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FC2に移転しました(線路巡礼)

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1996年4月
瀬戸内一周の旅で四国から九州に上陸

次は久大本線
大分駅から久留米駅まで

この時
ブルートレインに乗ってしまったみたいです

これ(大分駅)

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DE牽引さんの青い客車
不細工なヘッドマークがちょっとかわいそうですけど

そして
途中駅にて

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なんと
レッドトレインと行き違い

青・赤客車の競演です


豊後森駅にて停車時間が長かったみたい
以前から気になっていたアレを見に行きました

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豊後森機関庫(の跡)

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保線用トラックの車庫代わりとして残されていたみたいです
もう線路は剥がされてしまっているので、
ちょっと価値は下がりますが
転車台が残っているから許します

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全景はこんな感じ
線路がないと寂しいですねぇ…

これは今でも残っているらしいです
歴史的価値があるとか言うなら
ちゃんと線路も残さないとダメですよ(注意)


この日は
佐賀駅前の東急インに宿泊
ちなみに
佐賀県に宿泊したのはこれが最初で今のところ最後

翌日は唐津線に乗って、
さらに線路がない呼子線(計画線)を巡礼(路線バス)
この話はすでに書いてあるので
線路巡礼番外編:呼子線を見てね
1996年4月
瀬戸内海一周の旅の続き

2日目は松山駅からスタート

昔から
乗ってみたい航路がありました

四国と九州
地図を見ていると意外と近い場所があるのです

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佐多岬と佐賀関の間

これは乗ってみたいです
鉄道じゃないので線路はありませんけど(笑)

予讃本線の旧線で八幡浜駅まで

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駅前からバスに乗ります

佐多岬というのは長細くて
先端の三崎まで峰沿いを走ります
景色がいい

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三崎港
バスはフェリー乗り場まで
乗り継ぎ時間たった1分なんですけど乗れたみたい

1時間ちょっとの船旅

佐賀関港からはJRバス
(佐賀関ってサバで有名らしいですが、一人旅なのでスル~)

日豊本線幸崎駅に到着

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この駅には
専用線の跡がありました

やっぱり線路があると落ち着きますね
でも
こういうルートを体験するのは貴重

八幡浜駅9:54(バス)三崎10:59/三崎港11:00(フェリー)佐賀関港12:10(バス)幸崎駅
フェリーよりもバスに乗っている時間のほうが長いかも(笑)

こういう面白い航路(ルート)では
他に大間線と大間航路も良かったですね

旅は
久大本線編に続きます
今日からウルトラマンです


昼休みに
渋谷駅まで様子を見に行って来ました

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スカイドン、どん
スタンプはこちらです

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何故渋谷駅にスカイドンかというと
駅員さんの希望をもとに選ばれたらしいです

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古めかしいデザインですが
ヒネリがありません
渋谷駅の上にスカイドンが落ちて来た!
くらいのインパクトが欲しいですねぇ(残念)

ネタに不自由しないスカイドンがこれですから
他の駅の怪獣スタンプもあまり期待できないかな


大人が並んでました
これが何冊もスタンプ帖を抱えて
いつまでも押してるんですよ
こういうのいるからイヤ
子供の方がマシ


スカイドン、どん
でした
たぶんスタンプラリーはこれでお終い


おまけ
東京MXテレビで
ウルトラQの放送が始まったんです!

第1回は撮り逃がしてしまいました(泣)

でも第2回から♪

白黒です
差別用語そのまま(笑)
いい、
やっぱりすごくいい


明日は
ウルトラブログじゃなくて
線路ブログに戻ります(汗)
本日は祝日休みなのに
家から出ず

奥さんから
片付け命令が出てしまい
(年末からずっと先送りして来たんですけど)

片付け
というより捨てる

古い写真のアルバム

線路写真は何千枚という写真のスキャナーが昨年中にほぼ終了
写真はアルバムから出して
そのまま日付順に箱に入れて保存
その方がかさばりません
(見たい時はデジタル化した写真を見ればOK)

アルバムと箱が大量に残されてしまいました
360枚入りとか480枚入りとか

まだきれいなものが多く再利用できますけど
もう使わないですよねぇ
泣く泣く大量処分
アルバムの箱を壊して処分するは結構重労働
でもスッキリ

次は電化製品

コーヒーメーカー
ガラス瓶が割れてしまったものが3つもそのまま
(本体ごと買い替えた方が安いのです)

これもズルズルと捨てられませんでしたが

本日
トンカチで叩いて解体処分
粗大ごみにすると有料ですからね
(それでも1台は残してしまいました、笑)

さらに
古い電気鍋
これも叩いて解体
鍋はそのままでも無料で捨てられるそうです

晴れていると
部屋の中は暖かいのです
地味な作業をするのには好都合
こんな休日もアリでしょうか?


ちなみに
年始に熱を出した日以外は
いまだに湯たんぽだけ生活

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部屋の中で暖房を使っていないおかげで
新年会パーティ会場から貰って来たお花がとても長持ち
すごいでしょ?
特大シキさんが
今度は
八高線群馬藤岡駅に変圧器を搬入

京葉臨海から高崎操車場を経て運ばれて来たそうです

群馬藤岡駅に
シキさんに使える線路があったのかな?
とっても気になりますので
早朝の八高線でさっそくお出かけ

富士山が見えてとても気持ちがイイ

下り列車(高崎行き)の車窓から

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群馬藤岡駅
行き違い線路はありますけど、
側線は分岐していません
(以前は右側に側線がありましたがとっくに撤去済み)

ホームの先に
専用トレーラーと荷卸しされた変圧器
シキさんは居ません

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(跨線橋から見たところ)
つまり
昨晩のうちに
下り本線で変圧器は荷卸しされて
シキさんはすぐに帰ってしまったということ、残念

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(上りホームに移動)
作業現場はホームの目の前
だけど作業員さんは誰もいません

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トレーラーで挟む作業は何時なんでしょう?
かなり高価なモノだから
放置しちゃって大丈夫なのかな

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専用トレーラーを真横から鑑賞
シキさんは居ないので、これで我慢?(苦笑)

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昨晩(終電後)
高崎操車場から特大シキさんが来て
本線上で解体して変圧器を降ろして、真横にスライドさせて
シキさんは去って行く
という突貫作業がここで一晩で行われた、ということですね

万が一、
本線上の作業が遅れたらどうするのでしょう
八高線だからいいのかな?(爆)


ちなみに
私がこれまで見て来た特大シキさんの荷物おろし

渋川駅2008年
岩宿駅2012年
橋本駅2012年
いずれも深夜にシキさんが側線に入って
翌朝に積み荷を解体していました
その作業を見るのが楽しい

群馬藤岡駅は側線がないので、
その晩のうちに本線おろしなんですね
豪快だけど、見に行けないのが残念

ちょいと消化不良で
八高線群馬藤岡駅のシキさん(がいた後)の線路
お終い