FC2に移転しました(線路巡礼) -18ページ目

FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

先週末
地元の南武線の修学旅行電車を観察

武蔵溝ノ口駅を9:54頃に日光に向けて出発
翌日16:44頃に戻って来ます
これを金土日に3往復繰り返します

土曜日の朝
駅コンコースにはすでに大勢の小学生と見送りの保護者が集結

イメージ 1
菅生(すがお)小学校
このサイネージは
この日のために用意してあったんですね(笑)
これはいい記念撮影ポイントになります

修学旅行電車で一番興味があるのは
何番線発着になるのか?ということ

イメージ 2
行き(下り)は
3番線(下り副本線)に入線

イメージ 3
大雨の日でしたが
電車なら車内で遊べますよ(笑)
5両編成で
後ろの2両を貸切
おそらく
この先の登戸駅あたりで別の学校も収容かと思われます

そして
この日の午後
昨日出発した学校が帰ってきます

上り電車の発着番線こそが気になります

イメージ 4
3番線で
駅員さんがお出迎え準備
ホーム行先表示に
「おかえり土橋小」を確認
いろいろサービスが細かい

イメージ 5
下り本線を逆走して
3番線に到着!

イメージ 6
3番線退避中に
上り電車が1本追い抜き

イメージ 7
分岐器が入れ替わります
回送になって
3番線から出発

まだ雨が降りやまず
この時は
奥さんも付き合ってくれて
傘をさしてもらいました

イメージ 8
おかげで
素晴らしいグニャグニャ写真が撮れました
下り列車でも
上り線側の副本線で退避できることが証明されました
昔は貨物列車の退避もあったかもしれません

回送電車は中原電車区で折り返して豊田電車区に戻るようです

この翌日
今度は早朝の送り込み回送から観察05:44頃

イメージ 9
豊田電車区からやってきた回送
上り線をそのままスルー

自転車で
中原電車区まで追いかけてみます

イメージ 10
ちょうど
高架を下りてきました
このシーンは国鉄特急車両を使用していた頃に見たかった

イメージ 11
このまま出発時刻近くまでお休みです
5両編成なので
南武線6両の中に入ってしまうと埋もれてしまいます(苦笑)

この日の出発の学校はどこだったのでしょう?

夕刻
再び駅に到着を見に行きました

イメージ 12
上り線から
下り線を逆走して3番線に到着

改札口にあがってみると

イメージ 13
今度は、
お帰りなさい
お出迎えの保護者の皆様の格好の撮影スポットになってました(笑)

前日は大雨でしたが
日光はどうだったのかな?

イメージ 14
そして
再び
3番線から下り本線へ
前日と全く同じ構図です(苦笑)

南武線修学旅行電車
次週もまた走るようです
数十年前に乗ったきりなので
もう一度乗りたい(笑)

どうでもいいけど
川崎市の修学旅行なのに
「BOSO」と描いてある特急車両を使うのは
違和感ありあり
行先も日光と決まっているのに?
生田緑地にホタルを見に行きました
風流ですね!(笑)

会社を定時でサクッと帰宅
着替えて
10分で夕食とビール
再び
梶が谷駅から向ヶ丘遊園南口行きバス

イメージ 1
生田緑地
6月10日から26日まで(19:00‐21:00)
生田緑地ホタルの国というイベントやってます

イメージ 2
坂道を上ると入り口
ここから先は発光物は一切禁止
ということで写真はありません

暗い坂道を下ると
いい感じの湿地帯
木道を歩きます
足元注意

ホタル飛んでましたよ!

