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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

原宿駅と代々木駅の間に用事が出来たので
寸時を惜しんで(?)
線路観察

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原宿駅
年末年始専用だった3番線ホームが大工事中

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明治神宮の参道からみたところ
ここが臨時改札口があった場所

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見事な柵のアートを車窓からも鑑賞

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代々木駅
こちらでは山手貨物線の2箇所の踏切を観察

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中央線に連絡する線路
ここを通る列車はあるのかしら
昔は臨時列車が走ったのですけど

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ここで
なんと常磐線回送が登場!
大崎工場からの戻り
踏切向う側にひるがえる「赤旗」から、
ここが代々木だという分かります

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あまり違和感ないかも?

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そして
お昼の真打登場

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ここが山手「貨物線」だと証明してくれる昼間唯一の列車

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ほんの数分
楽しい踏切

近所の方は迷惑そうですけど(苦笑)

5年前の正月に原宿駅3番線に降り立った時の記事はこちら
もう臨時ホームじゃなくなっちゃう…
2002年10月
臨時快速「磐西・只見ぐるり一周号」

新潟駅発、新潟駅行き

こういうオシャレな列車には
必ず乗らねばなりません(笑)

新潟駅から乗るために
ムーンライトえちご号を利用
「秋の乗り放題切符」残り3回目の利用なので
高崎駅から乗車(高崎駅まで東武伊勢崎線経由)

高崎駅1:30→村上駅5:58

テキトーに時間を潰して
(今思えば新潟臨海鉄道を見に行けば良かったです、泣)

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恐るべき「サボ」(行き先表示)

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当時の時刻表が残っていました
新潟駅8:31発、新潟駅17:48着

会津若松駅で
磐越西線から只見線へ直通もレアですが

一番の見どころは
小出駅
只見線ホームから信越本線へ直通
これは素晴らしい

新潟駅まで戻って一周を完成させたかったのですが
帰路の都合で
止むを得ず長岡駅16:23で下車

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さて
この写真の駅はどこでしょう?

というか
この写真こそが
私が撮影した最後のフィルム写真(左側が途中で切れてます。汗)

すでに2年前からデジカメも使い始めていたのに
未だに併用して利用していました
(フィルムが余っていた?)

フィルムカメラは調子が悪くて
「日付」が先祖返りしてしまっています

この時は
もはや新しいフィルムを買う気はせず、
おかげで小出駅の線路シーンが残せていません

デジカメを持ってくれば良かったのに(泣)

当時
36枚フィルムが1本100円
プリント現像代が500円
写真1枚約20円ほど

高いけど
収集していた入場券に比べれば安いかな(苦笑)

デジカメなら無料!
ということで
これを最後に
ようやくフィルム写真と決別できました

ちなみに
私はネガというものはさっさと捨ててしまっています
写真のみアルバムできちんと管理
おかげで
それをスキャナーしてブログのネタになっています
(すべての写真のスキャナーデジタル化はすでに完了)

世間には
現像しないで
ネガだけ残す奇特な方が多いようですが
何ででしょ?

磐西・只見ぐるり一周号の方は
その後も何度か設定があったようですが
只見線がつながっていないので今はムリ
でも
まさかあれを復旧させるとは思いませんでした
恐るべし
先週から
秋の花粉症に悩まされているのですが
近くのヤブ医者に行くのもめんどくさい

奥さんが飲み残した
皮膚科で貰ったアレルギー薬がたくさんあります

メキタジン
フェキソフェナジン

アレルギー症状を抑える薬です
だったら
花粉症だって効くんじゃない?

ということで
先週末3連休から人体実験開始

すると
効果てきめん!
しかも
10時間過ぎるとちゃんと症状が再発します(笑)

ということです
あくまでも自己責任でございます


土日は台風来るぞ風評被害に悩まされました
関東は別になんともなかったのに…

日曜日
何処にも行かないのは体に悪いので
近くの二子玉川ライズ

電動自転車試乗会というイベント
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奥さん
電動は初体験
そういう私も
この夏に津軽二股駅で電動レンタサイクルを無料で借りたのが初めてでした

個人的には
列車に簡単に持ち込める折り畳み式の方が興味ありますぅ

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秋の味覚
栗きんとん買ってしまいました
ささやかな贅沢
専門店(川上屋)なので
1個から買えるのがウレシイ

そして
台風一過の昨日(なんかの祝日)
京急川崎駅のペンギンイベント
その記事をアップして
全ての記事を表示すると

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「全1000ページ」

いつの間に!
そして次の記事が。

最近
お出かけが減りました
ブログ記事だけはちゃんと書けるのですけど
頑張らないと(苦笑)

10年前(2007年)には
夜行日帰りで岐阜まで栗きんとんを買いに行ったのに
記事はこちら
京急川崎ステーションバル
というイベントに出かけて来ました(この3連休実施)
大師線ホームに電車を停めて
中でビールが飲めるというだけなので
あまり興味なかったのですが

奥さんが
最終日はペンギンが来るから行きたい!と

私も
ホームをペンギンが歩くの見たい!

