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FC2に移転しました(線路巡礼)

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またも半日休暇
また介護(診察付き合い)なんですけど
その終了後、
まだ午後の出勤まで時間があります

ということで
奥さんと一緒に東銀座の、とある店へ

先週から気になっていた
「いきなりステーキ」
マスコミで紹介されて話題沸騰?の
立ち食いステーキの店

来ちゃいました
だって
ランチサービスは平日のみなんです
こういうチャンスを有効に使わねばなりません

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ちょうど昼休み時間
なんと、あの矢場トンの隣
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/51610978.html
豚さん久しぶり~、あの時はお世話になりました

それほど待たずに店内へ

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ワイルドステーキ300g
ライス、サラダ、スープ付き
立ち食い価格で平日のみ1,000円(税別)

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店内はこんな感じ
食事時間は20分くらいなので
立ったままでも気になりません

肉が旨いか?
う~む
こういうのは雰囲気でしょう
300gなので達成感は味わえます
オージービーフ(たぶん)万歳!
脂身が少なくてしつこくないから、
奥さんも完食
満足

食後
近くを散歩

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クイズ:これはどこでしょう?


なかなか充実の半日でした
(そのあといちおう仕事)


この週末は土日とも介護に拘束されました
圧迫骨折患者用に介護ベットをレンタル
月千円だって。安い!?

こんな理不尽が続くと
やりたいことは、
早いとこやってしまおう、
という気になります(ホント)

実は
明日も介護診察で半日休暇
オプションを付けないとやってられない


クイズの答え:新歌舞伎座ビルでした
1992年夏
臨時特急「青森ねぶた」号で青森駅到着後
さっそく青森駅を線路巡礼

1988年に青函連絡船は廃止されてしまっていますが
その後の
青森駅の線路はどうなっているのでしょう?

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ホームから
線路はさらに津軽海峡に向かってのびています

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廃止後の連絡船は
客寄せ用に一隻だけ係留中
船と桟橋をつなぐ鉄道連絡船の「線路」跡がステキ

青森駅前
旧桟橋あたり
引き上げ線の終端を目指して歩きましょう
(現役の頃はこんな場所に入れなかったでしょうね)

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見世物連絡船の先には
古い車両が置いてあります
ここに鉄道博物館を作る予定だったのかしら

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桟橋のさらに先へ!
放置された気動車がいい感じ

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線路終端を見つけました
ちゃんと電化されています

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これが
東北本線の本当の線路終端です
奥羽本線の線路終端でもあります
背景の海向こうの函館山がステキ
昼間特急に乗って
はるばるここまで来た大きな達成感が得られます

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駅側を振り返るとこんな感じ

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しばらく待つと
客車が推進運転されて来ました!
まだちゃんと使われていたんですね

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駅前に戻ります
途中で鉄道連絡船の「接続」線路跡
これも
偉大な東北本線の線路終端のひとつですね
(そのまま北海道まで続いていたから、終端とは呼ばない(かも?))


いまは
桟橋の線路はどうなってしまったのでしょうか
あれこそ観光資源になりますよ(たぶん)
1992年
臨時特急「青森ねぶた」号

前座の話
1982年の東北新幹線開業前
在来線東北本線の線路を
上野から青森まで一気に走る「昼間」の列車は
特急「はつかり」
または常磐線経由の特急「みちのく」しかなかったみたいですが
開業後
在来線昼間特急は「つばさ」とか一部を除いてあっさり廃止

廃止されてから気がつきました
上野駅から青森駅まで
昼間走る列車にちゃんと乗り通していないことに!

いつも
周遊券利用だったので
「十和田」「八甲田」「津軽」とか
夜行急行は何度も利用していたのですが
昼間走る特急は乗ったことなし
(昼間走る急行はなかったような気がします)

これは
線路好きとして大失態

奥羽本線「つばさ」は廃止前にちゃんと乗っておいてセーフ

東北本線青森行の昼間特急
臨時で運転される機会をうかがっていましたが
十年後に、ようやくその好機が訪れました

臨時特急「青森ねぶた」号、土浦駅~青森駅

上野駅からじゃないのが玉にキズですが
とにかく東北本線を昼間走破してくれます
常磐線経由の方が線路的には面白い

ところが
土浦駅発6:08、早すぎて間に合いません

おまけに前日は筑波でゴルフの付き合い

閃きました
つくばのゴルフ場から
そのまま土浦駅前のホテルに泊まっちゃえばいいじゃん!