かなり高いところを飛んでいた感じ

風があって気持ちいい
着替えてきて正解
会社から背広のまま来なくてヨカッタ(苦笑)

20:00から21:00まで
ゆっくりしてしまいました

帰りは
緑地公園内の
旧型客車を見に行きました

イメージ 3
夜の旧型客車
ホタルでも飛んでくれないと見えませんね(汗)

イメージ 4
帰りもバス
旅行気分が味わえました(笑)

向ヶ丘遊園駅からだと裏口に向かうとすぐです
風流な方に
おすすめです
昨晩
大事件がありました

深夜
サイレンの音が
近所です

慌てて
部屋の電気を付けようと
スイッチを押してもつかない
あれ?
スイッチの場所を忘れてる
やばい
ついにボケた?(汗)

奥さんも起きてきて

停電だからつかないんでしょ

と冷ややかな目

私は本当にボケてしまったようで怖い(汗)

ということで
スマホの灯りを頼りに

外に出て
消防車が集まる路地に向かうと

イメージ 1
交差点の信号機がついていない
これは衝撃的
あの東日本大震災の時だって停電にはならなかったのに

イメージ 2
この先で
何が起きているのか分からないのですが、
火災ではないらしい
煙臭いのは消防車の排気ガス(苦笑)

小雨も振り出しました
結局
こうなったら
家に帰って寝るしかないですね

近所の人も出てきましたが
奥さんが
おはようございます
とか挨拶していましたけど
夜中の2時です(笑)

ということで
帰ってベットに潜っても
気になってなかなか眠れない

夜中の3時頃には復電したようです

今朝、
早朝に南武線修学旅行電車の送り込み回送が走るので
早起き

イメージ 3
あの事件現場に寄り道すると
まだ作業中

作業員の方に原因を尋ねてみると
落雷だとか

昨晩
雷なんか鳴っていたかしら?

朝食後
奥さんと出かける前に
二人で現場を捜査

イメージ 4
この電柱なんですけど
落雷の跡は分からず

奥さんいわく
先日
駅前でハクビシンを見てしまったので
きっとあのハクビシンの仕業に違いない
あれが齧ったんだ、と

諸説あります
ということで
そうかもしれない(笑)

眠いけど
あまりに良い天気なので
午前中は
近くの妙楽寺あじさい祭りへ

イメージ 5
朝早く着いたつもりが
すでにすごい人出
暑くて
アジサイもお疲れ気味
でも
スタンプラリーでお花(ポーチュラカ)プレゼントが嬉しい

それを持って
東高根森林公園まで歩いちゃいます
(長尾の里めぐりのコースの一部)

イメージ 6
東高根森林公園
川崎市の公園だから市民としては応援したいのですけど
あまりパッとしませんね

今回
またも梶が谷駅から東急バスで近くまで往復しましたが
それでも
午前中だけで
12,000歩も歩いちゃいました

昨夜
停電騒ぎであまり眠れなかったので
昼からビールして寝ます

続きはまた今度
本日は終日強い雨
ということでお出かけは無しなので
先日の
新鶴見の線路の奇蹟について

イメージ 1
まず
南武線の電車がいます
定期点検で大宮工場に行く途中?
その手前には
ELとDLの重連!

イメージ 2
こちらはすぐに出発
後ろの機関車は無動力みたいなので重連じゃないんでしょうけど

イメージ 3
JR貨物の定期配給列車のようです
機関車も配給されるんですね

イメージ 4
新鶴見の南武線電車
定期点検で
国府津から大宮に回送されると聞いたことがあるのですが、
その途中?

そして
この日のハイライト到着
相鉄電車の甲種回送

イメージ 5
なんか側面の模様が変です?

イメージ 6
10両編成
ものすごく長く感じました

新鶴見で
DEさんは機回し作業に入りますが
その間

イメージ 7
米タンさん到着!
タンク車に描かれた米軍さんマーク

イメージ 8
機回し完了
相鉄甲種はここで折り返し待ち
すると
今度は背後から

イメージ 9
ゴミ運送列車(クリーン川崎号?)到着!

そして
ほぼ同時に反対側から

イメージ 10
石炭貨物列車到着!

