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FC2に移転しました(線路巡礼)

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ノルウェー旅行記その5
ノルウェーと言えばフィヨルド
細長い国土に5大フィヨルドをはじめ多数が点在しています
そのうちの一つ、2日前に見たソグネフィヨルドも良かったけど
今回のガイランゲンフィヨルドが本命(いちおう世界遺産)
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でも、こちらは交通の便があまり良くないのが難点
ベルゲンから沿岸急行船でオーレスンに到着後
インフォメーションでホテル探し、でもどこも高い
それならばと、
これから行く予定のガイランゲルのホテルについても問い合わせてみると、
日本でも有名な「ユニオンホテル」が今晩空いています。
とっても迷った挙句予約しちゃいました

ガイランゲルまでの移動はバス。
17:15発のバスに乗るつもりでしたが、
急遽15:45発Stryn行きのバスに乗ることに
このバスのルートの方がHellesyltを通るので、そこからガイランゲルまで船で移動が可能。バスは空いていました。
オーレスンは島の町
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なので1時間ほど走ってそのままフェリーに乗ります、トイレ休憩できました

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雪山が美しい
sykkylvenという町に上陸

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ここまで沿岸急行船で貰ったパンフレットに付いていた地図が非常に役に立つ
この先はまさにフィヨルドの世界
strandaという町でまたフェリーに乗るかと思ったら、そのまま長い長いトンネルに入ります。
トンネルを抜けると、いきなりガイランゲルフィヨルドが現れました!
席が反対側なので席を移動したいのだが、急カーブの連続で一気に下っているので無理。それでも一番前の特等席なんですけど(笑)
Hellesylt到着18:00。

近くの滝をちょこっと見学してから、
18:20発のフェリーでガイランゲンフィヨルドを横断します

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船内でコーヒーを買ってくる。
オーレスンは晴れていたが、ここは曇りで少し残念、おまけにかなり寒い。
路線バス連絡のフェリーですけど、ちゃんと観光客対応はあって、テープで各国語の観光案内アナウンスがあります。
順番は最後だけど日本語のアナウンスもあります
他の言語は女性の声なのに、なぜか日本語だけは男の声?
フィヨルド地帯の中でT字箇所に差し掛かると、ここからいよいよガイランゲンフィヨルドのハイライト

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船は狭い湖畔をくねくねと進み、方角が分からなくなってしまう。
途中他のフェリーとの行き違いあり。

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有名な「七姉妹の滝」を通過する頃、大型客船とすれ違い

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大型客船がそのまま入れるのがフィヨルドの特徴(それだけ水深が深い)
後で知ったのですが、大型客船にいつでも出くわすわけではないので、ラッキーだったみたい。

19:30にガイランゲルの港に到着。
ここからユニオンホテルまでバスがあるのだが20:20発。案内所も閉まっており、近くの雑貨屋でタクシーを呼んでもらった。ホテルは坂の上、10分もかからずに到着。

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もっと山の上の方にあるかと思ってました。

超有名なユニオンホテル
一番安い部屋を頼んでおいたので景色は期待していませんでしたが、
その通りでした(苦笑)
でもホテルのロビーからはフィヨルドが見えるのでまぁいいか
やっぱり日本人団体もいました。ホテルのレストランはとても高そう。

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館内を探検してペントハウスのような部屋を発見、誰もいない
その部屋を勝手に貸切って、ベルゲンで買っておいた食材で楽しい夕食
ホテルの周囲も散策してみたけど滝が見えるくらいで意外とイマイチ
このホテル、日本で予約すると安くても34,500円です
これを930Nok(18,000円くらい)で泊まれたから良しとしましょう
勝手に貸切ペントハウスも楽しかったし(笑)

翌日、
とても良い天気

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ホテルの朝食は窓際席でいただきます(予約席だったみいだけど無視)
お昼用のサンドイッチもたくさん作ります
物価が高いので死活問題
ここから先のバスは13:00発なので、
フロントで貰った簡単な地図を手に
午前中はガイランゲントレッキング開始

ホテル前の道をどんどん登って行くと眼下にフィヨルドが見えてきます
車道から山道に入ります
ここまでフロントで聞いた所要時間より倍以上かかっています、迷った?

