紅葉の龍王峡ハイキングコースは大冒険!自己責任お散歩の連続 | FC2に移転しました(線路巡礼)

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龍王峡ハイキングコース
この春にも企画したのですが
土砂崩れで一部遊歩道が不通
だったら秋の紅葉シーズンにしましょう

ということで再企画
遊歩道も直ったらしいのですが
9月の台風(鬼怒川が茨城県で決壊した時)で
また一部不通らしい
迂回路がどうなっているのかほとんど情報なし
野岩鉄道と同じく
紅葉客の減少を恐れて情報を開示しないのかしら?

でも
とにかく龍王峡駅に来ちゃいました
ここから川治湯元駅まで
約7キロ3時間の遊歩道が整備されています(東武鉄道HP電車でハイキングより)

駅前の遊歩道入口から
九十九段の階段を降りて行きます
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紅葉と乳白色の鬼怒川
期待できますね~
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少し突き出した岩山に
五竜王神社というのがあって
滝とか橋とか見られます
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姿見橋から上流を見たところ
素晴らしい景観ですけど
正面の山のスキー場?の禿が残念ですね

この辺りが「ザ・龍王峡」
ここだけ見て帰ってしまう客がほとんど
驚きなのはこんなとこまで中国人だらけ

姿見橋の向う側は通行禁止
残念ですが川の手前側にも別の遊歩道があります
龍王峡自然研究路
だけど
ここを歩く人はとても少ない、勿体ない
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近くにステキな滝もあるのに
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川沿いの紅葉を楽しみます
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むささび橋
ここで対岸の遊歩道と合流なのですが
やっぱり対岸には行けません
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この橋から
歩いて来た龍王峡(姿見橋)を見たところ

でも
この先は
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こんな感じ
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ここまでは通行禁止区間の代替の道があったのですが
この先に進むにはどうすればいいの?

どこかに迂回路があるのかなぁと悩んでいると
何故か向こう側から歩いてくる人が!

この先で「橋」が落ちていますけど
そこまでは行けますよ

そういうことですか
それじゃ
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何事もないような
爽やかな散歩道
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途中
素晴らしく紅葉がキレイ

でも
いきなり
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「橋」が落っこちてます~

川ではないのですが
雨が降ればここを流れるのでしょうね
橋が無くても
ちょっと降りて登れば対岸まで簡単に行けそうですけど
その先の状況が分からない
とりあえず引き返しますか

少し手前の
眺めの良い場所にテーブルがあるので
そこで遅い朝ごはん
おにぎりを食べていたら

今度は10人くらいの老若男女の団体がやってきました
先に進んでいきます
ここまで入って来るもの好き人はいるんだなぁ、と

ところが
その団体が戻って来ません
ということは
あの「橋」の先まで行っちゃったの?行けるの?

これは確かめねば
再び崩落現場まで行くと
誰もいません

再び、そういうことですか
それじゃ
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すぐに次の災害現場
こんどは土砂崩れですが
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むき出しの倒木の根っこに気を付ければ問題ナシ

この先の様子は分かりませんが
とりあえず10人も斥候がいれば大丈夫でしょう(殴)
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さらに川に近い感じの遊歩道
川や岩の色も変わってきます

途中
他に障害は全くなし
橋も桟道も無事(また大雨が降ったら分かりませんけど)

だけど
その先に
ゴウゴウという爆音が
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大きな滝があるのです
地図ではこんな場所に滝はないハズ
ちょいと不安

滝ではなくて
放水でした
それも全開放のものすごい放水
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そこを跨ぐ橋が
なんとなく心もとなくて
大丈夫だよね?(汗)

先ほどの
橋が落ちた崖よりはるかに緊張しながら渡ります
怖いよう

この怖い橋を渡ると
もう安全地帯?

違いました
さらに厳しい通行止めが
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これは
さきほどのなんちゃってと違ってかなりやる気のある通行止め

この先は「白岩半島」と呼ばれる鬼怒川に突き出たエリア
先行の10名の斥候の姿も見えず
「白岩」というバス停がいちおう案内されていますけど
バスは走っているの?
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さらによく見ると
迂回路が出来たらしいです
せっかく作ってくれたのなら、そちらを行きますか

坂道を崖の上まで登ると
また小さな案内
「この歩道は自然の中の歩道です。足元に十分注意して…」

なんて野性味あふれる案内?
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尾根沿いに
けもの道に杭を打っただけという感じ

この坂道が落ち葉で滑る滑る
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紅葉ですねぇ
杭がないとどちらに進んでいいか分からない
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ようやく
本来の遊歩道との合流地点
やっぱり鬼怒川が見えた方がいいですね

でも
この半島を越えると
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川の流れは急に大人しくなります
川幅が広いのと
あの大放流の先だから?

もう冒険は終わったみたいで
整備された遊歩道を
紅葉を鑑賞しながら鬼怒川に沿って淡々と歩きます

発電所の近くを通ります
少し車道を歩きますが
この辺りが龍王峡ハイキングコースの真ん中くらい
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また坂を上がって発電所を見下ろします
発電所もいいね!(笑)

この車道は発電所の専用道のような感じですけど
その先で
全く予想外の大事件発生

道が崩れています…

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これっていったい
従前の通行止め区間は案内があったので予想はしていたのですが
これは全くノーマーク
おまけに
先ほどの白岩の迂回路の案内にも何も記載なし
これじゃこの先も分かりませんね
斥候もいないし

障害物レースのような龍王峡の大冒険
最大のピンチ?

ここまで書いたら
写真掲載枚数が25枚となりましたので
残念ながら次回に続く!(汗)

注:よい子は真似しないでね。超危険な遊歩道歩きは自己責任でお願いいたします