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FC2に移転しました(線路巡礼)

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今朝の鉄道ネタ(らしきもの)
大井町線急行の新型に乗りました

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やっぱり顔が大きい(笑)
スカートと呼ばれる排障器まで顔の一部になっています

すぐに見慣れちゃうと思いますので
ネタになるのは今のうちだけ
ちなみに車内はフツーです

さて
明日からGWですが
本日
我が家はGデーになりました

グルジア・デー

でも
今の国名は
ジョージアでした(汗)

そこの名産品

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チュルチヘラ

紐で吊るして作ります
50センチくらい

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食べる時は紐を引き抜いて輪切りにします
中のクルミが美味しい♪

何度か頂いてその度に美味しくいただいています
「ちゅるちゅるちゅるちゅるちゅるちへら」という自作の歌もあります

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次はペリメニ
グルジア
じゃなくてジョージア餃子、という感じ
包み方がカワイイ
そのまま食べても美味しいけど
本場ではサワークリームをかけて食べるそうです

食後のデザートは

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ピシュマニエ
綿あめみたいな不思議なお菓子

どれも奥さんの友達からいただいたモノでした
日本では売ってないかな?

グルジア
じゃなくてジョージア行きたくなりました(笑)

今年もGWは何の予定もナシ
明日から何しましょ?
昔はGWに海外旅行に出かけたのですけど
(毎年同じこと書いてます…)
2003年の
東横線横浜駅界隈の線路
翌年1月の廃止直前
こちらも記録しまくりました
惜しみなく傑作選(笑)

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横浜駅を出てすぐのビューポイント
JRと京急と運河(帷子川?)を跨ぐ大鉄橋

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下を走る京急と一緒の写真がなかなか見つからず(汗)

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横浜だと分かる光景

次は
高島屋側(駐車場)から

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京急と東横線がそれぞれ急カーブして交差

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渋谷行き電車が来ました

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ニッサンのビルも目立ちましたね

再び
海側から(ここからは2004年1月)

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各路線の様子が一望できます

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ビューポイントその2

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突然ですが
車窓からはこんな感じ
夜は
真下に寝台特急が見えたこともありました

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再び横浜駅上空
湘南電車とクロスします

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根岸線(京浜東北線)とは
ここから並走

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東横線だけが高架で
高島屋駅ビル沿いに走っていました

廃線後の大鉄橋、
東海道本線を跨ぐ箇所はすぐに撤去されてしまいましたが
他の箇所はまだ残っています
高架橋も桜木町駅まで残っています
もう15年も経つんですけど

次は
東横線横浜駅のホームの記事
改札口は3か所もあったんですよ
2003年12月
翌年1月末の廃止を前に
東横線桜木町駅界隈の線路を記録しまくりました

当時の苦労を偲びながら
出し惜しみなく傑作選を一気に公開(笑)

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桜木町駅

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当時は
今の新型車両顔負けの
すごいカラーリング電車が天下の東横線を闊歩していました

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並走
隣の根岸線(京浜東北線)は
高島貨物線が分岐するので
海側の線路(南行き)がさらに高くなります

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横浜線電車も乱入して
3色混合!
両線とも本数は多いですけど
これはきっと貴重な瞬間

そして
高島貨物線からも

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貨物列車登場!

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あまりにも美しい並走シーン

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線路によって計算された美しさ
一糸乱れずそのまま桜木町駅へ
これぞ線路藝術の極み(爆)

引き続き
線路の穴から

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今度はこんな電車が飛び出して来ました!

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東横線高架下の落書きも名物でした
当時のが公認なのか非公認なのか
覚えていません(苦笑)

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東横線と貨物列車
この美しいコラボは
永遠に語り継がれることでしょう(大袈裟)

次は
海側(みなとみらい側)

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こちらはかなり高い場所から

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根岸線と高島貨物線の線路配線がよく分かります

まだ残り1か月分ありますので
まだ続きます(笑)

次は横浜駅の線路の予定です
昨週末
東武の臨時列車「春の花めぐり号」
楽しい車窓の続き

古い元特急車両らしいのですが

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車内の路線案内も古い

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野田線のまま
うれしいな(笑)

それよりも
車内路線図に
単線・複線・複々線の区分があるのがスゴクないですか
誰の為の表示なのかしら(苦笑)

野田線が単線複線入り乱れているのがよく分かります
(だから野田線運河駅発の臨時列車に充当されたのかしら?殴)

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館林駅の工場側線には
変な電車がいました
入換え用?

佐野線に入って
北館林荷扱所

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日比谷線3扉車両が係留中
お客さんが乗っています?

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もはや北館林解体所
楽しいけど切ない…

沿線の工場団地で
素晴しいものを発見

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ワムさん倉庫です
これだけ荘厳に並んでいるのも珍しい
冷凍車レムさんまでいらっしゃいます
生きた貨物博物館(笑)

SLより電気機関車を復活させて
ワムさん走らせて欲しい(殴)

東武沿線
でも
一番驚いたのは
伊勢崎線川俣駅の倉庫専用線の跡
味のある美しい倉庫ごとすっかりなくなっていました
しょっく

(川俣駅の倉庫の在りし日の話はまた今度)
2003年
東武熊谷線(熊谷駅-妻沼駅)の廃線跡と
その先の計画線をたどる路線バスの話

熊谷駅から西小泉駅まで
一日数本のバスが出ています
これは
途中で潰えた熊谷線をその先まで体験できるチャンス?

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東武伊勢崎線羽生駅から
秩父鉄道で熊谷駅へ
そこから
路線バスで再び東武の西小泉駅まで戻るという酔狂なプラン(笑)

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いま
何かと話題の「羽生」駅

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ちょうど橋上駅工事中の貴重な線路写真

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秩父鉄道熊谷駅

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ホームの真ん中に
分岐器と削られているのがチャームポイント

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未だにスイカ・パスモを導入していませんから
改札口周りはいまも変わらず?

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熊谷駅東口
ここから西小泉行きバスが出ています

車窓からは
熊谷線の跡はほとんど分かりませんでしたが

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利根川を渡った先

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西小泉駅の手前には
川岸まで伸びていたのかもしれない廃線跡らしきもの

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利根川を挟んで
熊谷駅と館林駅が鉄道で結ばれたら
どうなっていたのでしょうか
東武熊谷線が東武線から直通になり今でも健在?(苦笑)
一方、秩父鉄道の羽生駅-熊谷駅間は廃止?(汗)

ちなみに
このバスは今でも本数は少ないけどいちおう健在です

さて
西小泉駅からは
小泉線で戻りましたけど

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その時の車両

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車内は豪華なクロスシートでした
旅行気分で館林駅に戻って
まだ時間があるので佐野線葛生駅まで巡礼

葛生駅から先の
廃線跡を歩いてみます

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雑草が生えていないので歩きやすい

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同じ場所を昨年も行きましたが
架線が垂れ下がってスゴイ状態でした
この時はまだピンピン(笑)

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セメント工場の敷地の手前
すっかり整地されています
ここに側線群があったとは思えない

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ここに踏切があったのは間違いない(笑)
どうしてレールだけ撤去して架線はそのまま?

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専用線が分岐していた場所
ここを最後のSL(?)が行き来していたらしいのは有名な話

さて
この時に小泉線や佐野線で乗った豪華な車両
ひょっとして一昨日の
東武「春の花めぐり号」で使われた元特急車両と同じタイプ?
もうすぐ引退らしいです
だからあんなに騒いでいたのかしら
まぁいいです

1983年に東武熊谷線を巡礼した記事はこちら