それでも進むと道が二手に分かれ、下の道を進むと行き止まり
ここまでかなと思いましたが、奥さんが行きたがるので、戻って上の道を進みます
今度は途中に柵、閉まっています。矢印があったので開けて前進、羊の柵みたい

途中、もはやこれまでと何度も諦めかけましたが、
ようやくフィヨルドが一望できる頂きに到着!
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素晴らしい景観
ここからオンダルスネスに向かう、いろは坂みたいな道も見えます。

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ここまで登って来るのがタイヘンだったので感動もひとしお

ホテルへの帰りはもう気が楽です

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遠くに雪山、花も咲き、まるでスイスのトレッキングコースみたい。

ホテルのチェックアウト12:00までには戻り、
ロビーでフィヨルドを見ながらくつろぎます

ガイランゲンフィヨルド、最高です~
究極のフィヨルドの次は
至高のU字谷です
オンダルネスまでのゴールデンルート編に続きます

おまけ
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これがユニオンホテル(最新の地球の歩き方から抜粋)
泊まれて良かった
ノルウェー旅行記その4
ベルゲンまでは事前の計画通りだったのですが、
ここからガイランゲルフィヨルドまで
どうやって移動するのかが問題

長距離バスは調べておきましたが
沿岸急行船(フェリー)でオーレスンという町にも立ち寄って行きたい

ベルゲンの沿岸急行代理店にて
ここからオーレスン港まで、
窓なしの安い部屋はなかったのだが、窓ありの一番安い部屋を奮発して購入。
乗船券は夫婦割引というのがあって一人は半額、二人で2,071Nok。
乗船券だけで674Nokなので、ホテル代を考えればお得な買い物?
(当時は1Nok=20円くらい)

ベルゲン観光後
乗船場所は事前に調べてありますから、今度は近道。
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先ほどの貨物港へ。
客船は停泊していました。
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タラップでチケットを見せて船内へ。
すぐにフロントがあります。
エジプトのナイル川クルーズ船を思い出しますね。
フロントは3階、指定された部屋は5階。
窓の外に救命用具が積んであって多少気になるので、
フロントで部屋を換えてとお願いしてみたけど、
部屋の種類ごとに料金は決まっているのでダメとのこと。
むしろ救命ボートの下の部屋よりいいでしょ、と言われて納得。

再び岸壁に戻って船の写真を撮って、その後、船内をくまなく一周。
気になるのは、船室が取れなくても乗船券だけでサロンで寝ることが出来るらしいという事実。でもそのサロンがどこにあるのか分からない。
ラウンジやカフェテリアらしきものはあっても客で一杯。
どこかに貧乏人(?)を収容してくれるスペースがあるのかしら。
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部屋に戻って、
ベルゲンの市場で買ったカニ、エビ、サーモンと持ち込んだビールで楽しい夕食。
どれも美味しい!
昨晩の高いだけの夕食よりいい!!

船内でこれからの船旅のオリエンテーションが始まったが1泊のみの私たちには関係なさそう。食堂の予約をとるのですごく並んでいた。これも関係ない。
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いよいよ、定刻に船は出航。まだまだ明るい。
(鉄道貨物線用と思われるトンネルが!)

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ベルゲンの街の夕景を眺めながら船は外洋へ。

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夜中、再び船内を探検するとサロン席を発見!
高校生のような団体がごろ寝をしていました。
これなら沿岸急行船を利用する場合、日本で高い予約料を払って事前に高い船室を確保しなくても、現地まで来てとった方が良い。客室がなくても、最悪サロン席でとりあえず乗船できるのだから(たぶん)。

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早朝、最初の寄港地Floroに着く直前に甲板に出てみる。
寒い!

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この後、島と陸に挟まれたフィヨルドのような海を進む。内海なので揺れない。
陽が差してくるとデッキに座って日光浴。
遠くに雪景色も見える。
次のMaloyで高校生の団体が下船。
港はベルゲンと同じで貨物倉庫があるだけ、他のフェリーも停泊中
沿岸急行船が庶民の足という証でしょうか
この街並みもきれいでした。

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ここから外海に出ると船も揺れる。
次のTorvikでは陸側の大きな町には入らず、
大きく迂回して島側の小さな港に入港。

オーレスンに12:00到着。
もっと乗っていたい本当に楽しい船旅でした。

ここで船は3時間停船するので、他の観光客も一斉に下船。
本当に下船してしまうのは私たちだけみたい。
フロントではろくにチェックもされず船の外の人に
(このまま乗船していても分からなかった?笑)

オーレスン
この町はノルウェーに来てからガイドブックを見て急に行ってみたくなった場所。
もともと事前の大雑把な計画では1日余裕があって、オスロ-ベルゲン間で一泊を考えていたのが急きょ変更。おかげで沿岸急行船にも乗れて良かった
ここからガイランゲルまでの移動はバス。
バスの出発時刻まで
荷物をバスターミナルのコインロッカーに預けて、散策開始

オーレスンの観光の目玉はAKSLA山(アクスラ山)
さっそく登ります。
途中で、おそらく船の乗客と思われる老夫婦が何組も下山してくるのに遭遇。
みなさまお元気です(笑)

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山頂からの眺めは最高!
これは登らなくちゃ勿体ない!

