天気もいいので
上野文化の森
TOKYO数寄フェス2017を見に行きました
こういうイベント好きなんですね
上野文化の森
TOKYO数寄フェス2017を見に行きました
こういうイベント好きなんですね
上野公園
お天気が良くて人出がスゴイ
おまけに外人だらけ
国立西洋美術館
ロダンさんの後ろも紅葉
イチョウは実に美しく紅葉(黄葉)しています
これは晴れていないと見られない
TOKYO数寄フェス
上野公園と谷中のあちこちにアートが展示してあるという趣向
上野公園と谷中のあちこちにアートが展示してあるという趣向
ここは
上野公園噴水前広場
背後は東京国立博物館
「プラネテス」
意味は分かりませんけど、
寛永寺をイメージしているそうです
とにかく
青い空が透けて見えるのが最高
噴水の周りには
藝祭神輿展示
妙に色っぽい
東京藝術大学の学園祭で展示された神輿なんだそうです
担いでくれたら面白いのに?
「ティーテイスターフォレスト」
ここでお茶を飲めますと言うアート
伊藤園さん提供
ここから不忍池へ
有名アーティストが
葦で舟を作って
不忍池で浮かせる?とかいうイベントらしいのですが
これは全く面白くない
むしろ
その途中で
不忍池の手前の清水観音堂に初めて来れた方が楽しい
その途中で
不忍池の手前の清水観音堂に初めて来れた方が楽しい
月の松
丸いのです
知らなかった
ここから谷中まで歩きますが
途中
東京藝術大学の間を通ります
途中
東京藝術大学の間を通ります
美術学部
ここでOBの作品展が見られます
アートの日ですから
ついでに鑑賞(笑)
2階が写真撮影OKで楽しいです
どすん!(タイトル忘れました)
私の超お気に入り作品
「せんぼうきょう」
ちょっと欲しくなっちゃった
値段が付いてたら…(笑)
道路反対側には音楽学部
ここでも別のアートイベントやっています
実際にピンポンできます♪
台の上で
組み体操をして
自分がアートになるのもありました
(これは恥ずかしくてできなかった。爆)
組み体操をして
自分がアートになるのもありました
(これは恥ずかしくてできなかった。爆)
この先が
谷中エリア
ここでは古民家がアート会場になっています
谷中エリア
ここでは古民家がアート会場になっています
一番面白かったのはこれかな
畳を担いで歩きます
どこでも畳アート
こんな家がたくさん残っています
でも
一番すごかったのはこの銭湯跡
扉を開けると
銭湯の下駄箱が残っています
その先を
恐る恐る入ってみると
中は白い拾い空間
そこにシュールな画像と映像
「フリーダム・ヴィレッジ」
朝鮮戦争の休戦非武装地帯の隔離された村を紹介する(らしい)
朝鮮戦争の休戦非武装地帯の隔離された村を紹介する(らしい)
番台の跡のようなものも残りますが
とにかく怪しい
外では全く宣伝していないのに
外国人客だらけ
というか
日本人が私達だけしかいない!
外に出ると
なんか放心状態
それくらいインパクトのある場所
ちなみに
これはTOKYO数寄フェスとは無関係
だけど
どこで聞いてくるのか外国人客で大人気
なんか放心状態
それくらいインパクトのある場所
ちなみに
これはTOKYO数寄フェスとは無関係
だけど
どこで聞いてくるのか外国人客で大人気
最後のアート会場
有名芸術家の工房があった古民家
ふたつの家がくっついたような不思議な建物
中のアートはこんな感じ
先ほどの
銭湯のアートのインパクトが強すぎて
あまり印象残りません(汗)
ここで
とりあえず上野の紅葉とアート巡りは終わり
とりあえず上野の紅葉とアート巡りは終わり
これだけでもずいぶん歩きましたけど
この後
谷中を抜けて
まだまだお散歩は続きます
線路も出て来ます
この後
谷中を抜けて
まだまだお散歩は続きます
線路も出て来ます
実は尾久駅まで歩いちゃいました!(続く)