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FC2に移転しました(線路巡礼)

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本日2本目
昨日
18切符で大坂まで日帰り往復した時の記録
まずは途中で出逢ったの楽しいモノ

稲沢機関区
DDさんだらけでしたけど
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その中にELの重連
よく見ると後ろには赤い円盤が付いてます

大垣駅にて
列車を待っていると
後ろから
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先ほどのELに抜かれて行きます
これは一種の甲種回送ですね
後ろの機関車は検査?それとも廃車?

そして
向日町運転所にて
最高のプレゼント
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青い配給電車
クモルさんです!
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しかも
大阪駅方の引上げ線を動いているのです!!

大感動
一瞬、途中下車して見に行こうかと
徳庵(近畿車両)がなければ(殴)

大感動を引きずりながら
大阪駅
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なんとなく
大坂に来た記念写真(笑)

そういえば
大阪環状線も新車導入が決まって
なんと3扉車両なんだそうです
4扉から3扉に後退?進化?

でも、
これから見に行く日比谷線電車は
3扉から4扉(車両が長くなりますけど)

6扉車はどんどん淘汰されているし
民度の変化によって扉の数は変わるのでしょうか?

徳庵からの帰路
あのEL甲種回送にまた出逢ってしまいました

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向日町では
広い構内にちょこんと停まったクモルさん
帰りも出逢えて良かったです
今度これだけを見に来たいくらい好き♪

暗くなって
もう淡々と電車に乗って帰るだけなのですが
大事件発生

大阪駅15:30発
この電車は東京駅(品川駅)までつながる最終電車なんです
国鉄時代は、
車内でそういうアナウンスがちゃんとあったんですよ(ホント)

米原駅で乗り換えて豊橋行き

問題は
豊橋駅19:07到着直前の車内アナウンス
浜松方面は19:09発の接続なのに
19:29発をアナウンス
私もそうかなと思いつつ、
駅の掲示板で間違えを知って、慌てて走って間に合いました
あの無責任アナウンス通りに行動してしまった方は
東京行き最終に間に合わなかったと思いますけど、どうなったんでしょ?
(接続列車ですから多少の遅れなら待っています)

事件は続きます
今度は乗った浜松行きの電車が
実は1時間遅れの電車でした、とのアナウンス
東海地方は大雨で
直前まで運転見合わせだったとか
豊橋に着くまでそんなアナウンスも全くナシ

この先どうなるか分かりませんが
時刻表上は東京行き最終接続の電車のつもりで乗っているのだから
なんとかなるでしょう
最悪の場合は新幹線もあります、悔しいけど

浜松行きは
いつの間にか1時間遅れの沼津行きになって
おまけに
静岡駅では先発する熱海行きが待っていました
これも1時間遅れだったのが
いつの間にか定時の列車扱いに変更
ほぼ予定通りに熱海駅に着いて
最終品川行きに乗って無事に帰宅

車内にて
また停まったら列車ホテルかな?
18切符でも新幹線に特別に振替があるかな?
などと帰路のことをアレコレ考えていたおかげで、
長い帰路も全く退屈せず(爆)

線路的には
特に京都駅‐大阪駅間の複々線+を往復で堪能しまくりました
満腹です(笑)


あの豊橋駅で
間違ったアナウンスで乗らなかった人は
その後どうなったんでしょうか??
やっぱり時刻表を良く見て自力で状況判断しないとダメですね
大阪の近畿車両
片町線徳庵駅から専用線あり
まだ甲種回送が出て来るシーンを見たことがなったのですが

東京メトロの日比谷線新車(4扉車)が完成搬出の情報あり
調べてみると
18切符の往復だけで
出庫の時間(徳庵駅14:59発)の前に着いて
すぐに折り返せば終電に間に合ってしまうことが判明!