ということで
京急川崎駅
ホームは完全に仕切られていますので
外からしか入れません
でも無料(入場券が必要かと思っていました)

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入場証いただきました
(ちなみに入場制限ナシ)

ペンギン登場は最終日の2回だけ
11:00の回を目指して来たのですが

11時頃にペンギンが来ますと言うゆるいアナウンス(笑)

八景島シーパラダイスからやって来ます
京急沿線ですから
当然
京急電車に乗って来るのだと思っていましたが

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ようやく登場!

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でも
ゲージから出て来たのは
たった1羽

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まず
大師線電車(営業中)にご挨拶

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超満員ですよ!(笑)

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お約束のペンギンクイズ
ペンギンはイヌ?トリ?サカナ?
どれの仲間でしょう?

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エサの小魚
じらせてなかなかあげません

ちなみに
電車で連れて来ようと思いましたが
途中でウンチをしてしまうと困るので
実現しなかったそうです

そういうことで
私がトイレタイム

一旦出て
駅のトイレを利用できます

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イベントは
営業中の大師線ホームから見るとこんな感じ

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ペンギンさんの1回目の営業タイムも終了
帰りは
ホームを歩いてくれるかなと期待しましたけど…

それでは
一応ステーションバルを見学

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電車の中
ツマミを売っています

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ホームでは
生ビール売っています(500円)

とりあえず
先頭車両まで行かないと

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途中に暖簾がかかっています

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ホームの先端は仕切られていました
おバカさんが落ちると困る?

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一番前
この運転席でビールが飲めるなら(殴)

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ということで
見学しただけで退散

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駅の外でも
抱き合わせで店が出ています
興味があったのは臨港バスくらい

おしまい(笑)

ランチは
川崎アトレのかっぱ寿司

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女漁師のひかりづくし!?
相変わらず迷走していますなぁ(注文しちゃったけど)

帰る途中
武蔵小杉駅前でもイベントやっていました

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台風一過の容赦ない暑さ!
皆さん好きだねぇ

とりあえず
お出かけが出来たのでまぁいいです

次回(があれば)
是非ペンギンにホームを歩かせてください!(笑)

今夏の両国駅3番線ホームで開催の
「イザ ギョーザ!」
イベントに比べてしまうと見劣りするので(苦笑)
記事はこちら
2002年10月
立山黒部アルペンルルートを越えて
はるばるやってきたのは

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立山砂防工事専用軌道(トロッコ)

工事線なので
一般には乗れませんが
体験学習会の名目で
夏の間、
なぜか水曜日にトロッコに乗るチャンスがあるのです
1日2班体制
トロッコとバスの組み合わせ
行きまたは帰りがトロッコ

募集人員を越えれば抽選
毎回4倍くらいの狭き門
当選したのは
帰りがトロッコのコース

ということで
水曜日のトロッコありきで
3泊4日という大袈裟なスケジュールになってしまいました

8:30砂防博物館集合
ここの見学から始まりますが

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博物館の裏手にある砂防軌道の起点基地の方が気になります
千寿ヶ原連絡所(駅じゃなくて連絡所と呼ぶそうです)
ここからトロッコに乗りたいけど
行きはバスコースなのでガマンガマン
ヘルメット着用!

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立山カルデラ
途中
がけ崩れの跡とか展望台とか

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そして砂防事業のアピール
国直轄の壮大な事業だそうですが
私には公共事業を地元に残すための…(以下略)

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水谷平連絡所に到着
ここからトロッコで戻りますが
出発まで時間があります

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ここは夏の間
砂防工事事務所が出来るそうで
ここへの生活物資を運ぶのがトコッロの役割だそうです

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以前はさらにその先にも線路がのびていたようですが、残念

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人車3両に機関車が基本編成の様です

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ディーゼル機関車
一般人は見られないのにヘッドマークを付ける理由は不明

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だんだん霧が(汗)

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人車の大きさはこんな感じ(笑)

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再び埋められた廃線跡
芸術的ですけど
廃止になってどのくらい経つのでしょうか?

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このトンネルの中は
線路は埋められなかったみたい

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入替が始まったのか

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新しい編成が下からやって来たのか覚えていないのですが

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そろそろ出発時間です
ちゃっかり
最後尾のベストポジションをキープしたのですが

トロッコ列車は揺れる揺れる
有名な18段スイッチバック

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残念ながら窓が開けられなかったみたいですが

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これはスイッチバック折り返しの終端の車止め

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スイッチバックの連続!

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そして
途中でトロッコの行き違い
本数多いんですね

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すごい
やっぱりすごい

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起点の千寿ヶ原連絡所の基地線が見えてきました
もう終わっちゃう

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お終い
ここで解散

当時の日程表では
水谷平でトロッコ乗車14:35
立山砂防事務所16:20
とありますので
トロッコ乗車時間は2時間近くも?
楽してあっという間に着いてしまった感じ

このあと
富山地方鉄道に乗って
帰路は富山空港から一気に
JALのマイレージが片道一人分残っていたので有効活用

これにて
2002年の
立山黒部アルペンルルート+トロッコの旅、お終い

そろそろ
またもう一度乗りに行きたくなりましたね

黒部のトロッコというと
一般は利用できない秘密のトロッコがもう1か所あります
運よく2か所のトロッコを利用できれば
立山黒部で循環ルートが出来てしまいます!(笑)

2008年、関西電力上部軌道の秘密トロッコの記事はこちら