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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

朝のTVによると連休中最高のお散歩日和になるそうです
お出かけしろと脅迫されているみたいですね(汗)

奥さんと
「小机城址市民の森」に行ってみましょう
あまり気乗りせず、家を出たのは10時

市が尾駅からバスで横浜線小机駅へ

小机駅
駅前(南口)が空き地なのにはビックリ
駅の北側(スタジアム側)に移動して
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駅から八王子駅方に見える小さな山が小机城址
それより気になるのが2本の側線
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東神奈川駅方
側線の終端がみえます
こちら側は本線につながっていませんね

踏切にて
小机駅構内線路を観察
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左側が電車留置用の側線
右側には貨物線取扱いの跡
2番線は普段は使われていないのかな
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本線に挟まれた引上げ線がステキ
横浜線に乗ると、
一番気になる線路かもしれません
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次の踏切から引上げ線をみたところ
この踏切に怪しい注意書きが
毎朝4時に信号点検のため一時閉まります
これって
回送電車が側線からこの引上げ線に来て
折り返すことを言っているんじゃないのかしら?
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引上げ線は山の手前でススキに囲まれながら終端
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一見、スイッチバックみたいにも見えますよね?
何て良い線路シーン

目的地は小机城址です
忘れていません(笑)
奥さん先に行っちゃった(汗)
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横浜線の線路に沿って歩いて
ちゃんと小机城址に向かっているんですよ
土地所有者19名という自己主張が笑えます

山の中に入ると
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そこは竹の山(竹藪)!
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ここは空堀(からぼり)がそのまま残っていることで有名
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散策するにはいいところですけど
何も残っていません
歴史的価値も不明
(何も再現されていません)
そこがいいのかな?

小机城址は
下は横浜線のトンネル
上は第三京浜で分断されています

その分断された先にもちょっとした出城が
そこからの眺望がすばらしい
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小机って
他の横浜線の駅に比べても都会的じゃないですねぇ(褒め言葉)
あのスタジアムとやらが邪魔だけど
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この線路配線を見てください
なんと素晴らしい
来てよかった
折り返し線が使われるところを本気で見てみたいです
時間が分かればまた城址に上りに来ます(笑)

城址自体はあまり広くはないのであっさり終了
次の目的地に向かいます

長閑で狭い田んぼが点在
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スズメさんのバイキング状態、お米食べ放題

こちらの田んぼには
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ちゃんとアレがいました(背後に巨大湯たんぽ)
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本物の案山子
ヤラセはよく見かけますけど
本物は本当に久しぶりかも
効果抜群でこちらの田んぼにはスズメは全くいません

スタジアムの裏側に
コスモスの群生があるらしいのです
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こちら
う~ん、あまりパッとしませんけど
公園の向う側の池が気になります
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水草で分かりにくいですが
これは池です
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鶴見川はこの向こう側
こんな風に見ると、もう秋らしい?

スタジアムをちょっと見学
奥さんが大好きなプールがあるのですが、利用料が高い
裏手にバス停を発見

ここからバスに乗って綱島駅に出てご帰宅です
小さなバス旅でした~

昨日何もしなかった反動で
本日はまだ終わりません

近所に出来た焼肉屋(焼肉くろべこ)
この連休中はオープン価格で焼肉4品のみが半額
ということで
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この4品のみを食べて来ました
ビールは事前にベランダで飲んできたので注文しません(笑)
氷水が意外と美味しい
もちろん焼肉も美味しくて
二人で1,500円
夜の焼肉としては、過去最安値かも?(爆)

今日は充実していましたねぇ
明日もまだ休みなんですよね(苦笑)
5連休の中日
どこにも出かけなかったので
記事は一昨日の自転車で線路巡礼の続きです

尻手短絡線に沿って走ると、すぐに矢向駅です
ふと
たまには南武線貨物支線跡を再訪してみることに
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矢向駅の跨線橋から
川崎駅方のヤードの一番左側の線路から貨物線が分岐して
そのまま左に急カーブでどこかに続いていました

