1992年夏
小海線を経由して
信越本線、篠ノ井線、中央本線と日帰り線路巡礼
小海線を経由して
信越本線、篠ノ井線、中央本線と日帰り線路巡礼
その途中
信越本線戸倉駅で途中下車
信越本線戸倉駅で途中下車
なぜここに来たかというと
以前から
車窓で気になる線路があったから
以前から
車窓で気になる線路があったから
駅の高崎駅方で
左側にプイと別れる線路の行き先が気になります
ちゃんと
信越本線の線路とはつながっています
駅から離れて行きます
途中にはかわいい踏切もあります
か細い線路ですが、ちゃんと電化されています
線路はふたつに分かれます
その先に黒い貨物が鎮座しています
小川もいい感じ
貨車は2両
ホキさんです
ということは線路の先の怪しい「穴」の正体は
ホキさんと稲田
我ながら芸術性が高い
砕石所という場所に到着
いいですねぇいいですねぇ
「穴」の中はこんな感じでした
上からザザザと砕石を落とし込むのですね
作業風景を見てみたいですね
戸倉駅に戻ります
次の列車まで、
およそ30分間
こんなちょっとした線路巡礼が、今では貴重な思い出です
次の列車まで、
およそ30分間
こんなちょっとした線路巡礼が、今では貴重な思い出です
信越本線が第○セクターになってしまい
あの戸倉の砕石線はどうなったのでしょうか?
あの戸倉の砕石線はどうなったのでしょうか?
地図では
まだ線路は無事みたいですが
調べてみると
なんと車両基地線として使われているらしいのです
素晴らしい
線路は残しておかなくちゃダメという教訓は
川崎駅の明治製菓専用線(事故車両置き場)だけじゃありませんね
川崎駅の明治製菓専用線(事故車両置き場)だけじゃありませんね
(追記)
この翌年1993年の写真
戸倉駅のホームから
この翌年1993年の写真
戸倉駅のホームから
線路のこんな光景を見てしまったら
気になって仕方ないですよね
今はどんな風に見えるのでしょう?
気になって仕方ないですよね
今はどんな風に見えるのでしょう?