線路巡礼:只見線で会津若松駅まで。美しい線路が残っていました | FC2に移転しました(線路巡礼)

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只見線代行バスの続き
会津川口駅から先はいつもの只見線
正直言って
新潟県側の車窓に比べるとさほど感動はないのですが
それは列車がロングシートだからでしょうか?(苦笑)
それでも
途中駅の線路には美しい発見が!

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会津宮下駅
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転車台が残っています
線路はつながっていないのは残念ですけど、まぁいいです

滝谷駅
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側線が残っています
昔は下り本線だったのかも?
この線路の様が美し過ぎます
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線路はそのままで
通路階段に橋を架けています
なんという効率的且つ美しい利用方法
こんな知恵者がいるとは、感服しました(ホント)
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構内踏切もちゃんと残っているオマケ付き

会津盆地に出ると
ようやく運転席後ろの遮光幕が上がりました

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風車群がお出迎え

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線路は意外と下っています
ちょっとした「曲がり」が気になりますけど
もう面倒くさいから線路は直さないのね(苦笑)

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只見線は会津盆地の南側をまるで遠回りするように走ります
今さらですが、なんかイライラ
会津若松駅に直進すればいいのに?
これも政治路線なのかしら

旧国鉄会津線の線路が右から合流
線路は交わることはなく
そのまま並走して
西若松駅
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線路は共用していなくても
ホームは共用してます
貨物取扱いが残っていた頃は
こんな無駄に立派な駅舎じゃなかったのに…

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この駅で
只見線会津川口行き列車と
会津鉄道の列車を
2本続けて続けて行き違い

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会津若松駅に到着

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ショックだったのは
分岐器用に
一部えぐられてた5番線ホームの先端が
ごっそり削りとられてしまっていたこと
また日本の線路の原風景が失なわれてしまいました…

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会津若松の車両基地
時間はあるのですが
暑いので
外に出て歩いて近づく勇気がありません(泣)

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駅の前には大屋根
JR貨物レールオフステーション
線路を残しておいてくれればもっと親近感がわくのですが、残念

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駅南側の踏切
駅周辺をちょいと散策していたら
ラーメン二郎がありました、ビックリ

駅に戻ります
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郡山行きの列車が来ました
この駅始発と勝手に思い込んでいたら
なんと
喜多方駅発の郡山行き!
時刻表を見ると
会津若松駅を直通する磐越西線の列車は、明るい時間はこれしかないのです
乗り換え時間があったので
ひと駅、新津方面に行って、この郡山行き直通列車に乗れば良かったです、残念

夏の上越線と只見線代行バス
たいへん結構な車窓でした
郡山駅を経由して
各駅停車を乗り継いでご帰宅いたしましたとさ
0時過ぎちゃいました(汗)


1985年会津若松駅と西若松駅に貨物取扱いが残っていた頃の線路の話はこちら