ダスト | lunchtime

lunchtime

読んだ本の紹介とかとか

装丁がカッコよくて買った本。

これが内容も非常に面白かった。


高校当時小遣い少なくてね~。単行本買うことなんて殆どなかったな。

2千円あったら、部活帰りにたこ焼き50個買えたよ。

まぁ、そんなに買うはずないですけど。

不味くて8個も食えないような、たこ焼き屋だったしね。


著者: チャールズ ペレグリーノ, Charles Pellegrino, 白石 朗
タイトル: ダスト

バイオ・サスペンス物。

結構分厚い本だったけど、ガシガシ読んでいけた。


ロングアイランドの小都市で発生した謎の微生物は、住民たちを一夜にして無惨な白骨に変えた。だがそれはほんの予兆に過ぎなかった。科学者が描く人類が支配した世界の終焉。戦慄の黙示録。<引用>


冒頭のプロローグ部分で、なんか分からない気持ち悪さ・怖さを感じた。

なんだろうこいつらは?。

人間がいくら対抗策を講じようと、やつらの侵略は止まらない。

全てを食い尽くす奴ら。

世界各地で生態系が破壊され、人間も行き場を失う。そして未曾有の食料危機迎えた。

ダストの謎とは?


一応終わりはハッピーエンドぽくなっています。

”っぽく”です。