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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

八高線80周年号というのが走ります

八王子駅9:27→高崎駅12:11(主要駅のみ停車)

際物みたいですけど
近いから見に行ってみましょう

線路的に興味があるのは
八高線ホーム発じゃなくて
中央線3番線(中線)ホームから出発ということ

八王子駅は
予想通り大混乱状態(イヤだねぇ)

2番線ホームの先端はセレモニー用
そこの報道用の場所の後ろは誰もいません
ということで特等席ゲット

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NHKのカメラの後ろから見学
臨時列車がやって来ました
「白旗」で誘導

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ご到着
ヘッドマーク付きのDDさん

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その間
反対側のホームはスゴイ
(なんでJRさんはマッチポンプの茶番を繰り返すのかしら)

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反対側から八高線の電車がやって来ました
これも同じヘッドマーク付き

この間
石油タンク輸送はいつものように
DEさんが大活躍(DDさんとの共演は見られず)

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駅長さんらしき人と
賑やかしも登場してセレモニー開始
(八王子市キャラクター、はっちお~じ、というそうです。
高尾山も自然災害中継で有名な八王子市なんですね)

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ヤラセアイテムも出てきました!(笑)

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駅長さんが手をあげて出発
DDさんが汽笛を鳴らすと、
続けてもう一回汽笛(後ろ)

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ご出発
キャラクターもお見送り

DDさんの番号は「888」に見えます
八高線だからこれも演出?

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八高線信号が「青」
中央線ホームから八高線に出発するのが素晴らしい

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後ろにもDDさんがいたんだぁと
わざとらしく驚いてみます

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感動の中央線→八高線の線路シーン
プッシュプル運転だって分かりますね(何の為かはナゾ)

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いってらっしゃーい

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宴の後
桃のキャラクターもいたんですね

この後
後続の八高線電車で追いかけてみますが
(時刻表では高麗川駅で追いつくハズ)


臨時列車さま運転のため
ダイヤが変更されているそうです(苦笑)


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高麗川駅にて
臨時列車は出て行ってしまった後。残念
乗って来た80周年電車は川越線方面へ

次の高崎行きは1時間後ですからもう追いかけ不能


DDさんの乗務員と思われる人が数名、
八王子駅に戻るところでした(電車乗務員と制服が違います)

終点の高崎まで行かないの??
ということは、高崎駅までの乗務員がさらに必要
無駄が好きなんですね…

趣味的には別にかまいませんけど

八高線八王子駅→高崎駅運転は
昔は当たり前だったのに。ふぅ


今回も
ついでに面白い線路シーンが見られたので
その話はまた今度
山手線の車窓から

渋谷駅
ついに撤去された旧東横線のトラス橋
旧高架の上に横移動された後、解体が進んでます

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品川駅
いつものように使わずの高架橋を見学
草が生えているのも見えます
(ココだけ残されている理由が本当に分かりません。)

東京駅
17時なのに
まだ東北縦貫線の試運転をやっていました
上野駅に着いたら、そのまま宇都宮行きになっちゃうとか?


某企業の創業謝恩会に出席

帝国ホテル!

御三家と言われる
ホテルオークラ
ホテルニューオータニ
は行ったことあるのですが、
ここは初めて

日本で一番のホテル(らしい)

どんなにスゴイのかな♪
と期待しましたが…


料理まずい

正確に言えば、
たいして美味しくない

渋谷のホテルの方がはるかに美味しいです

とくにサービスがいいとも思えないし

世間の評判なんて当てにならないね


謝恩会はギュウギュウでした

企画で面白かったのが
紐引き

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こんなの初めて

当たりはお菓子でした

帰りのお土産が気になります
紙袋に入って、
何だろう?


