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FC2に移転しました(線路巡礼)

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聖地巡礼の話
ようやくスタート

世界の聖地はとても遠い
直通便はありません
キャセイパシフィック航空で
香港乗換

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ここが聖地への入口
何て読むのでしょうか?

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この日
成田もそうでしたが
香港はそれ以上に超悪天候
離陸前の機内に3時間以上も待機させられてしまいます
おかげで
離陸前なのにアイスクリームが出て来ました

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「君の名は」を見終わってもまだ離陸しません
これは帰路にも鑑賞
2回も見ちゃいました
ちなみに
聖地巡礼には全く関係ありません(苦笑)

ようやく離陸
飛行時間11時間40分
3人席を2人で使えたので意外と快適(笑)

中央アジアを西へ
お願いだから
シリア砂漠の上空を飛ぶのは止めて

という願いが届いて

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おそらく
これはトルコのアララト山
ノアの箱舟が流れ着いた場所
聖地巡礼のスタートに相応しい光景
(ちなみに怪獣アントラーも近くに住んでます)

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地中海を迂回して
ようやく目的地へ

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地中海に面した国家の玄関口

ようやく到着
予定では現地時間7:40着のところ
やっぱり3時間以上遅れ
今回は諸事情により添乗員付きのツアー
これが最安値なんです
だから
着いた初日早朝からびっしりスケジュールが組まれているのですけど
果たしてどうなるのでしょうか?

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到着した都市は全く無視して
すぐにツアーバスで出発

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大きな街ですけど
車が少ない(いつもは渋滞)
鉄道も全く走っていません
ホームに人がいない

安息日
恐るべき聖地の掟
毎週金曜日日没から土曜日日没まで
働くこと一切禁止

極端な話
あらゆる動力のスイッチを押してはいけない
だから電車の運転もダメ
バスの運転もダメ
車の運転もダメ
ということで
動いているのは信心深くない人々または異教徒

聖地の国を支配する恐るべき宗教

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ユダヤ教

やって来たのは
イスラエル
目的地は聖地巡礼の本家本元エルサレム
三大宗教の聖地

今回は
テルアビブ→ナザレ→エルサレムと巡礼します

この先
一日が長いのですが
今回は前座として触りだけ

さて
飛行機の遅れで時間がないのに
当初の予定にない場所にしっかりと立ち寄ります

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ネタニア
テルアビブから少し北上した郊外の街
ここに
日本人用の観光地?があるそうです

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街の外れ
農道?のようなモノがあるのですが

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わざわざ遠回りしてバスから下車して
たったこれだけ(の道らしきモノ)

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CHIUNE(SENPO)SUGIHARA.st.
これが
天下に名高い「杉原千畝」を記念した
スギハラチウネ通りなんだそうです
この100mにも満たない獣道が
ちなみにこの道の先(手間)はただの空き地

ユダヤ人と日本人にしか分からない話だと思いますけど
これで客を呼ぶなんて
杉原千畝の名前が泣きますねぇ…

ちなみに
なんでこんな場所に?
彼が救ったユダヤ人のうちの数名の子孫がこの町に住んでいるから、だそうです

さて
時間がないのにこんなところに寄り道させられて

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高速道路で北を目指します
壁を花で飾るのがこの国の流儀のようでとてもキレイ

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目指すは
山越えした先
イスラエル北部のガリラヤ湖です
あのシリアとの国境近く
おまけに
この日は安息日に加えて
ラマダン(断食)の真っ最中でした、ひえ~
この先どうなる?
続きます
昨日
聖地巡礼から帰国したばかりなのですが
今日は
線路巡礼です(笑)

木曜日ですから
米タンさんあり?

鶴見駅経由で安善駅へ

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ちょうど
DEさんが入換中

今回は
安善駅は素通りして
そにまま隣の武蔵白石駅へ

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武蔵白石駅
ここから安善駅のヤードの様子が見放題(笑)

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返却タンク車を基地への折り返し線へ押し込みます
これが基地専用線に出て行った後

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ようやく
拝島行きの米タンさんが出発

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鶴見線複線とは別の
第3の線路(貨物専用線)

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構内踏切は降りません!

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駅ホームの裏側の貨物線を通過
大川支線のホームがあった時に
そちらからも見てみたかった

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鶴見線(旅客線)に合流

この後
安善駅に戻って

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基地線を戻って来るDEさんを迎撃します
「!」マークはDE出没注意?

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のどかな線路光景
ジェット燃料輸送用であることを忘れてしまいそう

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安善駅の裏側の基地油槽所線路は
2本ともしばらく使われていないようです
昨日までの
聖地巡礼の国だったら
こんな光景は絶対に撮影不可(汗)

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再び折り返し

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添乗していた4名くらいの掛員さんは全員降りてしまいます
安善駅
貨物取扱いしてくれるのでしょうか?

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DEは側線でしばらく待機
エンジンかけっぱなし
この後
入替があるのかしら??

電車で浜川崎駅に移動

ここで
線路の上を徘徊する怪しい物体に遭遇

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線路ネコ
レールの上を器用に歩くのは珍しいかも?
電車にも全く動ぜず

ネコは線路の上を歩いてもいいんです
羨ましい(爆)

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ずっと見ていたら
目が合ってしまいました(苦笑)

あのDEさんが戻って来るのでは?と
線路ネコと一緒にしばらく待ってみたのですが

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やって来ました

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シングルスリップ!
この光景はホームから見た方が良かったかな?

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再び貨物線を走るDEさん

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熊谷行きの石炭貨物の隣りへ入線
掛員さんは再びゾロゾロと降りて来ました
この後
また休憩に入るようです
安善駅から浜川崎駅までたったひと駅
相変わらず無駄な運用
見る方は助かりますけど(苦笑)

ここまで見て帰宅

都合により
今日は休みでした
連続休暇取得義務(?)なんです
本当なら昨日までの旅行に充てたいところですが
延泊不可のツアーなので(泣)

ウチには
旅行の疲れを癒すなどという発想はありません
奥さんはさっそくプール大会の練習
私は線路巡礼で時差ボケを解消?(爆)

1994年の武蔵白石駅の線路の話はこちら
聖地巡礼から無事に帰ってまいりました
艱難辛苦の連続

巡礼は
成田空港から始まり
まず香港へ

ところが成田空港で搭乗後
香港が豪雨のためそのまま機内待機
出発は2時間遅れ(飛行時間約5時間)

香港で乗り継ぎ時間があったので
遅れはカバーできましたが

その後
香港でも乗継便搭乗後
またも機内待機
今度は4時間遅れ!?(飛行時間約11時間半)

目的地まで
いったいどれだけ機内にいたのかしら?

でも
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聖地巡礼はそれだけの価値がありました

そして帰路
今度は日本の天気が大荒れ
でもなんとか無事に帰宅できました

真面目に心配していた
北朝鮮ミサイル祭りの続報は
特になかったみたいで一安心
でも
聖地では
またテロがありました
あまりニュースにはならなかったようですけど

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ツアーなんですけど
聖地へは個人行動でちゃんと線路を使いました
これがものすごく良かったです(笑)

ということで
超疲れているのですけど
これから写真の整理がたいへん(苦笑)
聖地最後の夜です
テロ事件のおかげで肝心の場所には入れず
それだけが残念
またトラムに乗っていい気分
そろそろ日本の線路が(笑)
夜、ホテルを抜け出して
トラムに乗って
目的地には
自動小銃の武装警官が百人くらいいました、汗
でも
感動
トラムの乗り方も完璧
線路巡礼もついでに出来ました
昼間は40度越えですけど
夜は爽やか
これから部屋でビールう