台湾旅行記2、台鉄平渓線で十分駅まで線路巡礼、国鉄が溢れています! | FC2に移転しました(線路巡礼)

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台北2日目
いよいよ、お約束の鉄道旅行

台北近郊の人気観光地と言えば
「九份」と「十分」
どちらも台北駅から瑞芳駅まで行けば
ローカル線(平渓線)とバスで一度に日帰りできるコース

MRT(メトロ)で台北駅へ

ここで
台鉄(台北国鉄)に乗り換えですが
さっそく切符の買い方が分からない
切符自販機の行き先表示に「瑞芳駅」がないんです(汗)

本当は
悠遊カード(エクスプレスカード)というICカードを購入する予定だったのですが
前日の駅にて
発売は土曜日は夕刻まで、日曜日は販売していません、だって…
ということで
いちいち切符を買うことに
MRTは分かりやすくて簡単だったのですが
台鉄の切符はどこで買えば…

よく見たら
ここは台湾新幹線乗り場でした
だから切符売っていないのね(汗)
さらに探して、窓口で購入
快速とか特急じゃなくて普通車
安いです
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もう出発時間
4月台へ急げ!
台湾では月台がプラットホームのこと

台北駅の周辺はずっと地下駅
普通車はほぼ満席
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電車は地下区間を走って、ようやく地上へ
いきなり南国のムード
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線路です
懐かしのスタンダード線路1067㎜ゲージ
いきなり親近感が湧きますね(笑)
国鉄ですから左側通行なのも嬉しい

地上に出たら
先頭車両の遮光カーテンが開くかなと期待してましたが
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運転席後ろは曇りガラスでした
なんて酷いこと(悲)
これは日本時代の文化に戻してください

気を取り直して
座席の窓から線路見学
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車両基地が見えて来ました
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ここは八堵駅(じゃなくて七堵駅だそうです)
台北駅を通る列車の運転は
今の東京駅の東海道本線東北本線がスルー運転するのと同じ状態

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台湾風の車止め
ちょっと情緒が足りないです

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四脚亭駅
台鉄の駅の様子がなんとなく分かるかな、と

瑞芳駅に到着
ほとんどの乗客が降車
九份・十分という二大観光の最寄り駅ですからね
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ここで
側線に貨物列車!
ホキさんタイプ(トラさん?)
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さすがにホキさんとは書いていませんが
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連結器も国鉄です

乗換えのため途中下車
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切符は自分で無効印スタンプを押すと貰えます
これは便利(笑)

今回は先に「十分」方面へ
平渓線に乗り換えます
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一日乗車券を購入
江ノ電とコラボしています

平渓線は1時間1本
時刻表とにらめっこ
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次の列車まで時間があるので瑞芳駅前市場を散歩
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餃子を買って
駅弁の替わり、美味しい

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待ち時間に
台北から来た特急みたいなのが通過
この駅を通過というのは謎
やっぱりここまでだったら普通列車で十分

平渓線ホームも待ち客で一杯
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ようやく青桐行きが到着

平渓線の列車は
海科館駅と青桐駅の間を運行

路線上の平渓線はまだこの先
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車内はこんな感じで満席
連接部は中国っぽく丸くなっています
先頭車両に乗ったのですが
残念ながら運転席後ろは窓はなく扉は締められたまま

猴硐駅
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ここもホキさんが停まっています
砕石みたいなのを満載
工臨かな?
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スタンダード線路は素晴らしい
日本の、
とある駅のような線路シーン
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こんな線路も!
ワムさんですか?
このまま鉄道模型のジオラマになってしまいそうなスペック
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線路終端にも注目
これは美しい車止め

ようやく
平渓線に入ります
ここからは単線非電化
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鳴いてください
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車窓が美しい

滝が見えてきました
もうすぐ十分駅に到着です

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(台湾鉄道のHPより)
ここまで
台北駅8:25→瑞芳駅9:13/10:03→十分駅10:47
長い長い台湾の線路の話は十分駅編に続きます