私が子供の頃は
まだこの貨物支線の一部が南武線の車窓からちょこっと見えたのですけどね

今では
分岐器の跡も全て撤去済み
線路跡も公共施設みたいなのが建てられています
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さらに
細長い線路跡には戸建て住宅まで
境界の柵が枕木なのがご愛嬌(当時のものかしら)
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でも
そこを過ぎると細長い緑道が
これが廃線跡らしいです
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少し広くなった場所
行き違いが出来たのかしら
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この冴えない絵は有名です
でも
貨物支線の終端「川崎河岸駅」はここじゃないと思います
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さらに
さらに緑道は一直線に続きます
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線路跡の痕跡は全くありません
踏切の跡もなし

遊具もありますけど
とても気になるものが
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このポストオフィスは何でしょう?
ハガキを入れたらどうなるのかな
下に落ちますね、たぶん
郵便局ごっこ用?
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こんなものありました
「旧南武鉄道貨物線軌道跡」
まるでお墓のようなモニュメント(笑)
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大きな公園がありましたけど
まだ先に続きます
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大きな団地も見えて来て
なんとなくこの辺りかな
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「公園内にテント、小屋等を作り寝泊りすることを禁じます」
という場所に来ました
ここが「川崎河岸駅」跡と思われます

その先はバス通りで、緑道もお終い

これも子供の頃の記憶
川崎駅から溝の口行きのバスの車窓から
この貨物駅の跡らしき場所を見ました
当時はまだ線路が残っていたと思います
とても大切な線路の記憶

何もかも
みな懐かしい…

テキトーに来ても
それなりに楽しめてしまう廃線跡でした


今日は一歩も外に出ませんでした
玄関の表札を直したり
行楽日和?が恨めしいですが
暑くはないけど日差しがキツイ
ムリして出かけなくてもいいじゃない
という奥さんのお言葉に素直に従っています(苦笑)


◇線路メモ
南武線貨物支線、矢向駅-川崎河岸駅1.7キロ
1972年頃廃止
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航空写真で見ると、線路跡が一目瞭然でした
連休2日目は
奥さんの持込み企画

銀座ポーラ美術館ANNEX
「クリスタルユニバース」展
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狭い部屋の中で
約6万個のLEDがキラキラするイベント
ただそれだけなんですけど
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これがイケるんです
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ほんとに
ただこれだけ(笑)
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もちろん無料です
いいイベントでしたねぇ

気が短いヒトなら5分かな
ウチは30分くらい見ていたかしら

この後
予定なし
行き当たりばったりで
Itoya(銀座・伊東屋)
鉛筆のイベントをやっていました
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鉛筆の作品
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鉛筆のドレス
これはたぶんすごい
もちろん無料です

ついでに伊東屋の中をブラブラ

野菜工場!
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私の大好きなレタスが
でも作るのに40日もかかるそうです
おまけになんか小さい
ちょっと効率の悪い工場ですね
なんで伊東屋(文房具の店だと思うのですが)に
野菜工場があるのかは謎です

とりあえず昼食
銀座で安い店を探すのは大変です
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サンマルクカフェ
ランチ500円ポッキリ
コーヒー付きならここが最安値?

来る途中のバスの車内吊りで
銀座松屋で「ムーミン展」をやっていることを知りました
これも無料だから行きましょ
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実物大?ムーミンと記念撮影できますよ
だけど本日の整理券はもうないそうです、残念
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新作絵本のタイアップなのかしら
ミムラ姉さんが主役みたいな感じ
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マグカップ展
べらぼうな値段が付いています(笑)

驚いたのは
さきほどの記念撮影は
3,000円以上買い物する必要があるんだって!(汗)
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ちょっと気になるのは
粗品プレゼント
さて、
一番人気がないのはどのキャラクターでしょうか?
私はフローレン(ノンノン)じゃないかと思うのですが

何も買うものないですねぇ
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順番待ちのムーミン
なんか寂しい
もうちょっと太った人が演じた方がいいと思います(爆)

銀座をブラブラして帰ります
何か無料配布イベントやってないかなと期待しましたが
今日はないのね(苦笑)

日比谷公園でオクトーバーフェストやってました
これは真似しましょう
帰宅して
ベランダで自家製オクトーバーフェスト開催です
安く美味しく酔いました

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フィンランドに行きたくなっちゃった
と、奥さんが申しております(笑)
5連休です
予定なし
どこにも行かないとストレス溜まりますので
せっかく天気がいいから
今日は自転車!

