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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

台風被害でJR北海道の幹線が壊滅!
という騒ぎの中でひょこりと
今回の台風の被害は特になかったと思われる
JR西日本が重大声明発表

三江線、廃止します
ようやく

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ヤフーニュースで見る限り
地元の方も諦めているみたいで
円満解決かな
潔い

あの
ぼったくりの「攻めの廃線」とはえらい違い(苦笑)

さて
三江線
もちろん巡礼しています、数十年前ですけど
新しい路線で
貨物取扱いはなし
終着駅もないので線路終端もなし
あまり線路的には魅力のない路線です(殴)

早めに廃止して
木次線や芸備線の延命に少しでもつながれば幸いです、
というのが個人的な感想

廃止は来秋予定
もう一度巡礼することがあるかしら?

その前に
北海道の線路はどうなることやら
必要だったら地元自治体が負担してあげてください
道路と同じように

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夏の宿題のつもりだった
19年前のノルウェー旅行記も8月中に書き終わりました
無事提出
でも、
夏はまだまだ終わりません
夏の18切符があと2回分も残っています(汗)

1986年(30年前!)の三江線の記事はこちら
ノルウェー旅行記その9
ようやく感動の最終回(笑)

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フィヨルドを上空から見ながら
一気に旅の起点のオスロに戻って来ました
再びエアポートバスでオスロ駅前へ
今夜のホテルを探します

地球の歩き方に載っていた港の近くの安いホテルはすでに別ホテルになっていて、高い
その近くをうろうろホテル探し
目についたCITYHOTELと交渉してみると
シャワー・トイレ共同だけど部屋はキレイ
550Nok(1万円?)なら安いのでここに決める。

さっそくオスロ市内観光に出発
まずカールヨハン通りを王宮まで歩く。とても賑やか
雨が降ってきたので国立美術館へ。なんと無料です♪
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あの有名なムンクの「叫び」があります
(同じタイトルで複数存在しますが、どれも本物らしい)
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他にも面白い作品があって、どれも撮影可能、エライですね
やっぱり日本人団体も多いです(笑)
雨の中、市庁舎まで、ここはホールの絵を鑑賞
歩く効率が悪いのですが、オスロ大聖堂に戻ります
ところがコンサート中で中に入れず、ベンチで食事しながら待ちます
大勢待っていました。やっと中に入れたけど、たいしたことなかった。

再びカールヨハン通りを王宮へ
13:00の衛兵の交替は見逃せない、見物客も多数
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でも意外とチャチな交替でした。
衛兵は王宮をひとまわりするらしく長い儀式で飽きます。

地下鉄を利用してホルメンコレン・ジャンプ台へ
リレハンメルオリンピックというのをやった場所
オスロの地下鉄は行先が複数あるけど分かりやすい
ジャンプ台の最寄駅のホルメンコレン駅まで電車は坂を登って行く感じ、片道18Nok
駅からジャンプ台の場所がなかなか分からず、
おまけにそこまで登るのもたいへん
今夜コンサートの予定があるらしくジャンプ台周辺は機材と人員で一杯

さらにジャンプ台入口まで長い階段をヒイヒイ登ります
入場料50Nok×2は高いけど、ここまで歩かされたらもはや引き下がれません
ジャンプ台の建物は冬季オリンピックスキー博物館になっています
EVで上階に登り、さらに急な階段でジャンプ台のてっぺんまで階段

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かない高い場所なのですが、ガラス越しなのであまり実感はわかず
ノルウェーの大自然の中にはガラスなんてありませんでしたから、
余計そう感じるみたい
おまけに曇天でオスロ市街の光景もいまひとつ

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降りてから、
ジャンプ台の撮影ポイントという銅像まで歩きます。

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再び電車で次はフログネル公園へ
ここでフィルムの残数があと15枚くらい、やばい(汗)

フログネル公園

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彫刻家ヴィラーゲンが作った人体彫刻が盛りだくさん
何を意味しているのかよく分かりませんが、

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とにかくたくさんあるのが面白い、表情も豊か

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奥さんは子供が怒っている像と、

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男女で踊っているのがお気に入りだそうです

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ゆっくりと園内を散歩、
ここは本当に楽しいですよ♪
雨が止んでいて良かった

公園前から市電に乗ろうとしましたが、いくら待ってもきません
工事中でした(泣)

来た道を歩いて戻って、別の電停から市電にのって中央駅へ
王宮の裏手を走って行きます
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線路配線が複雑で結構楽しい。