片道9時間半かけて
徳庵駅滞在時間はたった30分弱
かなり迷いましたが、
結局行ってしまいました
そういう人です

昨日、
始発に乗って
線路を楽しんでいたら、
大阪駅、京橋駅で乗り換えてあっという間に徳庵駅に着いちゃいました!(笑)

いよいよ
感動の片町線徳庵駅近畿車両専用線
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徳庵駅の手前
もうDEさんが待機しています

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徳庵駅
工場がこんなに近いとはちょっと意外でした

おまけにもう出発準備完了の感じ
普通なら
ここで下車するのでしょうが
私は工場専用線をきちんと見たいので
電車に乗ったまま次の鴻池新田駅へ

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工場門の様子

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やっぱり4扉なんですね

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狭い工場の中に線路が目一杯敷き詰められていますが
それでも構内の移動はトラバーサーがメイン
航空写真で見ると、
線路的にたいへん苦労されているのが分かります

鴻池新田駅で下車して
すぐり折り返します

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工場の線路終端にはスイッチャーみたいなのが居ます

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メトロ日比谷線車両はもう工場を出ていますけど

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後ろからキャッチ

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追い抜き~♪

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工場と駅の中間地点くらいで一旦停止中
ホームから本当に近い

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この踏切まで行ってみたかったけど
ちょいと時間がない

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いい感じのシーンですねぇ
地元の人にはあまり珍しくないのかな?

DEさんが煙を吐いて
いよいよ出発
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このシーンに間に合って良かった♪(鴻池新田まで行っても結果オーライ)

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徳庵駅3番線に入線です~

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ここでまた小休止
撮影タイム?

大阪で東京メトロの車両です
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ここで気づいたのですが
日比谷線車両なのに青いラインが?
なんか東西線みたい
日比谷線カラーはグレーから変更予定(かな?)

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3番線から出発14:59

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いってらっしゃい
城東貨物線を経由するシーンも見たかったけど
機会がありましたらまた今度

日帰りですから
甲種回送の次の電車で戻ります
また片道9時間半(笑)

吹田操車場跡で
追い抜いたらしいのですが、ちょっと確認できず

ところが、
この日、大阪はいい天気でしたが
静岡県は大雨で運転見合わせしていたらしいです
豊橋を過ぎるとダイヤは滅茶苦茶
それでも
なんとか無事に終電で帰宅できました…

日比谷線甲種回送も無事に東に進んで
今朝、横浜羽沢駅に待機中らしいです
お疲れですので
さすがにお迎えには行けませんでした(苦笑)

18切符日帰り大阪往復
いろいろあったので、その話はまた別途
大坂日帰りに行って来ます
始発から終電まで
大丈夫かな~(笑)

(無事に帰宅後追記)
帰路
静岡県内は大雨で
東海道本線が一時運転見合わせ状態だったそうです
豊橋駅に着くまで全然分かりませんでした
それでも動いている電車でとにかく前進したら
なんとか予定の終電コースに乗れました
新幹線に迂回せずに初志貫徹!(笑)
ノルウェー旅行記6
「ゴールデンルート」

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(当時のトーマスクック時刻表より)
実にありふれた、ちょっと恥ずかしい名前ですけど
ノルウェーのゴールデンルートは本当にゴールデンでした(笑)

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ガイランゲンフィヨルドトレッキングからホテルに戻ります12:00
13:00発のバスはユニオンホテルの前から出るとフロントは言うけど、
心配なので外に出て探してみたら、もう停まっていました。
あわてて荷物を持って乗り込みますが、最前列席は老人4人組に占拠されていました。
ずっと待っていたのに悔しい~。

オンダルスネスまでのバスチケットを買うと、
今度は途中のフェリー券が途中で切り離されるタイプ
バスは坂を下りて昨日のフェリー乗り場を過ぎて、近くのバスターミナルへ(昨晩は気が付かなかった)。ここで数人乗車。
ここからいろは坂のようなジグザグカーブを登って行く。窓からフイヨルドが見えるので、いちいち座席を左右に移動して見学。頂上で写真休憩タイムがありました。

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湖を見ながら進むと13:55に次のフェリー乗り場到着。
乗ってきたバスはここまで
バスから降りて乗船、チケットを渡す。
とてもきれいなフィヨルドを横断(これもガイランゲルにつながっています)
楽しいけどすぐに対岸に着いてしまい、別のバスに乗り換え
今度はダッシュして、最前席をゲット!(笑)