創業者の方が書いた立派な本でした…
役員さんの名刺セット付き

この名刺セットというのも初めて見ました
まるでヤラセの硬券入場券セット販売みたいです

とにかくビックリ

ちゃんと持って帰りましたが、
どうしましょ
奥さんと録画ドラマを見ていたら
(私はブログを書きながら)

素敵な選TAXI(せんたくしー)
フジTVの深夜ドラマ

いきなり奥さんが

あっ
フィオーレの森だ!

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ほんとだ~
タクシーで時間をちょっと遡って
何度もここに戻って来て、人生の選択肢を変える、というような設定なので
同じ場所が何度も映ります

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なかなかいい宣伝ですね
ドラマの中では銀座の店という設定でしたけど(笑)

施設の前でもロケしていたみたい
見に行きたかった?

これは初回(第1話)です
次回以降はたぶん出てこないでしょう


ちなみに
フィオーレの森というのは
地元では有名な怪しい複合施設

土地成金が騙されて作らされたじゃないか?というのが当方の見解
そのくらい人は入っていません

時々、
屋外結婚式の風船が上がります
ああ
まだ営業しているんだな、というのが分かります

でも
ウチのお散歩コースにもなっているので
とりあえず潰れないで欲しいですぅ

駅前の谷風(谷風呂店)は
解体される前にドラマ撮影に使われました
これも録画を残してあるのでいい記念

ということは
今回でフィオーレの森もヤバい?(殴)


近くの南武線もドラマに出てこないかしら?
1995年は歴史的大事件が相次ぎました

1月17日に阪神淡路大震災
(おかげで2月に被害調査の名目で大阪に出張することに)

さらに
3月20日に地下鉄サリン事件が発生
(その当時は地下鉄利用者じゃなくて良かった…)

大騒ぎの末に首謀者グループは逮捕されましたが

その後
想定外の困ったキャラクターが登場

Y弁護士(大阪)
これが首謀者の弁護人に名乗りを上げたのです

ここまでは傍観者でしたけど、

なんとY弁護士は当方の仕事の関係者であることが判明!

ということで
6月にまたも大阪に行くことに

しかも緊急事態ということで
昼間の新幹線で急な出張


仕事自体はすぐに終了
(Y弁護士には結局逢えず。記念に名刺ほしかったな、笑)


こういう非常事態でも
線路のことは忘れません
夕方のちょっとの時間を惜しんで
まだ未乗車の阪神電鉄西大阪線を線路巡礼

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尼崎駅
電車区にはまだ震災後の生々しい様子が残っているような気がします

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西大阪線(右側)は
尼崎駅から次の大物駅までは本線と複々線

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終点の西九条駅
せっかくの複線対応ですが、片側しか使ってないみたい

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高架駅の車止め

この先に延伸する計画は
もう実現不可能といわれていましたが…


その後
開業しちゃいましたね、びっくり

(会社が阪急に身売りされてしまうくらいですから、何でもアリ?)


実は
延伸区間は未乗車なんです
次に大阪に行くときは忘れずに
もうやめてぇ、の思い出とともに
(この時は大阪に泊まりましたので、翌日も続きます)

追記

1988年に大阪環状線西九条駅のホームから

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阪神電鉄西大阪線の高架の終端がみえます
恨めしそうに、ぶった斬られてますね
あのころは高架で延伸すると思われていましたけどねぇ
1995年GWは
夫婦で広島山口島根を大旅行

当時はGWも旅行していました
残念ながらこの時は寝台特急利用ではなくて
往復とも飛行機
ちょうど、
早割料金なるものが登場したのです
(この時から今に至るまで、
JRはこれに対抗する新料金をとうとう打ち出せませんでしたね…)

この時の旅行記を一気書き

5月3日(初日)
羽田→広島空港

全く知らなかったのですが
広島フラワーフェスティバルなるイベントの真っ最中
広島の大通りに露店が並んで大騒ぎ

ここで
奥さんを残して
一人で宇品線跡を見に行ってしまいました(!)
すぐに戻って来たつもりなのですが
どうやって合流したのか覚えていません
(まだ携帯とか持っていなかったと思うのですが…)

