FC2に移転しました(線路巡礼) -539ページ目

FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

1988年夏
快速あじがうら号に乗った後

次は日立電鉄です

線路巡礼:日立電鉄
常北太田駅から鮎川駅まで
中間駅の大甕駅でも国鉄線と接続しているのが特徴

まずは大甕駅

イメージ 1
このとき
国鉄常磐線との間にも線路があったのですが
すでに線路はつながっていなかったみたい。残念。

イメージ 2
山側のヤードには
骨董品みたいな電車


ここからまずは北へ
大甕駅11:30→鮎川駅11:42

海沿いを
日立の工場の裏を通り
また常磐線に近づいてしまいます

イメージ 6
鮎川駅

イメージ 3
ホームから終端を見たところ
ちょうど左手を常磐線電車が通過して行きます
常磐線はこんなところに駅はありません・・・

イメージ 5
常磐線の線路と併走して
ホームから二本の線路がそのままのびていました
常磐線の車窓からも
貧相(殴)な駅と興味深い線路がよく見えていましたね!


イメージ 4
日立電鉄の線路の終端
これを見ないと気が済みません(笑汗)


では
反対側に戻ります

鮎川駅12:04→常北太田駅12:49

また大甕駅を通ります

イメージ 7
常北太田駅(こちらが一応起点駅だったみたい)

イメージ 8
大甕駅方面を見たところ
線路と構内踏切がいい感じですね~♪

この駅も
ホームの先がそのまま車両留置用の線路になっていました

イメージ 9
駅を後ろから見たところ
廃車置場ではありません(たぶん)


駅舎の向かい側が
水郡線常陸太田駅でした
いちおう乗換駅

ということで
水郡線巡礼に続きます



日立電鉄は
廃止されてしまう直前にも巡礼しました
電車は少し新しく(?)なったみたいでしたが
終端の線路の感じはほとんど変わらず(大甕駅の国鉄線との間の線路がなくなっていたかな?)
とてもいい感じの線路だったのですけど・・・


今でも
常磐線の車窓から見える
大甕駅跡の駐車場が悲しいです(泣)

でも
鮎川駅の廃墟を見ると
よくもまぁこんなところに路線があったなぁと、妙に感心(笑)


■線路メモ
日立電鉄、常北太田駅~鮎川駅18.1km
2005年3月31日廃止
久々に
古い鉄道雑誌の処分ネタ

1990年前後の鉄道ピクトリアル
やっとスキャナーも済んだので
たぶん今回が最終回

近くに
鉄道雑誌を引き取ってくれるところは一箇所だけ
(ブックオフは引きとってくれません)

18冊持っていったら

14冊で100円だそうです。はいはい(泣)

残り4冊は
書き込みがあるのでダメだそうです

3冊は表紙になんか印が
(全部貰い物なので、文句言えません~)

1冊は
中に1ページだけ蛍光ペンが入っていました
ちゃんとチェックしているんですねぇ(笑)

もちろん
4冊は持ち帰りましたよ、悔しいから


ちなみに
昨年私が持ち込んだ大量の鉄道ピクトリアルが
まだそのまま売られていました

1冊450円だって!
(マンガは100円なのにね)

こんな値段じゃ売れないと思いますけど・・・

だいたい
それほど高額な価値があるのなら、
ちょっとサインがあっても5円くらいで引き取ればいいのに(爆)

(そもそも店で1冊くらい売れたのでしょうか?余計なお世話ですけど)


よく
ヤフオクで売ればという話を聞きますけど
私にはムリみたい
在庫処分優先なので(汗)

資産を持ち続けるより
スキャナーした
えりすぐり(?)の線路写真を眺めている方が、いいかも?



今日はこれから
仕事で宴席(泣)
だから先に記事を書いちゃいました。マメですねぇ(笑)
臨時快速おさんぽ川越号

新習志野駅7:53→川越駅9:29
川越線に直通!
今冬の臨時列車の目玉です

早起きして
新習志野駅へ

イメージ 1
回送電車がやってきました

イメージ 2
スカ線色鋼鉄電車ですから
クロスシートでのんびりできます

(ホントは最前席で線路を見たいのですが、無理。泣)

乗車率は上々です
ホントは空いている方がいいんですけど(殴)

大宮駅からがメインです

どうやって
地上ホームから
川越線に入っていくのかしら

イメージ 3
臨時快速は
工場に沿って進みます
この線路の向こう(工場側)は試験線というやつかな

イメージ 4

イメージ 5
ここで
川越線のトンネルから線路が出現

試験線はまだ続いていますが
この線路とは結局交わりません

いま
臨時電車が走っている線路は
そのまま高崎線の線路から離れて


川越線に合流しました
この合流箇所は新幹線高架の真下なんです
無粋(泣)


う~む
つまり高崎線から途中で分岐するのではなく
大宮駅から工場沿いに走ってきた線路そのものが
川越線との連絡線路だったということ?
(うまく説明できません、汗)


川越駅に到着

イメージ 6
臨時快速は回送電車になって
隣駅の電車区に戻っていきました


さて
今回は帰路も乗ってみたいので
この間を利用して川越おさんぽ

じゃなくて
線路おさんぽ(その話はまた今度)
とっても寒かったですぅ~


再び川越駅

イメージ 7
隣駅の電車区から回送がやって来ました

このとき
ホームは大混雑(ふぅ)
でも観光客は何人いたのかしら?(爆)

なんとか
今度は前面展望の場所を確保

イメージ 8
ホームでは
JR社員が歓迎の垂れ幕とか掲げていましたけど
臨時列車は喧騒をもたらすだけ
本社も分かっているくせに(失笑)
現場の方はタイヘンだなぁ


さて
新習志野行きの臨時列車

なんと
大宮駅の手前の日進駅で
運転席後ろのカーテンがあっさり閉められてしまいました・・・

この先
大宮駅までトンネルなんかないのに
閉めるんだったら始めから閉めろよ~


調子が狂ったので
大宮駅で下車してしまいました


ちなみに
帰りの臨時列車は
行きとはちょっと違う線路を通っています

工場の手前あたりで
今度は先ほどの川越線連絡用線路(?)から高崎線に入っていきます
下り番線に進入するためですね


一応乗ったけど
なんか消化不良
もう一回乗らないと気がすまないかも
酔って帰ったので
恒例、手抜き記事

昨年あたりから
このブログの訪問者がとっても多いのです
ありがとうございます、なんだけど不思議~(笑)

だけど
どの記事を読んでいただいているのか
書いている本人にはサッパリ分からず(汗)


今の話を書いているリア充の線路記事

昔の線路のことを自慢げに書いているカコ充(?)の線路巡礼記事


どちらが
面白いのでしょうか?


もともと
昔の線路巡礼記事がメインのはずだったのですが
なかなか進まず(汗)

がんばりますぅ

一日一記事!(爆)


ちなみに
カコ充(過去充)というコトバはないみたいですね
だったら
作ります(笑)
また
昼休み米タン

今日はちゃんと来ました


でも

イメージ 1
機関車がマンネリ
この踏切で見るのもマンネリ


う~む

イメージ 2
そろそろ
西口商店街から脱出しようかしら


イメージ 3
記事もマンネリ(殴)


昔の線路巡礼を早く記事にしたい~

だけど
最近すぐに眠くなっちゃうんですぅ(泣)

22時半頃に
南武線の夜の貨物列車が近所を通過するのですけど
それまで起きてられないことが(殴)