これにてオスロ市内観光はお終い
また雨
ノルウェーの最後の晩餐を求めて市内をさ迷いますが、
現金の持ち合わせがほとんどありません
雨の中をレストランを探して歩きます。

ストリートパフォーマンスで、酔っ払いがズボンを脱ぐ芸をやっていました
オスロでは受けるらしい

いい店が見つからないので、思い切ってパブのような店に入ります
外のテラス席ですが屋根があるので雨も大丈夫。ストーブも炊いています
店はだんだん混んで来ますが、
酔っ払いの学生みたいなのが頻繁に入ってくるのを、
店の用心棒?みたいな店番が追い返すのが面白い
とにかく変な酔っ払いが多い町、日本に似てるかも?
お店で隣席の外国人観光客も
ビールが高いとこぼしていました、お互い様です

食後、まだ明るいけど、雨で店も閉まっているし
ホテルに戻っておとなしく寝ます。

翌朝、
帰国の日
ノルウェーはキシリトールガムが有名
お土産用に早起きしてホテル周辺のコンビニでガムを買う予定が、どの店もまだ開いていません
空港までは、今度は安い路線バスを選択
ホテルの前にバス停がありました
雨の中、遅れて到着、あちこち寄り道しますが、空港にはちゃんと着きました
空港にて、土産のキシリトールガムをバラでたくさん購入したら、
後でパックが安く売っていました、残念。

帰国便もアムステルダム経由
そこから成田行きは喫煙席しか取れません
アムステルダム空港で何とかしてくれとゴネたけど、
飲み物券でごまかされました。飛行機は出発遅れ。
成田行きの機内でもスチュワーデスに禁煙席を頼んだら、
わざわざ機内アナウンスで代わってくれる人を募集してくれました、恥ずかし
もう諦めていたら、
どこかの日本人添乗員がやってきて、喫煙席に代わりたい外国人がいるとのこと
運よく、二人で窓際の喫煙席に代わってもらいましたとさ、メデタシ

飛行機に喫煙席があった酷い時代でしたけど、
これにて、
19年前、1997年ノルウェー個人旅行記はお終い
本当にチャレンジな個人旅行でした
昔は偉かったなぁと感慨深いです
(個人旅行だったので日記をきちんと残したおかげで、当時の記録は意外と明確)

ノルウェー素晴らしかったけど
物価が高くて食事に困りました
あとクレジットカードが意外と使えず
今はどうなのかな?

今秋、
なんと19年ぶりに再び北欧スカンジナビア半島に行く予定です!

(北欧アイスランドには一昨年に行って楽しんでますけど、やっぱり物価が高い、記事はこちら

最期に
持ち帰ったノルウェー国鉄のパンフレットから
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サイコーに楽しかったですよ!(完)
ノルウェー旅行記その8
北極圏の街ボードー

北極圏とは北緯66度33分より北の地域
夏至の頃、太陽が一日中沈まない(白夜)
冬至の頃、太陽が一日中出てこない(イヤだねぇ)

トロムソから夜行列車で
ボードー9:50到着

ボードーの見どころは「白夜」と、
もうひとつ「大うずまき」
ホテル(日本で予約済み)にチェックインしてから出かけるつもりでしたが、
駅前案内所で尋ねたら
今日のうずまきのベストタイムは11:35(細かい)だよ。それに間に合うためのバスの出発時刻が、もうすぐ!とのこと
あわてて荷物を持ったままバスの営業所に向かって走ります
なんとか間に合いました
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このバスは途中で乗り換えが必要
バス停で何度も聞いて次のバスを探します
スクールバスみたいなのが来て、これが大うずまきまで行くそうです。やれやれ。

大うずまきを見学できる橋の手前で下車。
ビジターセンター以外なにもない寂しい場所。
近くのバンガローのフロントで荷物を預かってもらえました、良かった。
急いで橋に向かいます。
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もう渦巻のようなものが出来始めています。
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対岸に降りると少し人もいて、轟音をあげる渦巻を見学。
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そこそこ迫力あって面白いのに観光客が少ないのが不思議。
帰りのバス便の都合で、後ろ髪をひかれながら橋に戻ると、バス停側の岸にもすごい潮の流れがはっきりと。いいもの見ました。
バンガローで荷物を受け取り(無料)、
御礼に絵手紙を買って、帰りのバスで戻ります
同じ交差点でバスを乗り換えて、ボードーのバスセンターに戻ったら、
ここが予約したホテルの目の前でした。なーんだ。
SASホテル。外装工事中だったけど、部屋からの北の海の眺めはサイコ―
日本で安く予約しておいてよかった780Nok(15,000円くらい)

