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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

昨日
高尾山に登って来たので
心地よい疲れ具合
でも
本番はこれから

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今日もいい天気ですけど
さすがに自宅待機

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神社の境内で
朝から何かの撮影しています
スタッフも機材も多くて何だろう?
気になる

料理屋を貸し切っているようなのですが

奥さんが訪ねて見ると
CMの撮影とか
でも
この店を知らないので
オンエアされても分かりませんね(苦笑)

母親のグループホームに行く途中
JAの野菜祭り発見
抽選ハガキが2枚あるのです
さっそく寄り道すると
開始前から大行列でしたが

私は3等(スカ)

奥さんは

カランカラン♪

1等賞です!!

といっても
喜多方ラーメンセットですけど
でもウレシイ

ちなみに
特賞があったんですね
お米

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気分よく
つき立てのお餅も買ってみましたが
これは堅くてイマイチ(泣)
罠に嵌りました…

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ブログの画像使用率が
「27%」になってました
いろいろ仕込みをしたせいでしょうか?
まだまだ続きます
続かせます
それでは
新鮮な旅行と線路ネタを仕入れに(笑)
紅葉の高尾山行って来ました!

はじめ
今日は大人しくしているつもりでしたが
あまりの快晴で(汗)

出かけたのは9時半過ぎ
11時に高尾山口駅に着きました

こんな遅い時間だと
逆に空いているかと思いましたが
いつも通りの大混雑

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駅前で
さっそく紅葉

さて
どのルートで登るか迷いましたけど
今回は
大事を取って
王道の1号ルート

一番登りやすい代表ルートなので
やっぱり混んでいます
途中まで完全舗装道
傾斜も結構キツイ

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外国人だらけ
というか中国人だらけ
日本語が聞こえてこない(苦笑)

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高尾山展望台
ここで
おにぎりタイム
テーブルが付いています

男坂女坂と分かれる辺りで

さらに
おかしなルートを発見

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「苦抜け門」
ここを通るとご利益があるらしい
高尾山も人気維持のために
たゆまぬ努力をされているんだなと感心しました(笑)

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でも
この坂の上は
見事な紅葉
ご利益ありました

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この辺りから
京王電鉄さんの奉納灯篭が続きます
これだけ登山客が来れば大繁盛!(笑)

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薬王院の手前で
後ろから
緊急自動車が通り抜けていきます
ここまで車が入って来られるんですね(苦笑)

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天狗さんも紅葉

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ここには
京王電鉄さんの魂が奉納されています

その先
山頂まで最後の坂がすごい

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渋谷センター街でしょうか?(笑)

ちょうど
登山客と下山客がごっちゃになって
最高潮!

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山頂はいつものごとし

富士山も見えましたよ

その先
さらに陣馬山縦走路に進むと
もみじ台という場所があります

そこまで行ってみましたけど

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もみじ台に全然紅葉ナシ(苦笑)

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さらにその先
ススキがキレイな場所で富士山見ながら休憩
今回はここまで
陣馬山縦走はやったばかりなので当分遠慮しておきます

帰路は
混雑を避けるために
いつもの稲荷山コース

下山は膝を痛めますので
今回は特に気を付けて

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倒木がそのまま
インスタ映えします(笑)

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紅葉はないのですが
やっぱり山道はいいですね

14時半ごろ
ケーブルカー乗り場まで戻って来ましたけど
まだ
ケーブルカーは大行列
これから登るの?

ここで
「599」というミュージアムの看板
無料なので行ってみると

高尾山の観光案内所なんですけど
かなり楽しいところ
3年前に出来たそうですけど、知らなかった

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ムササビに触れちゃうコーナー

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木の実いじり放題コーナー

別棟で
クラフトコーナーやってました
木の実で芸術品作っちゃいましょう

参考出品であった「まつぼっくり羊」が可愛くて
同じものを作りたかったのですが

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謎の動物が出来ました(苦笑)

でも
芝生広場で鑑賞していたら
お子様には好評でした(笑)

疲れましたけど
京王株主優待券(今月末まで)を有効に使えて
大満足です

高尾山
599m
京王電鉄高尾山口駅からそのまま歩いて登れてしまうのが偉大です
線路と一体となった山
偉大です
(都心近くで他にはないですよね?)

今年5月の
高尾山から陣馬山、藤野駅までの完全縦走の記録はこちら
これはもうやらない(苦笑)
先日
市ヶ谷に用事があった時の話

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市ヶ谷駅
ホームから見えるお堀の釣り堀が有名ですけど
この日もTV番組のロケをしていました
きゃあきゃあ騒いでいるのがホームにまで聞こえてきます

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頭上の市ヶ谷橋を挟んで反対側では
サルベージ船が作業中

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こちらも
なんか釣り糸みたいなのを垂らしている作業員さんがいます(笑)

ホームからも見える
釣り堀の上に架かる
煉瓦作りっぽい古い橋

これは
跨線橋ではなくて

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水道管を通すための橋でした

水道橋とは呼ばなくて、
「水管橋」と呼ぶそうです
市ヶ谷水管橋と言うそうです

水道橋と呼んじゃうと
ふた駅隣の水道橋駅と区別がつかなくなりますね(苦笑)

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その下に
あの釣り堀
ここで平日昼間からネクタイしめて釣り糸を垂らすのが
東京のサラリーマンの憧れ?

