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FC2に移転しました(線路巡礼)

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線路の歴史をまた少しさかのぼって
1985年9月
廃止直前の明知線に乗るため18切符で一泊二日の旅
伊勢線、名松線、二俣線も初巡礼

当時の伊勢線は四日市駅発着でしたが
伊勢線は川原田駅で関西本線と分岐します
だったら
亀山行きの列車を川原田駅で降りて
ココから乗ってみるのが一興では?

名古屋駅12:07→川原田駅13:12(亀山行き)
川原田駅13:32→津駅13:58

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川原田駅は
関西本線から伊勢線が分岐してデルタ型になった複雑な駅
伊勢線のホームは離れていて
階段を上ると、とってつけたような小さなホームがありました

列車は1両編成でガラガラ
新しい路線なので味気ないです

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でも終着駅の「つ」に感動

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伊勢線は終端がない路線
終着駅の印象が薄いので、
この車止めを強調しておきましょう

もともと伊勢方面との短絡線目的の路線でしたが
杓子定規に廃止されてしまい
1987年3月に第○セクター化
おかげで伊勢方面に行く鉄道料金が不条理に加算されてしまいます
亀山駅経由は健在ですけど使いにくい

ちなみに
当時の伊勢線の起点は
四日市駅でも、
川原田駅でもなくて、
南四日市駅だったそうです
ふ~ん

この後は名松線
翌日は明知線、二俣線に続きます~
祝日の休みということで
西武線を線路巡礼して来ました

今回は飯能方面じゃなくて
線路がゴチャゴチャしている、あのエリア

新宿線の小平駅から
拝島線に乗り代えて
ゴチャゴチャワールドに突入

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萩山駅
多摩湖線西武遊園地駅方面(右)と
拝島駅方面(左)
その分岐の美しいクロスの先には留置線のオマケ付き

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小川駅
拝島駅方面(右)と
国分寺線国分寺駅方面

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運転席後ろに路線図が貼ってあります
これはありがたい
この辺りは路線図がないと…
(線路好きとしては覚えないといけないのですが)

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あまりに有名な
拝島駅の手前のクロス
今日は火曜日なので
米タンさん運転を期待したのですが
お休みみたいですね。残念

拝島線を戻って

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再び小川駅
小平駅方面(右)と
国分寺線東村山駅方面(左)

萩山駅まで戻って
多摩湖線で国分寺駅へ

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萩山駅
小平駅方面(左)のホームから
多摩湖線が無理やり分岐しています

昔は多摩湖線は国分寺駅-萩山駅の区間運転ばかりでしたが
西武遊園地まで運転するようになって
この分岐も大活躍

西武多摩湖線
学生の頃
この路線を使っていたのです
(そのくせ西武線に詳しくない)

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一橋学園駅~国分寺駅
ここに行き違いが出来る信号所があったのですが
いつの間にか使われなくなって
とうとうレールも剥がされちゃいました
ちょっと寂しい

もっとも
多摩湖線国分寺駅はホームごと場所が移動してしまい
昔の面影まっったくなし

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国分寺線で
またまた小川駅
左から拝島線がやって来ます

久々に新宿線も乗ってみると
小雨が降って来ました

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小平駅で
新宿線西武新宿行(左)と
拝島線(右)が同時に到着
圧巻ですね~

もう
クロス線路だらけの西武線の怪しいエリア

線路写真たくさん撮りましたが
どこがどこだか
路線図とにらめっこしながら書いています

少しは覚えたかな?
線路巡礼を綴る記事
ちょっと1991年に戻ります

1991年3月
関東鉄道竜ヶ崎線と常総線

竜ヶ崎線の佐貫駅
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昔は常磐線と線路はつながっていたんです
その名残の空き地がまだ残っていました

列車に乗ると
あっという間に終点の竜ヶ崎駅

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駅の手前で
側線が分かれます

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終着駅のホームは特段変わり映えしないのですが

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2本の側線の終端がそれぞれいい感じ
車止めがそれぞれ違うのも興味深いです

この竜ヶ崎線の線路は
同じ関東鉄道の常総線とはつながっていません(佐貫駅が分断ですから)
それぞれの路線の車両は
それぞれの車両基地(?)で面倒見ているのでしょうね

伊豆箱根鉄道みたいに
2つの離れた路線の線路がJRを通じてつながっていれば面白いのに

このあと
取手駅から常総線に乗ってみました
こちらは終点の下館駅でJRとちゃんと線路がつながっていました
(今でもつながっていて新車の甲種回送がありましたね)


そして
2年後の1993年6月
また竜ヶ崎線に乗ってしまいました
しかも出張

何もない竜ヶ崎ですが
近くに飛行場があるのです

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セスナ専用の飛行場
ここで遊覧飛行に乗せてもらえました!

