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FC2に移転しました(線路巡礼)

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今日だけポカポカ陽気らしいです
昼休みは
久々に東横線の高架跡を見に行きました

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青空の下
渋谷駅の解体現場は
旧線路面でまっ平になっています

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代官山駅方から見たところ
ここに渋谷駅があったと分かりますか?

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渋谷川はいままで通りですが
ここに東横線の高架橋があったと思い出すのが難しいくらい

高架橋の解体工事は
並木橋のところに重機が活動中
旧駅からここまで
もうホントに残っていません

並木橋から先は
架線柱がないだけでまだ健在

山手線を跨ぐ鉄橋も健在
あれの撤去作業が今後のヤマ場でしょうか

花粉症に
PM2.5?
なんか痒いけど負けません
ハクシュン
疲れる
王子貨物廃止までもう半月あまり
小雨でどんより曇っていますが贅沢言えません

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いつのも上中里駅に来ると
国鉄機関車が折り返しのサイン

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さっそく
こんないいシーンを見ることが出来てラッキー
雨も上がりましたよ

東北貨物線を下るコンテナ貨物が続けて2本通過
両方ともコンテナ満載

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これは
王子貨物のコンテナが石巻港駅まで行くのかな?

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こちらは
焼島貨物ですね。ワムさんじゃないけど健在です

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いよいよ真打
DEさん王子貨物(第3便)登場
この区間で貨物線をちょっと逆走してから、
さらに北王子貨物線に入ります

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貨物線を健気に上っていきます。これがいいんですねぇ
こちらもいつものようにコンテナ満載

京浜東北線北行電車で追いかけると
王子駅を過ぎて
貨物列車に追いついて

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DEさんの先頭に係員さんが添乗するシーンを目撃!

戻りを
王子駅で待ちますが
見事に南行電車と重なりました

でもめげずに
これまた電車で追いかけ

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王子列車を追い抜いて行きます
北王子線の線路がいい感じ

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DEさんと追いかけっこ

この先
田端機関区の通過シーンも車窓から見えます

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田端駅に先回りして待っていると
駅の手前で一旦停止して
また添乗を開始
なんでここで添乗する必要があるのかしら?

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停車中の
青い機関車(チキさん工臨)と
赤い重機関車の間の線路を縫うように走ります

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背後に
東北本線の高架が見えます
このまま徐行運転しながら隅田川貨物駅の方へ
すぐに折り返しで戻ってくるのかと思いましたが
やって来ません

長居は出来ませんので、ここまで

王子貨物
今回は車窓からの走行シーンが秀逸でしたね
あと何回見ることが出来るのかしら
コンテナ満載なのに
ホントに廃止だなんて。。。


(追記)
全くカンケーなく外食記録
渋谷の甘太郎で焼肉(前回満席で入れなかった)
奥さんが千円引き券を事前にゲット
さらに「白ひげ割引」で食べ物30%引き
ということで
二人で5,394円が3,515円になりました
もちろん株主優待券使用
安いホルモンが美味しい
写真は
王子貨物でアップし過ぎたので
焼肉の写真は割愛~
1992年の線路巡礼
小海線、
信越本線戸倉駅、の次は

篠ノ井線川中島駅

帰宅の列車の時間の都合で
篠ノ井駅から川中島駅まで往復してみただけなんですけど

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川中島駅
セメント工場の線路が現役でした
この頃はまだアチコチで見ることが出来た光景ですが
意外と
写真は残していないのです…
だから
川中島のセメント工場専用線
たった1枚の写真でも貴重です

ちなみに
歴史好きとしても「川中島」駅には関心があったのですが
この駅はあの古戦場には遠すぎます
今は亡き
長野電鉄屋代線の松代駅からの方が近かったです
炎天下に歩いたことがありますぅ
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/54469034.html
名前だけが雄大な「川中島」駅でした


さらに続きます
川中島駅から松本行きに乗ります

その途中の
篠ノ井線姨捨駅

昔も今も
素晴らしいスイッチバック駅は
線路の聖地ですが

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この時
そこで貨物列車と行き違いがあったのです

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貨物列車のスイッチバック
どうやったのでしょうね?
車掌車はもう付いてないし

二本木駅も貨物列車が通るスイッチバック駅でしたけど
あそこは貨物取扱駅でしたから

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こんな電車に乗っていました
いま走っているのとちょっと違うのかな


貨物列車のスイッチバック駅入線を見たのは
これが最初で最後だったみたいです
いい思い出です
1992年夏
小海線を経由して
信越本線、篠ノ井線、中央本線と日帰り線路巡礼

その途中
信越本線戸倉駅で途中下車

なぜここに来たかというと
以前から
車窓で気になる線路があったから

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駅の高崎駅方で
左側にプイと別れる線路の行き先が気になります

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ちゃんと
信越本線の線路とはつながっています

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駅から離れて行きます
途中にはかわいい踏切もあります
か細い線路ですが、ちゃんと電化されています

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線路はふたつに分かれます
その先に黒い貨物が鎮座しています
小川もいい感じ

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貨車は2両
ホキさんです
ということは線路の先の怪しい「穴」の正体は

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ホキさんと稲田
我ながら芸術性が高い

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砕石所という場所に到着
いいですねぇいいですねぇ

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「穴」の中はこんな感じでした
上からザザザと砕石を落とし込むのですね
作業風景を見てみたいですね

戸倉駅に戻ります
次の列車まで、
およそ30分間
こんなちょっとした線路巡礼が、今では貴重な思い出です


信越本線が第○セクターになってしまい
あの戸倉の砕石線はどうなったのでしょうか?

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地図では
まだ線路は無事みたいですが
調べてみると
なんと車両基地線として使われているらしいのです
素晴らしい

線路は残しておかなくちゃダメという教訓は
川崎駅の明治製菓専用線(事故車両置き場)だけじゃありませんね

(追記)
この翌年1993年の写真
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戸倉駅のホームから

線路のこんな光景を見てしまったら
気になって仕方ないですよね
今はどんな風に見えるのでしょう?
横浜線の新型車両の甲種回送がありました
まだ見たことがないのです

とてもタイヘンなことがありましたが
なんとか大船駅へ

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もう暗い中を、ご到着
横浜線というより山手線の電車みたい?

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せっかくの甲種回送ですから
とりあえず機関車と連結したところを撮っておかねば

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今回の機関車さん。一応記録。

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電車区に入って行くところを見送り
あれ
赤い円盤が付いてないじゃないですか
あれがないと、ただの回送電車…

タイヘンな苦労をしてまで見に来た甲斐があったのかしら

新津の車両工場から大船電車区まで
新鶴見信号所から
いつもの高島貨物線経由じゃなくて
横須賀線経由というのが、線路的には珍しいです


(災難)
昼間
救急隊員から突然電話あり
母親が自転車を押して歩いて転んでしまい
動けないからと救急車要請したそうです
とりあえず
なんでもなかったらしいので救急病院からはすぐに帰されましたが
自転車を回収しないといけない
奥さんが途中まで迎えに行ってくれました
ありがとう
これに付き合っていたら
甲種回送見学は当然無理でした

川崎駅の事故車両見学の方は
朝に済ませておいたのが、不幸中の幸い
今晩、動くかしら?