線路巡礼2002:立山砂防工事専用軌道の体験学習会でトロッコに乗ってきました。水谷平(終点)の廃 | FC2に移転しました(線路巡礼)

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2002年10月
立山黒部アルペンルルートを越えて
はるばるやってきたのは

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立山砂防工事専用軌道(トロッコ)

工事線なので
一般には乗れませんが
体験学習会の名目で
夏の間、
なぜか水曜日にトロッコに乗るチャンスがあるのです
1日2班体制
トロッコとバスの組み合わせ
行きまたは帰りがトロッコ

募集人員を越えれば抽選
毎回4倍くらいの狭き門
当選したのは
帰りがトロッコのコース

ということで
水曜日のトロッコありきで
3泊4日という大袈裟なスケジュールになってしまいました

8:30砂防博物館集合
ここの見学から始まりますが

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博物館の裏手にある砂防軌道の起点基地の方が気になります
千寿ヶ原連絡所(駅じゃなくて連絡所と呼ぶそうです)
ここからトロッコに乗りたいけど
行きはバスコースなのでガマンガマン
ヘルメット着用!

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立山カルデラ
途中
がけ崩れの跡とか展望台とか

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そして砂防事業のアピール
国直轄の壮大な事業だそうですが
私には公共事業を地元に残すための…(以下略)

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水谷平連絡所に到着
ここからトロッコで戻りますが
出発まで時間があります

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ここは夏の間
砂防工事事務所が出来るそうで
ここへの生活物資を運ぶのがトコッロの役割だそうです

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以前はさらにその先にも線路がのびていたようですが、残念

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人車3両に機関車が基本編成の様です

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ディーゼル機関車
一般人は見られないのにヘッドマークを付ける理由は不明

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だんだん霧が(汗)

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人車の大きさはこんな感じ(笑)

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再び埋められた廃線跡
芸術的ですけど
廃止になってどのくらい経つのでしょうか?

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このトンネルの中は
線路は埋められなかったみたい

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入替が始まったのか

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新しい編成が下からやって来たのか覚えていないのですが

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そろそろ出発時間です
ちゃっかり
最後尾のベストポジションをキープしたのですが

トロッコ列車は揺れる揺れる
有名な18段スイッチバック

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残念ながら窓が開けられなかったみたいですが

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これはスイッチバック折り返しの終端の車止め

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スイッチバックの連続!

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そして
途中でトロッコの行き違い
本数多いんですね

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すごい
やっぱりすごい

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起点の千寿ヶ原連絡所の基地線が見えてきました
もう終わっちゃう

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お終い
ここで解散

当時の日程表では
水谷平でトロッコ乗車14:35
立山砂防事務所16:20
とありますので
トロッコ乗車時間は2時間近くも?
楽してあっという間に着いてしまった感じ

このあと
富山地方鉄道に乗って
帰路は富山空港から一気に
JALのマイレージが片道一人分残っていたので有効活用

これにて
2002年の
立山黒部アルペンルルート+トロッコの旅、お終い

そろそろ
またもう一度乗りに行きたくなりましたね

黒部のトロッコというと
一般は利用できない秘密のトロッコがもう1か所あります
運よく2か所のトロッコを利用できれば
立山黒部で循環ルートが出来てしまいます!(笑)

2008年、関西電力上部軌道の秘密トロッコの記事はこちら