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この町、非常に面白い地形です

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360度視界が見渡せてどちらを向いても素晴らしい
フィヨルドも分かります、やっぱり来てよかった

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下山して街中を散歩
魚(イワシのつみれ?)がとても美味しい62Nok
オーレスン観光はひととおり終わったので
予定より早いバスでガイランゲンに向かうことに

ガイランゲンフィヨルド編に続きます

おまけ
沿岸急行船(フッティルーテン)
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(地球の歩き方より抜粋)
ノルウェーの沿岸、
ベルゲンから北端のキルケネスまで
5泊6日の自称世界で一番美しい船旅
私達が利用したのはオーレスンまで
1泊2日でしたけど楽しかった~
旅行客だけじゃなくて地元の足でもあります
「沿岸急行」という
なんか鉄道みたいな名前もステキ♪(笑)
おススメです

全然違うけど
エジプトのナイル川クルーズ船の記事はこちら
ひたすら暑かったけど、お船もいいね
イベントが二つ
朝のイベントは
そのイベントに参加する前に重大イベント発生!

田園都市線急行で渋谷に向かう途中
用賀駅で急ブレーキ
前から2両目に乗っていたのですが、何かにぶつかった?

人身事故犯罪だぁ…

乗っている電車が巻き込まれたのは
意外と初めてかも?

電車は打ち切り
ホームに降りてください
もう用賀駅ホームにほとんど入線していたので
憧れの、線路を歩いて、というイベントはなし(殴)

用賀駅の外に出ます
さて困りました
これが他の駅だったら
渋谷行きのバスがあるのですが
用賀駅は国道246から離れているのです
ある意味、一番悪い場所で災難に遭遇

恵比寿行きのバスに乗ります、満員

このバスは
田園都市線と東横線の間を走るんです
ようやく学芸大学駅
ここから東横線に乗って
渋谷のイベント会場には30分遅れ
でも特に支障なし
良かった
イベントに参加する前に疲れてしまいました、とさ
このイベントはいつの日にか(笑)

さて
夕刻もイベントあり


横浜駅東口に
スカイビルというあまり目立たないビルがあるのですが
そこの20周年イベント

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キンギョ・イン・ザ・スカイ
金魚芸人さんの作品展

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素朴で素晴らしくイイ

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欲しい

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とても欲しい
これが私の一押し

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こちらが奥さんの一押し

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あまり広くない会場で
展示作品もそんなに多くないのですが

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商業施設のイベントとしては
最近の最高傑作じゃないかと惚れ惚れ
日本橋の某有名商業施設でやっている動物虐待の金魚アクアリウムなんかよりはるかに素晴らしいです
なにしろこちらは無料ですから(圧勝、笑)

こういうイベント
やりたいなぁ

スカイビルは
線路も見えます
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週末に見た相鉄の黒い電車とオール二階建車両
いいじゃんいいじゃん
キンギョイベントは今月28日まで
おススメです

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のるるんパン♪
ノルウェー旅行記その3
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オスロからソグネフィヨルドを経てベルゲンに18:33到着
晴れてきました(もちろんまだ明るい)

ベルゲン
大西洋に面したノルウェー第2の都市、古都です
雨が多いところ
観光シーズンは混むらしいです
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すぐに駅構内の案内所でホテルを探します。
安くて駅から近いところ、
という条件で探してもらって、
パークペンションホテルを予約680Nok、紹介料20Nok。
決済は案内所にてクレジットカード前払い、クーポン券をもらいます。
(当時、1Nok=20円くらいかしら)
ガイドブックでは宿探しがとても難しいはずのベルゲンで
あっさりエコノミーなホテルがとれました
(ガイドブック情報では最安でも19,500円だったので、ラッキー)。

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ホテルまでちょっとした坂道ですが、きれいでいい感じ。
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部屋から街も見えて、家具もアンティーク調。
おまけに食堂でコーヒー無料。

まだ明るいです。落ち着いてから散策に出発。

まず港へ。
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ブリッゲン地区、ハンザ同盟時代の古い建物がウリ。
ガイドブックの写真だと多数の旧型倉庫が港に面した歴史的エリアに見えますが、
実際は大きな道路が前を通り、古い建物はほんの一部だけ。
左右にそれを真似た建物が並ぶだけ。
歴史的建物は土産物屋やレストランになっています。

今では世界遺産になっているエリアですが
あまり価値が分からないです…

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街の背後のフロイエン山に登ります、ケーブルカー利用15Nok。
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空はまだまだ明るく夜景にはほど遠いので、
またケーブルカーで下山しちゃいました。
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途中で逢ったトロールさん
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ノルウェーにはムーミンはいないけど
トロールがたくさんいます
可愛いのかな?(苦笑)

夕食のレストランは古い倉庫群の一角にあるノルウェー最古のレストラン。
店の中は何か特徴があるわけでもなく、日本語メニューもありましたが、料理は値段が高い割には普通の味。
ポテトや魚を残してしまいました。
505Nokもかかってしまい、せっかく安いホテルがみつかったのにがっかり。
でも一応ノルウェー料理は食べました(苦笑)
ちなみに、このレストランにはフィヨルド観光船で見かけた日本人新婚さんとか、船で一緒だった中国人(韓国人)団体にも声をかけられてビックリ。
やっぱりいちおう有名料理店だったのね?