イメージ 11
恐るべきことに
この瞬間
JR貨物の専用貨物(コンテナではない貨物列車)が大集結

甲種回送
米タン
ゴミ輸送
石炭輸送
日本に残る数少ない専用貨物列車が
すべて揃っちゃったのではないでしょうか?(汗)
配給と
南武線もいました(笑)

邂逅は一瞬

イメージ 12
ゴミ運送列車出発

そして

イメージ 13
相鉄電車甲種回送も出発

イメージ 14
この日の相鉄線電車
まだ塗装が半端な状態

イメージ 15
なんでこんな状態で納品されるのか分かりませんが
これも撮影用のサービス?(苦笑)

イメージ 16
いづれ
JR相鉄線直通が始まれば
この線路を相鉄電車が走ることになります

貨物線経由なので新鶴見経由
新川崎駅は通過(停まれません)
残念でした

この日
工臨も揃ったら
完全試合でしたね(笑)

ワムさんが走っていた頃が懐かしいですけど…


今日は雨でしたが
地元南武線の修学旅行電車だけ見に行きました
この話はまとめて次回
南方貨物線
大府駅から笠寺駅を経て名古屋貨物ターミナル駅まで
中京地区の
東海道貨物別線として開業するハズだった路線

かなり完成していたようですが
1983年に建設ストップ
その後しばらくそのままだったのに
撤去作業が進みだしたということで

2005年1月
南方貨物線の笠寺駅~名古屋貨物ターミナル
約13キロを
歩いてしまおう計画

イメージ 1
大府駅から先は
東海道旅客線に並走
(線路が敷かれているのは旅客線の付け替え跡がそのまま残っているから)

イメージ 2
笠寺駅
ここからが南方貨物線が分岐します
構内の左手が貨物線につながる予定だった線路

イメージ 3
笠寺駅の名古屋駅方
折り返し線路の向こうに貨物線予定高架

イメージ 4
これが南方貨物線
この先
全路線高架なんです
すごい

イメージ 5
東海道線の車窓からも見える場所
ここで撤去作業進行中
「南方貨物線」というのは正式名称だったんですね

川を渡ると
すでに高架が無くなっています

イメージ 6
線路跡建売住宅
正確には
貨物線になり損ねた高架跡地住宅
高架橋がすぐ脇にある住まいの住み心地は?

イメージ 7
しばらく新幹線のそばを走ります

イメージ 8
この高架の上に何か置いてあります
有効利用?

イメージ 9
新幹線とクロス
ものすごい構築物です

イメージ 10
ちょっと異様な光景

イメージ 11
新幹線と並走したまま
名鉄線を跨ぎます

イメージ 12
川を越えます
美しい芸術的な橋脚

イメージ 13
新幹線と別れて南へ

イメージ 14
団地と公園の間を走ります

イメージ 15
ここで
名古屋港線(貨物)と立体交差予定

イメージ 16
高架がふたつ見えます

イメージ 17
南方貨物線と名古屋港貨物線の連絡線(単線)
完成していたら
武蔵野線の連絡線みたいに活躍していたのかしら

イメージ 18
再び団地と公園と貨物線高架

イメージ 19
現地の地図看板
北(名古屋駅方面)を上にして
分かりやすくしてみました

南方貨物線が工事線で記載されています
右側(東)は名古屋港貨物線
左側(西)は西名古屋港貨物線

イメージ 20
西名古屋港貨物線に合流(予定地)

イメージ 21
この前年(2004年)
西名古屋港線は
あおなみ線として開業

ということで、
ここからは
あおなみ線に乗ってみます(初物の線路巡礼)

イメージ 22
気になるのは
南方貨物線の分岐箇所

イメージ 23
南方貨物線
線路が敷かれず
貨物列車も走ることがなかった高架橋
琴線に触れます

イメージ 24
あおなみ線
終点の金城ふ頭駅の線路終端

南方貨物線
よく歩きました
沿線にあんなに団地がたくさんあったのに
跡地も宅地で完売?
もし旅客線化していたら
武蔵野線みたいになっていた(かも?)

ちょっと勿体ない