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バスの旅再開
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すごい滝の見える場所で小休止
ここからtrollstigenに向かいます。
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雪山になってきました

ガイランゲルからオンダルスネスまでは「ゴールデンルート」として紹介されていますが、そのうちトロルスティンゲンはとにかく凄いらしい
その手前でまた小休止

この先がどうなっているのか歩いて確かめてみると、

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断崖絶壁の上!
左右に滝が落ち、道がへばりつくように下に落ちていきます

トロルスティーゲン
トロル(ムーミンの出来損ないみたいな妖精)のハシゴと呼ばれます

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恐る恐る記念撮影(笑)
ここでもっと長く見ていたいけど、バスの出発時間

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バスの車窓からの光景も凄かったです。まさにゴールデンルート
最前席に座れて本当に良かった
道はクネクネ、対向車とすれ違うのも大変

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途中、滝がたくさん落ちています

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なんて美しいU字谷

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下までおりると滝を撮る写真タイムもありサービス満点
これで普通の路線バスなんですよ
オンダルスネス到着16:10

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ゴールデンルートの模型がありました
U字谷を上から谷底まで落ちてきました

ここから列車に乗れば次の目的地トロンハイムまで行けますけど、
この町に泊まることにします。
いそいで案内所でホテルを探すと、川沿いのロッジに450Nokで泊まれます
町の鉄道駅から歩いて20分というので、大きな荷物は駅のロッカーに預けておきます

途中のスーパーで食料品購入
駅からホテルまで30分以上かかってしまいました(汗)
おまけにRomsdal6Jestigardというホテルはいたって普通の建物でした
川からも離れています
キャンプ場のような場所と聞いていたので、フロントのおばさんに抗議
ここを紹介した駅前の案内所にも電話してみるが、
景色は約束していません、とつれない返事
ここまで歩いてこなければキャンセルしたいくらい
でも文句を言ったおかげで、離れのロッジなら朝食抜きで使ってよいとのこと
面白そうなのでOK

あとで一人でフロントに毛布をもらいに行ったら、
あなたの英語がよくないからこういう誤解を生むのよ、と言わました
頭に来たけど全くその通りなので、
英語が分からないフリをしました(苦笑)

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ロッジは6つあって川沿いの結構良いところ

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部屋は2つ
台所・備品完備
でも紅茶のパックを駅のコインロッカーに入れてきてしまたったので、
散歩を兼ねて買い出し

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結構いい場所ですね、感謝(笑)
ロッジの裏手は軍隊の施設でした
近くの給油所そばのコンビニで紅茶を購入、しかもカードが使えました。25Nok
日本ではこんな少額でカードを使ったことがないので、妙に感動
ロッジに戻って楽しい食事+紅茶タイム。

翌朝
ロッジで使ったものはすべて片づけて、
毛布を昨日のフロントにムスッと返して(笑)、
駅に向けて歩き出します

途中、後ろから歩いてきた老婆にあっという間に追い抜かれてしまい茫然

これで、ノルウェー人というのは歩くのが早い!ということを痛感
現地でもらった地図に書いてあった徒歩所要時間がいつもやたら短いことも納得
脚の長さが全然違うんですね(苦笑)

この日は
列車を途中2回も乗り換えて、一気に北極圏のボードーを目指します
続く
踏切じゃなくて
ふみきりの話

地元南武線踏切のそばに「ふみきり」という店がありました
フランス惣菜料理
安くておいしい
でも残念ながら建物の都合で閉店

その店が
別の踏切のそばで復活していました

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大井町線自由が丘駅踏切の近く

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名前もそのまま
ここなら
ふみきりのままで許容範囲内、許します(笑)

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お店は2階
窓からかろうじて大井町線踏切も見えます

ランチ始めました記念で
1,000円が500円
うちの奥さんはこういう情報には目ざとい

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美味しいですぅ♪
特にゴーヤ(手前の皿)がいいね

南武線踏切時代の記事はこちら