1992年8月5日
東北本線昼間特急リベンジの日
前泊したホテルは部屋から常磐線の線路も見えました

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旅立ちの土浦駅にて
青森行の行き先表示が誇らしいです
(列車の先頭の写真がないのは時間ギリギリだったのかな?)
常磐線らしく特急「ひたち」号もお出迎え

土浦駅6:08→青森駅16:50

それでは
恐るべき10時間の行程を当時の記録をもとに実況中継

常磐線区間
はじめは特急らしく快調に飛ばしますが

平駅を過ぎて単線区間に入ると
途中4回も列車交換(臨時列車だから仕方ない)

仙台駅10:46着10:48発

東北本線に入るとまた快調に走りますが

北上駅で10分間の運転停止

盛岡駅13:34着13:36発

東北新幹線は盛岡駅までだったので
この先は青森行の特急もたくさん走っています

いやな予感は的中
途中の滝沢駅で
後続のはつかり11号、91号に抜かれます

八戸駅で
やっとホームに降りて列車を見ることができました

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びっくり
「ひたち」号じゃないですか!?
常磐線発だから
そのまま車両を流用しているのですね。ナイスですぅ

さらに
浅虫温泉駅で運転停止
終点を目の前にして20分も停車します

ようやく
青森駅に到着

車内は終始空いていたと思います
この列車で10時間をかけてねぶた祭りを見に行く勇者は何人いたのでしょうか?

ここにいました
なんと私は
この線路巡礼ではちゃんと観光をしているのです。一人で。

青森ねぶた祭り
十和田湖奥入瀬
そして

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弘前駅前で偶然見かけてしまった弘前のねぷた祭り
これは気に入りました
(予備知識がない方が楽しいですね)

弘前駅前でいつまでも見ていたかったのですが
寝台特急「はくつる」号の寝台が
当日の弘前駅で偶然ゲットできたのです

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青森駅に戻ります

青森駅21:57→上野駅6:37

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三段ベッドの車内。楽しい。
昼間特急に乗り損ねた経験から
まだ残っている夜行特急は乗っておかねば、という作戦です


東北本線の昼間特急が
多客期に本来の目的をもって走ってくれたのは
この時期が最後だったみたいです
乗れてよかった

線路巡礼のためには
特急も乗っておかなくちゃイケマセンね
阿仁合線の記事を書くのを忘れていました

1981年7月
北海道巡礼の途中
角館線に乗って
帰りの松葉駅で乗り遅れるという珍事件を起こしてしまい
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/20139782.html
予定はグダグダの後、
鷹ノ巣駅にやって来ました

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鷹ノ巣駅12:54→阿仁合駅14:07/16:32→比立内駅16:59

阿仁合駅は路線名にもなっている中心駅(だと思う)ですが、
ここで2時間半
何をしていたんでしょうね?
駅前に営林署みたいなのがあって材木を見ていた記憶があります
専用線はあったのかなぁ?

駅前でフィルムを購入してカメラに交換

終点の比立内駅

今度は折り返し時間が40分もありますので(松葉駅は4分でした)

線路の終端の
さらに工事区間までじっくり見ることが出来ます、
と思いましたが

駅からのびた線路の先には
小さな転車台がポツンとあるだけでした

近くでは新線の工事はしていないそうです
それは良かったですね…

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(久々の手書き線路図)
線路終端の転車台の風景がとても良かったのですが
写真がありません

実は、
このあと北海道に渡って
広尾線、相生線、名寄本線湧別駅、と巡礼を続けましたが
フィルムの交換に失敗!
(フィルムを巻き取っていたら途中で切れてしまいました)

そんなわけで
線路の写真がないのです

夕暮れの
比立内駅の転車台の線路写真
現存していたら
後世に残すべき計り知れない価値があったのに。残念。。。


その後
まさか工事は再開され開通してしまいました
秋田内陸線の車窓から
比立内駅の旧線路終端跡らしきものを見ました…
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/64291939.html
今年初めての米タンのチャンス
しかも超地元

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留置線に2編成停まっています
この時間、いつものことなのかな?

同じ場所で見てもツマラナイです
線路的に面白そうな場所は…

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留置線の分岐部分で米タンさん!

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昔々
手前の留置線は貨物線だったのです
当時の貨物入換を彷彿させる?シーン

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なんか
いい感じなので、オマケ


仕事の帰り
床屋に行きました
2か月ぶり!
寒いからなかなか行きたくなかったのですが、さすがに長いので
南武線踏切脇の床屋さん
2年前
店の名前が変わったついでに
840円から980円に値上げされてしまいましたが
来店毎のスタンプを10個ためると500円引きのサービスが始まりました

今日がその10回目
つまり
私は2年間で10回しか散髪していないわけです
恐るべき費用対効果
コツは
徹底的に短くカットしてもらうことです。
冬は寒い~

ちなみに
この床屋(2階)から南武線電車が良く見えるのです
ここの窓を開けて米タンさんを見てみたい!
(お得意様?なら可能かな?)