ロビーでコーヒーをサービスしていたようなので、
もう終了のようだが奥さんが欲しいというので、コーヒーとケーキを頼んでみます
ちゃんと持ってきてくれました
でも、有料・・・

30Nok×2
あ~あ、せっかく安く泊まれた雰囲気だったのに、残念
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海岸を散歩、さらに近くの空港まで歩いてみると、本当に近い、徒歩10分位。
ボードーは1泊予定。
帰路は明日のオスロ行の飛行機12:35発を日本で予約してあったが、
便を7:25発に変更してもらう、簡単にOK
なんとなく飛行機便も現地で取った方がよかったかも
(でも万が一席がなかったら帰れないので、やっぱり)

また海岸に戻り、潮が引いているので、小島まで歩いてみる
なんとなく北極圏に来たという雰囲気
さらにフェリー乗り場なども見学(ここから北の孤島に行くフェリー、乗らないけど)

夏の北極圏ボードーのお楽しみは深夜の「白夜」
これを見るには近くの山に登るのが一番らしいのですが交通手段がありません
とりあえず夜に備えて少し寝ます。

夕食はホテルでの本場(?)のヴァイキング料理
団体が去った後で料理があまり残っていません
でも注文したらサーモンを特別に持ってきてくれました。
さきほどのコーヒーの一件もあるので、
これは別料金かとしつこく問いただします(苦笑)。
これでノルウェーの名物料理を食べた気になりましたが、名前と値段(211Nok×2)の割には大したことのない内容。

さて白夜観光。
ホテルの最上階のバーでも白夜は見られるらしいのだが、
山に隠れてしまうかもしれない。
ということで23:00頃、奮発してタクシーで山頂に向かいます。
この時、帰りをどうするのかは、なり行き任せ(笑)

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山頂に到着、けっこう人が集まっています。
真夜中なのに真昼のように太陽が眩しい。
白夜とは太陽が沈まないことですから、ちゃんと観測っしなくちゃ(笑)
0時に向けて定点観測風に15分おきに太陽を撮影。
オーストリアから来たという若者にも写真を撮ってもらいます
彼は3日間も毎日(毎晩?)見に来ているそうです

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0時ジャスト、ミッドナイトサン!
(夏時間だから1:00が本当かもしれないけど、まあいいです)

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沈まない太陽なんですけど。海面より少し上まで落ちて、そこから横に移動。
なかなか上に戻っている感じが分からない。
完全なる白夜を見たくて北極圏まで来たのだから、一晩、太陽が全く沈まなかったことを確認したい。

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深夜1:30まで山頂で粘りました。
なんとなく太陽が右上がりになってきたので、これで良しとします。
晴れていて良かった。月も見えます。
はるばる北極圏まで来た甲斐がありました。

次の問題はどうやってホテルまで戻るか?
この山頂は白夜見学で車で来る人が多いです。
戻る人に便乗させてもらおう計画、これってヒッチハイクですよね?
頼めそうな人を探して、女性二人組に頼むとOK、地元の方らしいです。良かった~。ホテルまで送り届けてくれました、感謝感激。
とても徒歩1時間で歩いて戻れる距離ではありませんでした。
人生初でいまのところ最後のヒッチハイクは無事に終了。

港からもミッドナイトサンは見ることが出来ました
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沿岸急行船の南行きと思われる船がちょうど入港、絵になります
この明るさで深夜の2時頃かな
白夜恐るべし
ホテルに戻って、まぶたに太陽が焼きついたまま就寝。

これにて北極圏ボードーの町はオシマイ
翌朝
ホテルで朝食BOXを受け取り(昨日頼んでおいた)、
チェックアウト後、コーヒー飲んで空港に出発。
町の中心から空港まで歩くというのは初めての経験。
荷物を持っても10分で着いてしまった。
おそらく世界一便利な空港では?