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なかなか古い橋

お堀に架かる橋は市ヶ谷橋
歴史的に由緒ある場所のようで
駅舎側には石垣の跡らしき場所も

さらに
飯田橋駅方に

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こんな素晴らしい散歩道が整備されていました

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曇天なのが残念
これはまた来なくっちゃ

おまけ
市ヶ谷駅近くに
日本テレビ通りというのがあります

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汐留に移ったのに通り名だけ残っているのかと思ったら
まだ建物ありました
公開番組待ちと思われる女性たちの長い列も

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こんなものも発見
某国大使館
どこでしょう?

四ツ谷駅まで
チョット探検街歩きでした
先週末の京王線の旅、最終回
京王相模線から調布駅で本線に乗り換えて
東府中駅にやってきました

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競馬場線が地上平面交差分岐する美しい駅
調布駅が地下化されてしまった今
もはや貴重な存在
(北野駅の平面分岐は高架駅なのでイマイチ味気ない)

本日は
競馬の日です
京王本線の優等列車も臨時停車
新聞片手の人種がぞろぞろとホーム反対側の電車へ

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京王競馬場線の府中競馬正門前行き電車
ごつい感じのする古そうな車両
ひと駅区間を行き来する専用車両でしょうか?
これに乗ります

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本線下り電車に続いて出発

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平面交差分岐を過ぎても

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たった0.9キロですけど
ちゃんと複線です

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あっという間に
府中競馬正門前駅に到着

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久しぶりに来ました
相変わらず広いホーム

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競馬の日の
新宿までの臨時直通列車はダイヤ化されています
上りだけで下りはありません
多摩動物公園駅行き直通は下りだけでしたね
こちらは
競馬の日にしか走らないのが難点

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改札口を出ると
そのまま東京競馬場につながる豪華な連絡通路

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綺麗な紅葉を見ながら歩くと

宮殿のような入口に到着
ここがかの有名な東京競馬場
入ってみようかなと思ったら
有料なんですね
知らなかった(汗)

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ここが正門だそうです
南武線府中本町駅側は裏門?

競馬場に沿って歩くと
馬の供養塔を脇を歩いて

大國魂神社に横から入ります
ここは新撰組でも有名な場所

そのまま突っ切ると
府中本町駅に出ますけど
この日は京王線の日なので

境内を
右に曲がって
参道を
府中駅に向かって歩きます

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とってもにぎやか
提灯のデザインがいい感じなのですが
これは裏側でした

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表側はこんな感じ

境内には
歴史博物館もあります
その隣に

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「武蔵国府跡」
ここが武蔵の国の中心でした
川崎市も東京都も一緒だった栄光の時代
武蔵の国がそのまま東京都になっていれば(以下略)

府中駅はすぐそばです
その途中のけやき並木に

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源義家
日本史では有名なんですけど
いまいちメジャーになれない方

あと2時間ほどブラブラすると
府中競馬正門前駅から
新宿行の競馬直通電車が走るのですが

疲れたから
この日はこれでお終い
奥さんに付き合わなくちゃいけないし

京王競馬場線の直通電車はまたの機会ということで

ちなみに
府中は「ちはやふる」の舞台だそうで
府中駅にもスタンプありました
渋谷駅、京王永山駅と合わせて3つもたまりました
あと2つで
特製御朱印帳が当たるそうです
どうしましょ?(苦笑)


ちなみに
当ブログで一番アクセス数が多い記事は
線路巡礼記事じゃなくて

10年以上も前に書いた
「川崎市はどうして東京都になれなかったの?」
なんです(苦笑)
記事はこちら

武蔵国府も行ったから
続編書こうかな?
先週末の京王線の旅の続き
「耳をすませば」で
聖蹟桜ヶ丘駅から京王永山駅まで
多摩ニュータウンを縦走してしまった後

やっぱり疲れました(苦笑)

京王相模線上り方面に乗って
次の
若葉台駅
ここの車庫線が次の目当て

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京王相模線若葉台駅
平面交差する車庫出入り線が美しい

暑い昼間
この時間では回送電車の出入りは期待できなさそう
でも
疲れてるし時間もあるので
ホームでちょいと待機

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駅ホームに沿って引き上げ線があります
その線路で
「一旦停止」の標識が点灯し始めました
これはひょっとして?

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車庫の中から
電車が顔を出してきました

サンリオ電車
昔は
京王相模線といえば
サンリオピューロランド
というイメージでした

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これが折り返し線に出て来ました
点滅する「一旦停止」標識の手前で一旦停止

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再び
車庫へ戻ります
サンリオキャラクターがいっぱい
ポムポムプリンは知っています(笑)

車庫の奥の方へ
見えなくなってしまいました

これが
本線上にやってくるんじゃないかと期待しましたが
結局出てきません
私は待つのはあんまり好きじゃないので
次の目的地へ

疲れていなれば
この駅で下車して
若葉台車両基地をぐるっとお散歩したかったのですが、残念

競馬場線編に続きます

1997年に
サンリオピューロランド行きました
当時は本当にガラガラだった記事はこちら