1988年夏
快速あじがうら号に乗った後
快速あじがうら号に乗った後
次は日立電鉄です
線路巡礼:日立電鉄
常北太田駅から鮎川駅まで
中間駅の大甕駅でも国鉄線と接続しているのが特徴
常北太田駅から鮎川駅まで
中間駅の大甕駅でも国鉄線と接続しているのが特徴
まずは大甕駅
このとき
国鉄常磐線との間にも線路があったのですが
すでに線路はつながっていなかったみたい。残念。
山側のヤードには
骨董品みたいな電車
ここからまずは北へ
大甕駅11:30→鮎川駅11:42
大甕駅11:30→鮎川駅11:42
海沿いを
日立の工場の裏を通り
また常磐線に近づいてしまいます
日立の工場の裏を通り
また常磐線に近づいてしまいます
鮎川駅
ホームから終端を見たところ
ちょうど左手を常磐線電車が通過して行きます
常磐線はこんなところに駅はありません・・・
常磐線の線路と併走して
ホームから二本の線路がそのままのびていました
常磐線の車窓からも
貧相(殴)な駅と興味深い線路がよく見えていましたね!
日立電鉄の線路の終端
これを見ないと気が済みません(笑汗)
では
反対側に戻ります
反対側に戻ります
鮎川駅12:04→常北太田駅12:49
また大甕駅を通ります
常北太田駅(こちらが一応起点駅だったみたい)
大甕駅方面を見たところ
線路と構内踏切がいい感じですね~♪
この駅も
ホームの先がそのまま車両留置用の線路になっていました
ホームの先がそのまま車両留置用の線路になっていました
駅を後ろから見たところ
廃車置場ではありません(たぶん)
駅舎の向かい側が
水郡線常陸太田駅でした
いちおう乗換駅
水郡線常陸太田駅でした
いちおう乗換駅
ということで
水郡線巡礼に続きます
水郡線巡礼に続きます
日立電鉄は
廃止されてしまう直前にも巡礼しました
電車は少し新しく(?)なったみたいでしたが
終端の線路の感じはほとんど変わらず(大甕駅の国鉄線との間の線路がなくなっていたかな?)
とてもいい感じの線路だったのですけど・・・
廃止されてしまう直前にも巡礼しました
電車は少し新しく(?)なったみたいでしたが
終端の線路の感じはほとんど変わらず(大甕駅の国鉄線との間の線路がなくなっていたかな?)
とてもいい感じの線路だったのですけど・・・
今でも
常磐線の車窓から見える
大甕駅跡の駐車場が悲しいです(泣)
常磐線の車窓から見える
大甕駅跡の駐車場が悲しいです(泣)
でも
鮎川駅の廃墟を見ると
よくもまぁこんなところに路線があったなぁと、妙に感心(笑)
鮎川駅の廃墟を見ると
よくもまぁこんなところに路線があったなぁと、妙に感心(笑)
■線路メモ
日立電鉄、常北太田駅~鮎川駅18.1km
2005年3月31日廃止
日立電鉄、常北太田駅~鮎川駅18.1km
2005年3月31日廃止