それでは
セスナの車窓から

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竜ヶ崎駅
車庫用の線路が分岐しているのがよく分かります

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佐貫駅
常磐線から竜ヶ崎線が分岐しています
左手に見えるのは牛久沼ですね

ほんのちょっとの遊覧飛行
竜ヶ崎線の線路の上を飛んでもらったこと以外、
全く覚えていませんけど

空から線路を見るのもオツなものです
自転車で中原電車区
実家に介護に行ったついでの寄り道

南武線が
3両編成×2に分割されている、らしいのです

新城駅側では
電車がたくさんでどれだか分からないのですが

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中原駅側にいました

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なかなかシュールな光景
分割した半分はどこにいるんでしょ

一番気になるのは
これを分割した時、どうやって半分を動かしたのかしら
もう配給電車クモヤさんはいないのに
(どちらも運転台付いてますから問題ないのかな)

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洗車する電車が来て、
またすぐに折り返して行きます

ここの留置線の先っぽは
3両編成専用?の置場として独立しているらしですが
いつまでここに放置なのかしら
連結(くっ付けるところ)を見たいなぁ

電車区の方で
掛員さんの動きがあります
ひょっとして
残り3両が出て来るとか?

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訓練中なんだそうです
なーんだ

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南武線電車いっぱい
クイズ。残り半分は何処でしょう
車庫の中かな?



この時
実家から「藤」の鉢をもらって来ました
(痴呆症は何でもすぐに買ってしまうので、貰ってきました)

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ベランダデビュー
今年は「藤」の当たり年?

先日
ベランダ裏山の「藤」も気になって
江戸城に行く前に見に行ったのですが

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こんな感じ
山の「藤」はいったいどこから生えているのでしょう?

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本日は
奥さんと山を探検!
道なき道を進むと(落ち葉に埋まりそうになりました)

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これが
山を支配する「藤」の根っこに違いありません!
世紀の大発見
オシマイ

ベランダ生活が再開されましたが
鼻水が
まだ花粉?


≪ブログ容量情報≫
3.0GBのうち画像使用率31%だったのに
この記事を書く前にチェックしたら
30%に戻っています?
「書庫」を移動したりしたせいでしょうか
戻る分にはいいけど
天気が良いので
奥さんと江戸城見学
(この間、中の通り抜けをしてから興味が増したみたい)

今回は
北の丸公園側からということで
西の「半蔵門」あたりからお散歩攻略の予定
まずは渋谷駅
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天井ギリギリの2階建てバス
ここから永田町(キャピトル東急ホテル)までノンストップ
知る人ぞ知る無料バス!
(TOPCARDを見せれば無料。1日4便ですけど)

永田町に到着
せっかくなので
勝手知ったる日枝神社に寄り道してみます

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藤の花がちょうど満開!

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何度も来ていますけど
こんなにキレイな藤棚を見ることが出来たのは初めて
クマ蜂ぶんぶん
(大きくないのであまり怖くない)

ここから
江戸城に向けて進軍開始

国立劇場の脇を通って「半蔵門」
お堀沿いに歩きますが
走る奴がたくさんいて迷惑(車道走れよ)

千鳥ヶ淵から北の丸エリアに入ります

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千鳥が淵緑道の入口
サクラが有名ですが、新緑もいいですよ~

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北の丸公園の池
こちら側から見ると千代田区とは思えない渋さ
この先の武道館の手前まで歩いて
進路を
東御苑に向けます

ところが
北の丸公園の中には
その方面の案内が一切なし

北の丸公園と
東御苑とは役所の管轄が違うの?
納税者は怒ります

「北詰橋門」
ここから
北の丸公園から直接、東御苑に入れました

天守閣跡とかは
前回に見ていますが
さらによく歩き回ってみると

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富士見櫓
これってこちら側からも見ることが出来たのですね

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キエビネ(黄色いエビね)

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タケノコの里!
(掘りたい~)

広い芝生の周りを右往左往
広くて
お花もたくさん

NYのセントラルパークにも負けない!
と自慢したいのですが
国民に開放しない場所がたくさんあるから論外

さらに歩いて

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つつじが満開

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ここも本当にキレイ
飽きませんよ

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牡丹も咲いています
もっと近づければいいのにね

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斜面は
シャガの花だらけ~

江戸城の中を
これだけちゃんと見て歩いたのは初めてかも?
意外と知らない場所がたくさんありましたね


大手門から外に出て東京駅前へ
帰りもバスです(今度は等々力行きバス)

行き当たりばっったりの割りには
お花がたくさん見れて
大満足ですぅ
面白いのはサクラの時期だけじゃありませんね

疲れましたけど(日に焼けた…)