新鶴見
午前中は貨物列車が少ないですねぇ
でも機関区の方は賑やか
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空が青い
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機関車も元気(笑)

今日はもっと先(川崎駅方)まで行ってみましょう

尻手短絡線の合流地点が見える橋(小倉陸橋)
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尻手方面から貨物列車来ました
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長くて立派なコンテナ編成
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線路的に気になる部分
尻手短絡線と
貨物線の中線は全く別の配線構造になっています
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新川崎駅方
貨物線の上下線の間に長い中線
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この線路が機関区につながるのですが
単機の機関車はこの線路を使ってくれるのかな?
見てみたいです

尻手短絡線から来る配給列車を楽しみにしていたのですが

あれ?
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まるで単機のような(苦笑)
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せめて機関区の線路を通ってくれれば

さらに久しぶりに江ヶ崎跨線橋へ
以前は橋の架け替え工事をしていましたけど
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モニュメントになっていました

こうなってしまう6年前の記事はこちら

新しい橋を渡ると、
尻手短絡線の踏切があります
ここは変わらずものすごくいい雰囲気
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貨物列車が来ました!
なんてヒキが強い(笑)
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ものすごくいい雰囲気
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意外と長い
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ワムさんを彷彿させますなぁ
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おしまい
ものすごく楽しかったです
そんなに本数多くないのに
運悪く踏切待ちの方はご愁傷さまです

このあと
尻手貨物線に沿って
矢向駅
川崎河岸貨物駅跡探しと遊んで
多摩川の河原に出て
久々にサイクリングコース(10キロくらい)を走って帰宅
(記事はまた今度)

気持ちのいい一日でした
自転車で4時間くらい
油断したら真っ黒になりました(やばい)

こんな感じで5連休初日はお終い
この先どうなるのかしら
1998年9月
西沢渓谷に行きました
しかも一泊旅行?
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新宿から臨時快速に乗って塩山駅へ
そこから路線バス
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当時も今も有名なお散歩コース
キレイな渓谷沿いにぐるっと回遊出来ます
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それなりにアップダウンはあるのですが
お手軽です
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滝もいくつかあります
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お水遊びも出来ます

でも楽しいのはここから
森林鉄道の線路が残っていて、軌道がそのまま歩くコースになっています
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「西沢渓谷終点」なんて書いてありますけど
ここからが楽しいんですよ
ちょっとコースを外れて
この線路の先を歩いてみます
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途中から登山道が分岐しています
(屋久島みたい)
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この先は「通行不能」
良い子はここまで
線路を反対側に戻ります

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ずっとこんな感じ
楽しい楽しい
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トロッコの由来
三塩軌道(三富村と塩山を結ぶ)と呼ばれたそうです
廃止後もそのままレールは残され
ハイキング客を楽しませてくれます
特に私には楽しい(笑)
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トロッコの台車の一部が残っていました!
パラオのトロッコ散歩道みたいですねぇ

渓谷入口の手前で線路跡はお終い
1周約4時間くらいのコースですが、3時間ちょっとで歩いちゃったかな?

路線バスで帰るのですが
途中の「雷(いかづち)」というバス停で下車

白龍閣という温泉旅館
まだ時間は早いのですが、ここに泊まります

日帰りできるハイキングコースなのに
何故わざわざ泊まったのか、謎です
予約してあったから仕方ない

景色がいいわけでもないし
食事の内容なんか覚えていないし
温泉もツマラナイし
これで一人12,000円!
どうしてこんな無駄なことをしてしまったのでしょうか
旅行人生の汚点です

翌日
そのまま帰るのは悔しいので
近くの恵林寺を見学
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「心頭を滅却すれば火も自ら涼し」というウソくさいセリフで有名な場所
残念ながら火炎ショーはありません
見るモノなし

さっさと中央本線で帰路につくことに
せっかく泊まったのに勿体なかったなぁ


あれから17年も経ってしまいました
近いのに再訪していませんね
いまでは更にメジャーなハイキングコースになったみたいですが
あの素晴らしいトロッコ線路跡は健在のようです
今度はちゃんと日帰りしてみたいです
あの通行不能の先の線路も気になりますぅ(笑)