翌3日目
ホテルで朝食、
昼用のサンドイッチも作っちゃう。

旅行計画を立て直し
ベルゲンからガイランゲンフィヨルドまで
今晩22:30発の沿岸急行の客船に乗るのが第1希望でしたが
沿岸急行のオフィスで切符の手配が出来ました、良かった
というのこで
夕方までベルゲン観光

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港に出ると朝市あり。サーモン、エビ、カニなど美味しそう。
近くのデパートを見学。
街中の郵便局で日本に手紙を書いて投函。当時はマメだったのね。
銀行で両替、オスロの駅より利率が良い。
スーパーも発見。
この日は晴れました。暑い。
チェックアウトしたホテルに戻り防寒具を預けたカバンに仕舞わせてもらう。
時間があるので
沿岸急行の船が出る港の乗り場を事前にチェックしに行く。
場所はホテルの裏手、山の向こう側。
公園を通って行くと路面電車の廃線跡を発見。

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さらに車庫・工場をそのまま博物館にした建物発見、
でも有料のようなのでパス。

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先を急ぐとトンネル工事現場。岩盤が固いらしく、家の真下をそのまま掘っているすごい工事。
客船の乗船場を探すが、貨物港のような場所しか見当たらない。
さらに下まで降りて探すと線路発見!

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この港の貨物線のようである。
その先にコンテナ港はあるが、やはり客船乗り場は見当たらず。尋ねてみると、ここでいいとのこと。あまり豪華な客船が停泊する場所じゃないみたい。

とりあえず乗船場所は分かったので、朝市の場所に戻ります。
途中、教会のわきの抜け道(階段)を通ると山越えが簡単なことを発見。
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朝市にて、エビ、カニの爪、サーモンを薄くスライスしてもらって購入。
港で少しつまみ食い、
これがものすごく美味しい!!

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この後予定もないので、昨晩見た倉庫群を見学後、
だらだらとフロイエン山を登り始める。港の景色は結構良い。
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街並みはスペインのミハスみたい。国旗のある場所のベンチで休憩。今度は歩いて登山なので、登ってくるケーブルカーも間近に見ながら。斜面に点在する民家の庭先のようなところに出てしまうと、そこからの港の眺めは最高!

同じ道は戻らずに、急な山道を一気に下山、くたくたになりました。
果物を買ってホテルに戻ります。
またコーヒーをごちそうになって、荷物をもっていざ出発。事前に調べてありますから、今度は近道で教会脇を抜けて、先ほどの貨物港へ。
客船は停泊していました。

これでベルゲン観光編おしまい
人気の観光都市ですけど1日あれば十分ですね
雨が1年に200日以上降るそうですけど
晴天でした!(笑)
あの路面電車は
今ではカッコイイLRTが走っているそうです

沿岸急行船の旅に続きます
また台風来ました
今度はホントに直撃ですが
朝の通勤時間帯はセーフ
昼間ゆっくりと北上

帰りの多摩川の増水が気になります

二子玉川駅
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河原が見事に水没しています

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川崎市側
この辺りは一昨日花火大会の会場

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完全に水没
もし花火の前日だったら
仕掛けた花火も全部流されちゃったのかしら?
きっと
昨日の調布市花火大会の会場の河原もこんな感じでしょう
ゴミが流されてキレイになっちゃう?(失笑)

原宿駅で倒木があって
山手線が停まっています
ちょっと現場を見に行きたかったなぁ(殴)
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(ということで、ヤフーニュースの画像をコピペ)
この保線用モータカーがどこの線路からどうやってやって来たのか
それが一番気になります(爆)


おまけ
こんな非常事態でも
ふるさと納税特典が届きました

北海道寿都町(再)
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うに、いくら
漁がないと獲れません
北海道は次から次へと台風が上陸する中でご苦労様です
台風の中、配達のヤマトさんもご苦労様です

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おかげ様で
うにいくら丼を食べることが出来ました、美味しい

台風被害は
この他に西武多摩湖線電車が土砂崩れで脱線埋まっちゃうとか被害がありましたけど
ウチのふるさとの川崎地方はほぼ無傷
前夜に雨も降ってないのに警戒警報が出て「?」でした