じれます。
ルーシーも好きだったな