この後
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原爆ドーム
平和公園
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広島城
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縮景園
などなど人並みの観光をして

広島東急イン泊

5月4日(2日目)

広電で宮島へ

宮島連絡船も広電系とJR系の船があります(知らなかった)

行きは広電系の船

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宮島と言えば、海の鳥居さん


厳島は結構大きい島
山頂までロープウェイ

ちょっと奮発して
山の麓で「牡蠣」を食べました

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この日食べた「焼牡蠣」は
私の人生で美味しかったモノの最上位に入ります
そのくらい美味しかった~!

千畳閣でノンビリ

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鹿さんとも記念撮影

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宮島口への戻りはJR船

国鉄時代に存在した4航路のうち
3航路目をようやく巡礼できました
(仁堀航路は残念ながら乗り損ね)


JRで岩国駅へ
ここから錦帯橋まで路線バスで往復

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錦帯橋、楽しいぃ♪

向かいの山の上には城跡もあって

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佐々木小次郎もいました

小郡駅を経由して山口線で湯田温泉駅へ

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駅前には「ゆーたくん」
ここの温泉旅館泊

3日目
山口線で山口駅へ
当時、日本で一番目立たない県庁所在市と言われていましたが
観光では見るものたくさんあります

レンタサイクル

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雪舟庭
雪舟という、叱られては柱に縛られながら足の指でネズミを書くという芸の持ち主が設計した渋い庭(私が小学生の頃は有名な話だったのですが)

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瑠璃光寺五重塔
こんなところに立派な五重塔!
戦国大名大内氏の栄華を今に伝えます

その他、ザビエルが作った教会(焼失)

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山口市内のレンタサイクルは快適でしたよ


ここから
JRバスで秋芳洞へ

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とっても有名な秋芳洞を見学

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秋吉台に移動
広いですね~

秋吉台を一望できる国民宿舎泊

4日目
防長交通バスで、一気に青梅島観光船乗り場へ

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青梅島観光船で日本海に出て
島を一周

ここは
山陰本線支線の仙崎駅が最寄り駅なんです

ちょうど列車があったので
仙崎駅から長門市駅までひと駅乗車
(このローカル線をちゃんと観光で使うのってスゴイでしょ?)

長門市駅から
山陰本線で玉江駅へ(萩駅のひとつ手前)

この無名の駅が
萩城址の最寄り駅

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歴史的に有名な萩城は
海に突き出た指月山の上
ここが江戸時代毛利家の本家

近くの指月荘に泊

5日目
萩観光と言えばレンタサイクル

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土塀が有名ですよね
(高校の修学旅行で来たのが懐かしい~)

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毛利家のお墓、壮観ですぅ

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萩駅です
なんとも美しい
街の中心は隣の東萩駅なので、ちょいと寂しい

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松下村塾
明治以降、ここを卒業したというだけで無能な人間も重用されました
日本の閉鎖的な学閥主義が生まれた場所として歴史に残ります


防長バスで
東萩駅から津和野へ

国民宿舎青野山荘で下車、ここで宿泊

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国民宿舎青野山荘
当時はSLが大安売り

6日目(5月8日)

宿の送迎バスで津和野へ

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鯉が泳いでいる街並みがステキ

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城跡へは観光リフトで
結構見晴らし良かったですよ

森鴎外の旧家とか墓とか見て

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最後は
なんだか分かりませんが
津和野名物らしいモノで締めくくり

山口線で益田駅へ
そこから空港バスで石見空港

こんなマイナーな空港は初めてですが
羽田行きの早割料金が初めて使えました


お終い

夫婦で国内旅行6日間です!
この時はJRの企画切符もなく、
現地の移動は路線バスを多用したみたいです
我ながらマメな行程(よく調べたね)
当時は疲れ知らずでした

昔の、
こんな長い旅行記を書けるのもスゴイ?