SAS系ではないSAFEという航空会社。飛行機なのに自由席でした。
ボードー7:25→オスロ8:55着、
飛行機だとあっという間

フライトを昨日変更して早い便にしてありますので
オスロ観光の時間が十分取れました
それではそれでは
次は最後の首都オスロ編です

おまけ
購入した絵葉書から
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これが大うずまき
面白かったけど、最近の「地球の歩き方」では紹介もされていません…

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白夜ミッドナイトサン
こんな感じでしたよ
晴れていて良かったです~
ノルウェー旅行記7
この日はオンダルスネスから列車を途中2回も乗り換えて、
一気に北極圏のボードーを目指します。
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その前に
線路巡礼:オンダルスネス駅
この前日にバスで着いたときに線路をじっくり観察
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港まで線路がのびています
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美しい雪山と海と線路
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この線路良すぎます、絶景
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これがオンダルスネス駅

そして翌日
まず最初の9:05発の列車
指定席ですが車内はガラガラ
オンダルスネス~ドンボス
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「何とかトロル」という絶景が車窓から見えてきます
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この路線区間もトーマスクック編集部推薦車窓ベスト10に入っています
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列車旅は楽しいですね♪
滝を左右に見ながらドンボス駅に到着、ここで乗換

ドンボス駅
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これが乗って来た列車かしら
荷物列車がいいですねぇ
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この駅で2方向に分岐します
恐らく
左のトンネルがここまで来たオンダルスネス方面
右のトンネルはこの先のトロンハイム方面
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転車台もありました

乗換時間があるので、
駅を出て坂を下りて徒歩10分位の町の中へ
土産物屋が多数、アイスクリームとケーキを購入。

次の12:19発の列車も何とか座れました。
今度はオスロから乗ったのと同じハイグレードタイプの列車

トロンハイム駅到着14:53。
次は夜行列車ですから、夜まで市内観光

トロンハイムはノルウェー第3の街、有名な古都です
駅のコインロッカーに荷物を預けます
曇天なのが残念ですが、時間はあるので、
とりあえず一番有名なニーダロス大寺院へ
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ところがここは15:00閉館でした(泣)
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周囲を見学して王宮まで歩きます
たるんだ衛兵さんがいました(笑)
人が集まってきたので衛兵の交替儀式でもあるのかと期待しましたが、
たるんだ衛兵さんにそんなサービスなし(苦笑)

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水の都みたいですね

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跳ね橋を渡って、山を登り、クリスチャン要塞へ
城塞跡では大砲が周囲を威嚇していて物々しい
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フィヨルドの海も見えます
曇天でぱっとしませんが、ここから眺める街の景色はいいです
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なんかマカオみたい

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坂を下りる途中、自転車専用の昇降マシンがありました
ペダルに足を引っ掛けて上がってこれます、面白い

雨が降ってきたのでスーパーに避難
土産物を探すけどクレジットカードが使えないことが判明
街の見どころは見終わったので、引き続き別のスーパーを探しますが、どこもカードが使えません(汗)
夕食は倉庫群の近くのピザ屋さん。

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(当時のトーマスクック時刻表より)
23:10発のボードー行き寝台夜行列車に乗ります
この列車の指定席はオスロに着いた日に予約しておきました
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こんな座席
顔を隠すカーテンが閉まります
席の向きが進行方向と逆なのがちょっと残念だけど、よく寝れました

寝台列車の朝
さっそく食堂車へ
一人50Nokでバイキング形式。ここはカードが使えました。
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この食堂車で、列車が北極圏に入るまで粘ります。
途中、雪景色もあり。トナカイも見えるらしい。
車内アナウンスはよくわかりませんが、

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車窓から「北極圏マーク」がはっきりと見えました!
ついに北極圏突入!

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これはノルウェー国鉄のパンフレットから
この標識が車窓から見えましたよ!

座席に戻ります
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北極圏の海がとてもきれい。

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ボードー駅9:50到着
今回の旅の最北地点
観光マップをもらいに立ち寄った案内所で緊急情報
ボードー名物を見るための路線バスがすぐに出発しちゃいます
ということで
荷物を担いだままボードー観光編に出発、忙しい
深夜です
寝ていたのですが
奥さんがまた気が付きました
外で何かやっている

南武線で保線が入っています
久々に見に行くことに(今回はひとり)

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踏切脇
亘り線を工事中

残念ながら保線車両の出番はなく
脱線ポイントはそのままですが
黙々と人力作業がすごい

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枕木(枕コンクリート?)の交換作業です

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川崎駅方
かわいい車止め
同じようなモノが立川駅方にも置いてあります

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陸橋からの眺め
ホームの照明が付いているのは夜間作業用?

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ずいぶん大きな穴

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掘り出した枕木が線路の上に置いてあります
交換そのものはやっぱり機械じゃできないみたいで
完全なる男の職場

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それでは
お先に失礼します

この後
未だ作業は続いているみたいですが
雨が降って来ました

線路を守る作業
お疲れ様です